奥多摩 水と緑のふれあい館
ふれあい館の写真   館のマスコット”くりん”ちゃんの写真

・水はどこからやってくるんだろう?
・どうして蛇口をひねるといつでも水が出てくるんだろう?
・川はどこから始まるんだろう?
・緑のダムってなんのこと?
・奥多摩ってどんなところ?
・どんな生き物がすんでいるの?

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「奥多摩 水と緑のふれあい館」は、水と緑と奥多摩を再発見する場所。
そして人と自然、都市と水源地のよりよい関係を考える場所です。

1.沿 革
 この施設は、東京近代水道100周年と小河内ダム竣工40周年の記念事業として、 東京都水道局と奥多摩町の共同で、奥多摩郷土資料館の跡地に建設したものです。
 建物は、鉄筋コンクリート造、地上2階建て、総床面積は、1,830.88uで、 秩父多摩甲斐国立公園内に位置していることから、周囲の景観に配慮したものとなっています。
 また、館内は、らせん状のゆるやかなスロープで結ばれており、誰もが安心して見学できるような構造になっています。

2.展示概要

 展示内容は、奥多摩の豊かな自然や、ダムの仕組み,水の大切さを紹介しながら、都の水源地である 奥多摩町と、水道を利用する都民の方々との交流を図ることを基本コンセプトとしています。


・東京都水道水源PR展示施設
水源PR施設内の写真
・奥多摩町文化財資料展示施設
お祭りの時にまとう衣装の写真
・特産物展示及び試食販売施設
 

▼各ゾーンの紹介

展示場所

展示ゾーン・名称

展示の内容

展示の特徴

1階

ウエルカムゾーン ・導入空間

・インフォメーション

・グラフィック展示

・映像展示

きらめきあふれた空間を演出し、水源林の
自然の姿や水道の生きた情報を提供
郷土資料展示ゾーン ・郷土資料展示 奥多摩町の歴史・文化・民俗を紹介
水源の自然ゾーン

ワープゾーン

・映像音響演出 水源林の役割と水の大切さを3つの異なる視点から
特殊な映像表現で演出
小河内ダムゾーン ・映像音響演出

・ジオラマ模型を用いた
 ミニシアター

水源地の四季の美しさとあわせて立体模型などにより
ダムの仕組みと役割を表現

2階

ギャラリー ・企画展示 都民の皆さんが自由に使えるスペースを提供
セミナールーム ・3D&2Dシアター 3D映像で奥多摩の自然を観賞
水と暮らしゾーン ・グラフィック、映像、模型展示

・パソコンによるQ&A

東京の水道全般にわたる学習
奥多摩町ゾーン1

奥多摩町ゾーン2

・特産品展示・販売

・特産品試食・販売

・レストラン

奥多摩町ならではの特産品を紹介

3.開館時間    AM9:30〜PM5:00

4.休館日    水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)

          年末年始(12月28日〜1月4日)

5.入館料    無 料

6.交 通


■ 現地案内図

ふれあい館を表示した奥多摩湖畔の写真
7.お問い合わせ先    0428−86−2731