登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/01/31 倉戸山 コース:倉戸口BS(10:15)→[国道]→女ノ湯BS→倉戸山(11:50)⇔[榧ノ木尾根下部まで]→倉戸口(12:50)
          天候:晴 残雪は場所により異なり、日当たりでは土が出ている一方、樹林帯の日陰や吹き溜まりでは20cmを越える所もあり。
          さらにカヤノキ尾根では吹き溜まりでは30cmくらいはある。女ノ湯登山道は踏み跡なく、カヤノキ尾根も踏み跡は一つ二つ。

女ノ湯登山口:雪はなく道は乾燥 下部の斜面:薄雪だが滑る 急斜面のトラバース:雪はないが落葉 倉戸山頂:残雪は10cmくらい
樹間から見る雲取山:尾根筋は白い 榧ノ木尾根:吹き溜まりが多い 倉戸山からの下りしな:踏跡は錯乱 倉戸口中腹:残雪は尾根の北面

2018/01/27 大楢峠 コース:海沢(9:45)→[林道]→海沢園地(⇔海沢三滝)→大楢峠(11:40)→海沢・上坂(12:25)
          天候:晴 林道の雪は場所によりかなり異なるが1cm前後の箇所が多い。大楢峠からの植林帯の登山道は薄雪の所が多い。
          三ツ釜園地までは轍、踏み跡ともあるが、先の大楢峠までの林道は踏み跡なし。大楢峠からの登山道はそれなりに踏まれている。

海沢林道下部:雪は10cmくらい 海沢谷中程:部分的に凍結 海沢園地:吹溜まりがあり10cm超 大楢峠までの林道:踏み跡なし
大楢峠:植林帯の中で雪は5cm位 大楢峠先の尾根通し:踏まれている 海沢・上坂への登山度:雪はまだら アセビ:まだ蕾が硬い

2018/01/26 御岳山 コース:丹三郎(10:10)→大塚山→御岳山(12:05)→長尾平→[表参道]→御岳ケーブル下→[吉野街道]→丹三郎(13:35)
          天候:晴 雪は植林帯の中はやや少ないが平均で10cm前後、丹三郎上部の尾根筋は吹き溜まりが多く、深い所は30cmを越える。
          踏み跡はまだ少なく、丹三郎尾根上部の吹き溜まりはデコボコで歩きにくい。御岳山周辺や表参道はは除雪され地面が出ている。

丹三郎尾根上部:吹溜まりでデコボコ 大塚山頂:雪は10cm強 御岳山リフト山頂から見る日ノ出山 御岳神社参道:参拝客を見ない
長尾平から見る奥ノ院:雪は10cm弱 表参道:歩道は除雪されている フユザクラ:御岳神社周辺でまだ咲く ロウバイ:御岳山周辺咲き始め

2018/01/25 三窪高原周辺の山 コース:柳沢峠(10:20)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(11:05)→藤谷ノ頭→[林道]→柳沢峠(12:45)
          天候:晴 三窪高原までの積雪は10-15cmくらいだが、三窪高原から先の尾根通しは吹き溜まりが多く所により30cmを越える。
          まだ踏み跡は無く雪も軽くハンゼノ頭までは問題ないが、三窪高原から先の吹き溜まりは壷足では少々きつい。尾根筋は風が強く寒い。

柳沢峠登山口:踏み跡なし 柳沢ノ頭:雪は10-15cm ハンゼノ頭直下から見る大菩薩嶺 ハンゼノ頭:15cm位、風が強い

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ハンゼノ頭から見る富士と甲府盆地 三窪高原:雪は15cm前後 尾根通し:吹溜りは30cmを越える 藤谷ノ頭:僅かに地面も見える
ハンゼノ頭から見る南アルプス北部:左端・農鳥岳から間の岳、北岳、仙丈岳と続き、右端が甲斐駒
尾根通しから見る石尾根:左端・七ツ石山から右に高丸山、日陰名栗峰、右端・鷹ノ巣山、山肌はかなり白い

2018/01/24 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:50)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山第一休憩所(11:55))→宮ノ平駅(12:45)
          天候:晴 残雪は場所によりかなり異なり日向では土の見えている場所がある一方、日陰では10cm前後ある場所もある。
          土の見え始めた場所は泥濘、日陰はガチガチの所もある。冬型が強く寒気が入っているため尾根筋を吹き抜ける風は冷たい。


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宮ノ平からのハイキングコース:雪は5cm 矢倉台:土が見えている場所もある 矢倉台下から見る市街地:都心遠望 森下周辺:地面はガチガチ
ハイキングコースの日当たり:融けて泥濘 永山周辺:雪は4-5cm、踏跡多数 永山公園:日当たりは土が出ている アセビ:早い株は咲き始め

2018/01/21 赤ぼっこ-天狗岩 コース:吉野街道・明治橋(10:20)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(11:30)→要害山→明治橋(12:40)
          天候:晴 全域で乾燥。馬引沢峠までの植林帯では新たな伐採が行われている。尾根筋の落ち葉溜まりはかなり減った。

馬引沢峠までの植林帯:伐採地あり 赤ボッコ:東側は青梅市街地を見る 赤ボッコからの展望:左端・大岳山 天狗岩周辺の樹林帯:冬木立
要害山周辺の伐採地:片側のみ アセビ:少し蕾が膨らんできた カンアオイ:花を見る イタドリ:まだ花殻が残る

2018/01/20 愛宕山 コース:昭和橋(13:10)→愛宕山(13:35)→登計園地→[林道]→登計集落→[愛宕山上段歩道]→昭和橋(14:20)
          天候:晴 コース全域で乾燥している。道脇ではまだコウヤボウキ、ナガバノコウヤボウキの綿毛やキク科でも一部綿毛が残る。

中腹の愛宕園地:松林 愛宕山頂直下:五重ノ塔が建つ 愛宕山頂の尾根通し:落葉で明るい 上段歩道:下層は常緑樹の林
コウヤボウキ:綿毛 ナガバノコウヤボウキ:同じく綿毛 シロヨメナ:綿毛が残る アキノキリンソウ

2018/01/18 高水三山 コース:軍畑駅(9:05)→高水山→岩茸石山(11:00)→惣岳山→[沢井尾根]→御岳駅→[歩道]→軍畑駅(12:45)
          天候:晴 昨日の雨は山でも同様、登山道は湿り気を帯び、所によっては少し泥濘があり滑りやすい箇所もある。
          平溝登山口周辺のロウバイは咲き始めているが、さすがに他に花は見ない。

平溝登山道入口:冬木立 高水山頂:前後に滑りやすい所あり 岩茸石山:冬木立で明るい 山頂から見る雲取と本仁田:雪はなし
沢井尾根の伐採地:北側が開ける ロウバイ:平溝周辺で咲き始め ミヤマシキミ:蕾をアチコチで見る ヤブコウジ:真っ赤な結実を散見

2018/01/16 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(13:00)(⇔雹留山⇔二条城跡手前)→網代→網代弁天山→[神社経由]→網代(14:25)
          天候:晴 全域冬木立で周囲は乾燥。アセビは開花が近そうな蕾も見る。今日は春のような陽気でテングチョウが飛び出す。

尾根通しのハイキングコース:冬木立 雹留山頂:樹林帯の中の狭い山頂 弁天山登山口:冬枯れで明るい 弁天山頂:市街地が好展望
アセビ:開花が近そうな蕾も見る コウヤボウキ:アチコチで綿毛を見る ンガバノコウヤボウキ:こちらも綿毛 テングチョウ:暖かさで飛び出す

2018/01/15 川苔山 コース:川乗橋(9:00)→百尋ノ滝→横ヶ谷→川苔山(11:40)→曲ヶ谷北峰→踊平→[川苔谷林道]→川乗橋(14:00)
          天候:晴 全域で雪はなく道はほぼ乾いているが、百尋ノ滝までの川苔谷の道は一部アイスバーンの所がある。
          百尋ノ滝の氷結度は50%くらいといったところか。横ヶ谷の無名滝はほぼ氷結。どの滝も昨年よりは氷結は進んでいる。
          
(※ 現在川苔谷林道は通行止めになっていますが、滝の氷結度調査のため、特別に許可をいただき通行しました。)


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谷筋の斜面:氷柱の発達した所あり 百尋ノ滝上の急斜面:落葉溜りあり 川苔山頂:雪はなく地面は乾燥 山頂から見る富士山:枝が伸びてきた
横ヶ平周辺の尾根通し:道は乾燥 長滝:氷結は流れの際で僅かに見る 百尋ノ滝の上流の滝:中央は流れる 林道から見る百尋ノ滝
百尋ノ滝:氷結は50%くらい 昨年同時期(1/18):氷結は30%弱 横ヶ谷の無名滝:ほぼ氷結 昨年同時期(1/18):中央は流れる
曲ヶ谷北峰からは日光連山(右手)や燧ヶ岳(左手)も見える【画像をクリックで拡大】

2018/01/13 奈良倉山 コース:鶴峠(9:45)→奈良倉山(10:40)→[南面林道]→松姫峠→[奈良倉山北面巻き道]→鶴峠(12:20)
          天候:晴 昨夜は山では降雪があったらしく部分的にうっすら白い所があるが、大半は乾燥し歩くに支障はない。
          奈良倉山北面の斜面のトラバース道はうっすら薄雪が続き、下方に転落しないように通過には少し注意が必要。

下部伐採地から見る三頭山 奈良倉山頂:部分的にうっすら薄雪 奈良倉山頂展望所から見る富士山 南面林道:所によりうっすらと白い
南面林道から見る大菩薩嶺 松姫峠周辺の林道:冬木立と樹影 奈良倉山北面巻道:うっすらと白い 伐採地から見る多摩川源流域の山
下部伐採地から見る石尾根:左端は雲取山、右端は鷹ノ巣山。雲取山でも遠目には雪は見えない

2018/01/10 雷電山 コース:軍畑駅(10:40)→榎峠→雷電山(11:.30)→辛垣城跡分岐→[尾根通し]→二俣尾→軍畑駅(12:30)
          天候:晴 全域で乾燥。冬型の気圧配置が強まり尾根筋を吹き抜ける風は強く冷たい。
          花は山麓周辺、尾根筋ともほとんど残り花となり、種類によっては綿毛や結実も見られる。

雷電山への植林帯:急登が続く 雷電山頂:植林帯の狭い山頂 尾根通し:風が強く冷たい 冬木立の梢越しに市街地が見える
辛垣城趾周辺:ここも植林帯の中 カントウカンアオイ:数輪花を見る オオイヌノフグリ:山麓周辺で咲き始め カシワバハグマ:まだ綿毛を見る

2018/01/07 三頭山 コース:都民の森(9:30)→[三頭沢]→三頭山(11:10)→[ブナの路]→鞘口峠→都民の森(12:00)
          天候:晴 全域で雪はなく地面もカラカラに乾燥。三頭山頂周辺や尾根通しでは歩くと土埃の立つ所も多い。
          三頭大滝はこの時期としては2013年の全面氷結に次ぐ氷結度でほぼ全面氷結。三頭沢もかなり氷結し多彩な氷の造形を見る。

三頭沢下部:かなり氷結を見る 三頭沢下部:かなり氷結を見る 三頭山頂:雪はなく地面はカラカラ 山頂から見る富士山:雪は減った

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東面・ブナの路のブナ林:乾いた道 三頭沢はかなり氷結し多彩な氷の造形を見る
シモバシラ:三頭沢で散見
カメバヒキオコシ:シモバシラのできる草 三頭大滝(本日):ほぼ全面氷結 昨年(2017/01/07):氷結は脇のみ 一昨年(2016/01/07):氷結は微か
3年前(2015/01/07):脇は氷結 4年前(2014/01/07):中央は流れる 5年前(2013/01/06):全面氷結 6年前(2012/01/07):全面氷結近し

2018/01/06 日の出山 コース:白岩滝BS(10:05)→白岩ノ滝→麻生山→日の出山(12:00)→顎掛岩→三ツ沢(12:50)
          天候:晴 全域で乾燥、所により歩けば土埃が立つ。3連休初日で晴天とあり、日の出山頂は人が多い。
          白岩の各滝では氷結はほとんど見ない。キク科の萼は別の花が咲いたようにも見える?


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白岩ノ滝:氷結はほとんど見ない 麻生山頂:都心周辺が一望できる 日の出山頂:人多く土埃立つ 顎掛岩周辺:伐採され展望良好
日の出山頂から見る奥多摩の山並み(左端・日陰名栗峰と鷹ノ巣山、中央・芋ノ木トッケ、その手前は天祖山、右に長沢背稜の山々):雪は見えない
コウヤボウキ:所により綿毛の群れ キク科は別の花が花が咲いたよう:左からアキノキリンソウ、シロヨメナ、カシワバハグマ

2018/01/04 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(11:30)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山第一休憩所(12:20))→宮ノ平駅(13:15)
          天候:晴 全域で冬木立と道は乾燥。風の通る尾根筋は昨日同様、肌を刺すような冷たさ。

矢倉台:冬木立で四阿が見やすい ハイキングコースのオオモミジ:完全に落葉 矢倉台下から見る市街地:都心遠望 矢倉台からはスカイツリーもよく見える
矢倉台から見る富士山 ハイキングコースは明るい尾根も多い ハイキングコースから見る多摩川 永山周辺のハイキングコース:平坦な道
第1休憩所:ここも都心部が見える ヤブツバキ:点々と咲き始め マユミ:まだ実が枝先に残る コウヤボウキ:ピンクの綿毛も散見

2018/01/03 御岳山 コース:丹三郎(9:55)→大塚山→御岳山(11:50)→長尾平→[表参道]→御岳ケーブル下→[吉野街道]→丹三郎(13:20)
          天候:晴 正月三ガ日の内で御岳山周辺は初詣客でそれなりに賑わうが、大塚山周辺は静か。道は全域で乾いている。
          御岳神社周辺ではフユザクラが点々と咲く。ロウバイは昨年同時期には開花が近かったが、今年は蕾はまだ硬い感じ。

丹三郎尾根:冬木立 大塚山頂:木立の奥に奥ノ院を見る 御岳神社参道:初詣客で賑わう 長尾平から見る奥ノ院
表参道:今日はそれなりに人が歩く フユザクラ:御岳神社周辺で散見 ロウバイ:蕾はまだ硬い感じ シモバシラ:小さいものを少し見る

2018/01/01 笠取山 コース:作場平橋(9:25)→[ヤブ沢]→笠取山(11:30)→水干→笠取小屋→[一休坂]→作場平橋(13:25)
          天候:快晴 登山道入口から全域の北向き斜面で2-5cmくらいの積雪。登山道にも残るがアイスバーンになっている所はない。
          水干沢やヤブ沢では今年も氷の造形をアチコチで見る。昨年に比べ沢の氷結度は進んでいる。

作場平周辺のヤブ沢:かなり氷結 昨年同日(2017/0101):氷結は僅か 氷の造形:アチコチで出来ている ヤブ沢中腹:一部うっすらと白い

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笠取草原:一面薄雪 草原から見る笠取山:吹き溜りは5cm 笠取山頂から見る草原帯 笠取山頂から見る初日と初富士

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山頂から見る富士山:東に雲たなびく 山頂から見る荒川三山 水干周辺:画面上部に水神社がある 一休坂上部の日陰:4-5cmの雪