登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/03/31 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(10:40)(⇔雹留山⇔二条城跡)→網代→網代弁天山→[神社経由]→網代(12:10)
          天候:晴 周辺では低木は芽吹きが盛んになり、高木も一部芽吹きが始まった。コナラなどはまだ芽吹いていない。
          ヤマザクラは尾根通しで咲き始め、ミツバツツジは弁天山周辺で花の盛り。スミレはまだ数種。チョウは今年の羽化種が増えた。

尾根通し:低木は芽吹きが盛ん 尾根通し道:一部の高木も芽吹く 雹留山頂:ごく淡い芽吹き 二条城跡への尾根:ヤマザクラ咲く

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弁天山入口:サクラとツツジの共演 弁天山への登山道:木々は芽吹く 弁天山頂:ミツバツツジが花の盛り 弁天山から見る山肌:ヤマザクラ咲く
ウグイスカグラ:尾根筋で多い ウリカエデ:咲き始め スミレは3種:シハイは咲き始め、タチツボとニオイは場所により群れ咲く
チョウは6種:掲載の他、キチョウ、シロチョウを見る。アカタテハは越冬個体、他は今年羽化、個体はいずれも羽はきれい

2018/03/29 三室山 コース:青梅市・柚木(9:00)→愛宕神社→奥の院(愛宕山)→三室山(10:25)→梅野木峠→[筑瀬尾根]→柚木(12:25)
          天候:晴 この山域ではまだ花粉が多く飛散し、今日は暖かく植林帯の中は花粉で煙る感じ。目や鼻はかなり辛い。
          全域で花は少なく、目立つのは尾根筋でキブシ、筑紫尾根下部の沢筋でアブラチャンが目立つくらい。林下の花はスミレくらい。

登山口の愛宕神社:サクラ咲く 植林帯の登山道:花粉で煙る 三室山頂:広葉樹高木は芽吹き前 筑瀬尾根の伐採地:遠方は霞む
キブシ:尾根筋で花の盛り アブラチャン:花はやや遅め フサザクラ:花は終わり葉が芽吹く アカタテハ:越冬個体
スミレは5種:掲載以外はヒナ。アオイ、タチツボ、ナガバは点々と咲く

2018/03/28 愛宕山 コース:長畑登山口(11:55)→愛宕山→登計園地→登計集落→[愛宕山上段→下段歩道]→昭和橋(13:05)
          天候:曇 愛宕山周辺では低木は芽吹きが始まった。春先に咲く低木は数は少ないながら花の盛り。スミレも種類が増えてきた。

中腹の急階段周辺:低木は芽吹く 山頂の尾根通し:高木は芽吹き前 上段歩道:ここも低木は芽吹く アセビ:花の盛りをやや過ぎ
アブラチャン:花の盛り キブシ:花の盛り スミレは5種:掲載意外はアオイ、コ、タチツボ。タチツボとヒナは多い

2018/03/27 三窪周辺の山 コース:柳沢峠(8:50)→ハンゼノ頭(⇔三窪高原⇔藤谷ノ頭(10:25))→三窪登山口→[林道]→柳沢峠(11:45)
          天候:晴 残雪は場所により異なるが平均20cm前後、土の出ている場所がある一方、吹き溜まりの斜面は30cmを越える所あり。
          藤谷ノ頭まで踏み跡はあるが僅かで歩きにくい。更に日中は気温が上がり、雪が緩み歩きにくさが増す。

柳沢峠登山口:残雪は20cm前後 柳沢ノ頭:10cm位、富士山を見る ハンゼノ頭直下から見る大菩薩嶺 ハンゼノ頭:残雪は20cm前後
ハンゼノ頭から見る富士山:真っ白 三窪高原:吹き溜まりは30cm超 藤谷ノ頭への尾根通し:雪は20cm 藤谷ノ頭:所により土が見える
藤谷ノ頭からは踏み跡なし 三窪高原登山口への樹林帯 斉木(笠取)林道:残雪は10cm強 キタテハ:暖かさで飛び出す
三窪高原から見る南アルプス連峰
ハンゼノ頭から見る仙丈岳(左)と甲斐駒(右) ハンゼノ頭から見る間ノ岳(左)と北岳(右)

2018/03/26 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:40)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山第一休憩所(11:50))→宮ノ平駅(12:45)
          天候:晴 低木は芽吹きが始まり、中高木もヤマザクラやシデ類なども葉が展開し始めたが全体的にはまだ冬木立で明るい。
          アカシデやウグイスカグラは花の盛り間近となりクロモジは葉が展開し始めた。林下の花は少ない。チョウは春に出る数種を見る。

矢倉台:コナラは芽吹き前 永山周辺のハイキングコース:冬木立 ヤマザクラ:葉が展開し始めた アカシデ:アチコチで咲き始め
ヒサカキ:花の盛り ウグイスカグラ:花の盛り間近 モミジイチゴ:咲き始め クロモジ:葉が展開し始めた
セントウソウ:咲き始め エイザンスミレ:スミレは他にはタチツボのみ キチョウ:タチツボスミレに来る コツバメ:出たてだが羽は切れている
チョウは全部で8種見る:上に掲載のムラサキシジミ、ルリタテハ、ヒオドシチョウ、ミヤマセセリの他、スジグロシロとテング。ミラサキ、ルリ、ヒオドシ、テングは越冬個体

2018/03/25 金比羅山 コース:古里・寸庭(12:45)→金比羅山→イワウチワ自生地(13:35)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(14:40)
          天候:晴 スギ花粉は一段落した感じで、樹林帯の中でも目や鼻はだいぶ楽になった。下部では低木は芽吹き始めた。
          ヒカゲツツジは開花が近い感じとなり、ミツバツツジ花芽がだいぶ膨らんできた。イワウチワは数輪開花、ハナネコノメは下部では花は終盤。

寸庭登山口:ウメが花の盛り 樹林帯の道:花粉は一段落した感じ ヒカゲツツジ:開花が近い感じ ミツバツツジ:だいぶ蕾が膨らんできた
ハナネコノメ:上部沢筋は花は咲き始め、下部では終盤 ヨゴレネコノメ:下部で花の盛り ツルネコノメ:下部で花の盛り

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イワウチワ:数輪開花 コチャルメルソウ:花の盛り キクザキイチゲ:山麓周辺花の盛り スミレは4種:種により花数は多い

2018/03/24 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(10:00)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(11:35)→明治橋(12:35)
          天候:曇 全域で残雪はないが、登山道はまだ湿り気を帯び斜面の道では滑りやすい箇所あり。周辺はまだ冬景色。
          ヤマザクラは花が展開し花芽も膨らんできた。林下ではヤマルリソウが咲き始め、アオイスミレは花盛りで多く、ナガバが咲き始めた。

尾根通し:湿って滑りやすい箇所あり 赤ぼっこ:周辺はまだ冬景色 ヤマザクラ:葉が展開、花芽も膨らむ ヒサカキ:尾根筋で花の盛り
ウグイスカグラ:葉は展開、咲き始め アブラチャン:下部で花の盛り ミツバツツジ:開花にはまだ尚早 セントウソウ:下部沢筋で開花間近
ヤマルリソウ:下部で咲き始め ニッコウネコノメ:下部で咲き始め スミレは3種:アオイとタチツボは多い、ナガバは咲き始め

2018/03/22 岩茸石山 コース:軍畑駅(10:30)→平溝→高水山→岩茸石山(12:40)→[高水山巻道]→軍畑駅(14:30)
          天候:曇・霧 雪が出てくるのは中腹の植林帯から。尾根筋では3-4cmの積雪。水を含んだベチャベチャの雪で歩くに始末が悪い。
          高水山周辺のマンサクはまだ花の盛り。アセビは花盛りから終盤まで様々。下部ではアブラチャンが花の盛り。ハナネコは咲き始め。

中腹の植林帯:雪が出てくる 尾根通し:3-4cmの雪、ベチャベチャ 岩茸石山頂:ここもベチャベチャ ロウバイ:平溝周辺花はほぼ終わり
マンサク:高水山周辺まだ花の盛り アブラチャン:下部で花の盛り シキミ:高水山周辺咲き始め アセビ:花の盛りから終盤まで様々
ハナネコノメ:下部沢筋で咲き始め ヨゴレネコノメ:下部沢筋で蕾 スミレはコスミレとタチツボの2種、コスミレは平溝周辺の道路脇で点々と咲く

2018/03/19 刈寄山-今熊山 コース:沢戸橋(9:45)→[刈寄林道]→刈寄山(11:25)→今熊山→金剛ノ滝→沢戸橋(13:35)
          天候:曇 高木はまだ芽吹いていないが低木は尾根筋のアチコチで芽吹き始めた。金剛ノ滝への水量は普段より幾分多い感じ。
          尾根筋ではダンコウバイが咲き始め、沢筋ではハナネコノメが下部で花盛り、沢筋上部はまだ蕾。アオイスミレもアチコチで花盛り。

刈寄林道:ヤブツバキの落花箇所あり 刈寄山頂:まだ冬木立 今熊山への尾根通し:間伐箇所あり 金剛ノ滝:水量は平常より幾分多め
ヒサカキ:尾根筋で花の盛り シキミ:花の盛りだが少ない アセビ:花はやや盛りを過ぎ クロモジ:花芽が見えてきた
ダンコウバイ:尾根筋で咲き始め アブラチャン:林道周辺で開花間近 ヤマルリソウ:咲き始め ニリンソウ:開花間近
ハナネコノメ:下部沢筋で花の盛り、上部沢筋はまだ蕾が多い ヨゴレネコノメ:開花間近 ヤマネコノメソウ:咲き始め、多い
スミレは3種:アオイはアチコチで見る。ニオイタチツボ、タチツボは尾根筋で咲き始め、まだ数は少ない ヒオドシチョウ:越冬個体

2018/03/17 麻生山 コース:白岩滝BS(10:10)→白岩ノ滝→麻生山(11:30)→[麻生山林道]→三ツ沢(12:40)
          天候:晴 下部沢筋と林道の日溜まりで少し花を見るが、全体的には冬枯れで花も少ない。

白岩ノ滝:水量は普段より多いか 麻生山下の伐採地上:冬木立 麻生山頂:遠くは霞んでいる 麻生山林道:広葉樹の所は明るい
フサザクラ:林道周辺咲き始め キブシ:林道周辺咲き始め ツノハシバミ:下部沢筋で咲き始め アオイスミレ:日溜まりで咲き始め
ハナネコノメ:下部沢筋で咲き始め ヨゴレネコノメ:花芽が見えてきた コチャルメルソウ:開花が近そう テングチョウ:アチコチで見る、多い

2018/03/16 大丹波川沿い コース:奥茶屋(10:00)→[大丹波林道→川沿い]→[横ヶ谷]→[林道]→大丹波(12:40)
          天候:曇 全体的にはまだ冬景色だが早春に咲く低木はアチコチで咲き始めた。林床でも数種のネコノメソウなどが咲き始めた。

大丹波川沿いの道:まだ冬枯れ 大丹波林道:冬枯れで明るい マンサク:沢筋で花の盛り ダンンコウバイ:沢筋で花の盛り
キブシ:林道周辺で点々と咲き始め ヤマネコヤナギ:林道周辺で咲き始め ツノハシバミ:咲き始め アアブラチャン:蕾が膨らんできた
フサザクラ:林道沿いで開花間近 ハシリドコロ:蕾が茶色になってきた アオイスミレ:咲き始め ハナネコノメ:咲き始めから盛りまで
ネコノメソウの仲間は5種:ハナネコは咲き始めから花盛りまで場所により様々。他のヤマ、コガネ、ツルは咲き始め、ヨゴレは開花間近

2018/03/15 草花丘陵 羽村郷土博物館(10:25)→浅間岳(10:30)→大澄山手前通行止め地点まで]→郷土博物館(11:10)
          天候:薄日 丘陵のハイキングコースは大澄山への途中で工事のため通行止めとなっている。丘陵周辺の低木は芽吹き始めた。
          アセビは花の盛りとなりウグイスカグラやモミジイチゴが点々と咲き始め、ニリンソウもまだ1輪だが花を見る。

草花丘陵登山口:低木は芽吹く 浅間岳山頂:高木は芽吹いていない 大澄山途中の通行止め地点 ウグイスカグラ:咲き始め
アセビ:点々と花の盛り ヒサカキ:咲き始め モミジイチゴ:咲き始め ニリンソウ:早い株は咲き始め
アオイスミレ:咲き始め シハイスミレ:開花まで1週間位か ヒオドシチョウ:今年の初見 テングチョウ:ここでも複数見る

2018/03/12 金比羅山 コース:古里・寸庭(11:35)→金比羅山(12:20)→越沢→坂下→寸庭(13:30)
          天候:晴 植林帯の中は多くの花粉が飛散している。下部谷筋のハナネコノメは点々と咲き始め。スミレも数種見るようになった。

植林帯の登山道:花粉の飛散は多い 金比羅山頂:岩場の狭い山頂 坂下から見る鳩ノ巣:花粉で黄ばむ ミツバツツジ:赤みを帯びた蕾を見る

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イワウチワ:花芽はまだ硬い ハナネコノメ:下部沢筋で咲き始め ヨゴレネコノメ:花芽が見えてきた コチャルメルソウ:沢筋で咲き始め
スミレは日溜まりでアオイ、コ、タチツボの3種を見る テングチョウ:複数見る

2018/03/10 雷電山 コース:軍畑駅(9:25)→榎峠→雷電山(10:.30)→辛垣山→[尾根通し]→二俣尾→軍畑駅(11:40)
          天候:曇時々晴 昨日までの雨で山は湿り気を帯び、斜面の道は滑る箇所あり。全域でまだ花は見ない。

雷電山への植林帯:滑る箇所あり 雷電山頂:植林帯の狭い山頂 冬木立の梢越しに市街地が見える 辛垣山頂:ここも植林帯の中

2018/03/06 勝峰山 コース:岩井橋(9:55)→[勝峰山林道→登山道]→勝峰山(10:50)→[ロンデン尾根→幸神入林道]→幸神(11:50)
          天候:晴 全域残雪はなく乾燥しているが、今日は気温が上がり、花粉の飛散が多く空も花粉で霞む。
          林道周辺の日当たりの良い場所ではキブシが咲き始め、山麓周辺ではオオイヌノフグリが花の盛り。テンングチョウは複数見る。


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勝峰山登山道中腹(一部旧林道) 勝峰山から見る市街地:花粉舞う 山頂から見る大岳山:花粉で霞む ロンデン尾根:植林帯は花粉が充満
キブシ:咲き始め オオイヌノフグリ:山麓周辺花の盛り ヨゴレネコノメ:花芽が見えてきた テングチョウ:日溜まりで複数見る

2018/03/05 高水山 コース:軍畑駅(9:25)→平溝→高水山(10:55)→[高水山巻道]→軍畑駅(12:10)
          天候:曇後雨 残雪は常福寺や高水山頂周辺の脇に部分的にごく僅かに残る。山頂周辺や北面の巻き道は一部で泥濘がある。
          高水山周辺ではマンサクが点々と咲き始め、尾根筋ではアセビも点々と花を見る。平溝周辺のロウバイはやや花の盛りを過ぎた感じ。

常福寺周辺:部分的に僅かに残雪 高水山頂:一部で僅かに残雪と泥濘 高水山北面の道:一部少し泥濘 ロウバイ:平溝周辺花は盛り過ぎ
マンサク:高水山周辺咲き始め アセビ:尾根で点々と咲き始め ヤブツバキ:花は遅め フクジュソウ:平溝周辺花の盛り

2018/03/03 三方山 コース:二俣尾駅(10:10)→名郷峠→三方山(11:05)→鷹ノ巣山→[林道]→石神前駅→[海禅寺通り]→軍畑駅(12:10)
          天候:晴 全域で残雪はなく道は乾いている。まだ少ないが植林帯の中は花粉が飛散している。
          尾根筋の日当たりの良い場所ではアセビが咲き始め、ヤブツバキの花は遅め。山麓周辺ではホトケノザが花の盛り。

植林帯の尾根通し:花粉が飛散 三方山頂:植林帯の中の狭い山頂 尾根通しから見る大岳山から御岳山 鷹ノ巣山周辺の尾根通し:冬木立
アセビ:日当たりで咲き始め ヤブツバキ:花は遅め ホトケノザ:山麓周辺花の盛り コウヤボウキ:まだ綿毛を点々と見る

2018/03/02  御前山 コース:栃寄P(9:10)→[栃寄沢→カツラの道]→御前山(11:10)→惣岳山(⇔ソーヤの丸デッコ)→[しだくらの道]→栃寄P(13:05)
          天候:晴 残雪が出てくるのは中腹からで北斜面では平均5-10cm。御前山頂や尾根通しでは土の出ている所も多い。
          しだくらの道上部は吹き溜まりで20cmくらいの所もある。栃寄沢から山頂にかけてはよく踏まれツルツル。しだくらの道は踏み跡なし。

栃寄林道:ツルツル、踏み場に迷う 大カツラ周辺:ここも道はツルツル カツラの道:ツルツルにはなっていない 御前山頂:土の出ている所もある

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御前山から見る鷹ノ巣山:土も見える 惣岳山先の防火帯:雪はなく乾燥 ソーヤの丸デッコから見る山肌と富士山 しだくらの道上部:吹き溜まりは20cm

2018/03/01 金比羅山 コース:古里・寸庭(12:50)→金比羅山(13:25)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(14:15)
          天候:晴 全域で残雪はないが昨夜の大雨で登山道は濡れ滑りやすい箇所あり。植林帯の中はスギ花粉が舞い始めている。
          ヒカゲツツジは蕾が膨らみ始めた。ハナネコノメは僅かだが開花し始め、ツルネコノメは花芽が見えてきた。

植林帯:少し花粉が舞い始めた 金比羅山から見る越沢:冬寒の光景 越沢渡渉点:幾分水量は多い 坂下休憩所から見る集落と山肌
ヒカゲツツジ:幾分蕾が膨らめ始め タチツボスミレ:日溜まりで咲き始め ハナネコノメ:僅かだが咲き始め ツルネコノメ:花芽が見えてきた