登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/04/30 酉谷山 コース:東日原(7:30)→[ヨコスズ尾根]→三ツドッケ→大栗山→酉谷山(12:30)→[タワ尾根]→ウトウノ頭→東日原(15:50)
          天候:晴 ヨコスズ尾根、タワ尾根とも上部までは新緑、スズ坂ノ丸周辺はまだ緑は幾分柔らかい。長沢背稜はまだ芽吹き前が主。
          尾根筋でオオヤマザクラ、大栗山周辺のアカヤシオが花盛り、オオカメノキが咲き始め。ヨコスズ尾根ではシロヤシオが咲き始め。

ヨコスズ尾根中腹:新緑 ハナド岩からタワ尾根、石尾根を見る 酉谷山頂:まだ芽吹いていない 行福ノタオ周辺のブナ林:淡い芽吹き
スズ坂ノ丸周辺:緑は柔らかい 背稜の展望地から富士山と鷹ノ巣山を見比べる:左から三ツドッケ山頂、ハナド岩、大栗岩

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オオヤマザクラ:尾根筋で点々と咲く イタヤカエデとヤマザクラ:尾根筋 アカヤシオ:大栗岩周辺花の盛り シロヤシオ:ヨコスズ尾根で咲き始め
ミツバツツジ:花はそろそろ終盤 オオカメノキ:尾根で点々と咲き始め コミヤマカタバミ:尾根筋で咲き始め バイカオウレン:林下で花盛り、少ない
スミレは5種:掲載以外はオトメ、タチツボ。一部を除きそれぞれの花数は多い。 コツバメ:出始めの感じ、羽はきれい

2018/04/29 雲取山 コース:八丁橋(8:00)→[林道→野陣尾根]→雲取山(11:50)→ブナ坂→[唐松谷→林道]→八丁橋(15:50)
          天候:晴 中腹周辺まで新緑となるが上部では緑は浅くなる。雲取山頂周辺は芽吹きはないが、石尾根はカラマツが芽吹き始めた。
          唐松谷コースは急斜面のトラバース道が多く、道が崩れていたり、土砂が乗っていたり、また落ち葉で滑りやすかったりと、かなりの難路。

唐松谷登山口周辺:新緑盛る 野陣尾根上部:芽吹いたばかり 山頂避難小屋から見る石尾根 ブナ坂周辺:サクラ咲きカラマツは芽吹き

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唐松谷上部の谷筋:淡い緑 唐松谷急斜面のトラバース:難路 オオヤマザクラ:尾根筋で花盛り オオカメノキ:尾根筋で咲き始め
コミヤマカタバミ:咲き始め スミレは4種:掲載以外はタチツボとマルバ。深い樹林帯が多くスミレは少ない ビンズイ:今年も飛来している

2018/04/28 鷹ノ巣山 コース:奥林道終点(8130)→[浅間尾根→南面巻道]→鷹ノ巣山(10:40)→日陰名栗峰→[石尾根縦走路]→奥(13:55)
          天候:晴 中腹周辺まで新緑となるが上部では緑は浅くなる。尾根通しはほとんど芽吹いていないが、昨年より2週間位進みが早い。
          稜線ではオオヤマザクラが花の盛り、ミツバツツジは咲き始め。カエデはハウチワやイタヤが咲き始め、地面ではスミレが点々と咲き始め。


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奥登山口から見る山肌:新緑 浅間尾根中腹:幾分緑は浅くなる 草原から見る浅間尾根:緑が駆上る 昨年(5/11):今年は2週間位早い
鷹ノ巣山頂西面:周辺は芽吹き前 日陰名栗草原から見る鷹ノ巣山 オオヤマザクラ:尾根筋で花盛り ミツバツツジ:尾根筋で咲き始め
ハウチハカエデ:葉が展開、開花直前 イタヤカエデ:尾根筋で咲き始め オオイタヤメイゲツ:葉が展開、花芽綻ぶ ナンゴクミネカエデ:葉が展開し始め
スミレは8種:掲載以外はタチツボ。山麓周辺は咲き残り、尾根筋ではまだ多くが咲き始めたばかり。 ルリビタキ:石尾根縦走路で見る

2018/04/27 牛ノ寝通り コース:小菅の湯(9:20)→大トチノキ→[南面林道]→鶴寝山(12:40)→大マテイ山→大ダワ→鶴峠(16:20)
          天候:曇・時折薄日 ほぼ全域で新緑となるが、牛ノ寝通りはまだ緑が柔らかい。大マテイ山頂周辺はまだ新緑の手前。
          ヤマザクラはほぼ散り花、下部沢筋ではウワミズザクラが咲き始め。ミツバツツジは尾根筋でも遅め。スミレも一部を除き終盤。

大トチノキ下の沢筋:新緑の盛り 牛ノ寝通り:幾分柔らかい緑 鶴寝山から見る富士山 大マテイ山頂:まだ緑は整っていない
ウワミズザクラ:下部沢筋で咲き始め ミツバツツジ:尾根筋で花はやや遅め ハウチワカエデ:尾根筋で花盛り カジカエデ:尾根筋で花は遅め
スミレは7種:掲載以外はシコク、タチツボ、ヒナ、マルバ。フモトを除き花は終盤が多い オオルリ:沢筋の高い梢で囀る

2018/04/26 御前山 コース:月夜見第2P(8:55)→小河内峠→ソーヤの丸デッコ→惣岳山→御前山(11:50)→[栃寄沢]→栃寄(14:15)
          天候:快晴 月夜見第2Pから惣岳山への尾根通しは全域で幾分淡い新緑、御前や惣岳山頂周辺は芽吹きは浅い。
          オオヤマザクラ、ミツバツツジは尾根筋でも花は終盤、シロヤシオは咲き始め。カタクリは山頂周辺でも花は終盤。スミレも終盤。

月夜見第2P直下:新緑盛る 水窪山頂:ここも新緑だが幾分淡い ソーヤの丸デッコから見る山肌:淡緑 ソーヤの丸デッコから見る富士山
御前山頂:芽吹きは浅い 沢中腹の大カツラ周辺:新緑 オオヤマザクラ:尾根筋でも花は終盤 ミツバツツジ:尾根でも花は終盤
シロヤシオ:咲き始め カタクリ:山頂周辺でも花は遅め ハルリンドウ:尾根筋で散見 ルイヨウボタン:下部沢筋で咲き始め
スミレは8種:掲載以外はアケボノ、タチツボ、ニョイ、マルバ。

2018/04/24 岩茸石山 コース:軍畑駅(9:15)⇔平溝→高水山⇔岩茸石山(11:15)→[高水山北面巻き道]→軍畑駅](12:55)
          天候:小雨・霧 今日の尾根筋は霧深く緑も霞んでいたがほぼ全域で新緑、岩茸石山頂周辺は幾分緑は淡そう。
          ヤマツツジは岩茸石山頂周辺で咲き始め。スミレは遅咲きのニョイやフモトを除き終盤。林下は最初の端境期となり花は少ない。

高水山頂:新緑 岩茸石山への尾根通し:新緑 岩茸石山頂:幾分淡い新緑 高水山北面巻き道:新緑
ヤマザクラ:岩茸石山周辺咲き始め ヒメウツギ:下部沢筋で花の盛り ガクウツギ:下部沢筋で咲き始め オトコヨウゾメ:林下で咲き始め
チゴユリ:全域で咲き始め スミレは6種:掲載以外はタチツボ、ニョイ、ミドリ。全般的に遅めとなり、種類、数ともに減ってきた

2018/04/23 奥の院 コース:古里・寸庭(8:50)→金比羅山→大塚山→御岳山→ロックガーデン→奥の院(12:50)→神苑の森→古里駅(15:15)
          天候:曇・霧雨 中腹周辺までは新緑だが、大塚山からロックガーデン、奥の院周辺はまだ緑は淡い。神苑の森は新緑。
          奥の院周辺では早くもシロヤシオが咲き始め、ミツバツツジは終盤。ヤマツツジやチチブドウダンも咲き始め。スミレは多くが終盤。

鉄五郎新道中腹:新緑の急斜面道 大塚山頂:淡い新緑 ロックガーデン:幾分緑は淡い 奥の院:濃霧に包まれる

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ミツバツツジ:御岳山周辺で花は終盤 ヤマツツジ:下部で咲き始め シロヤシオ:奥の院周辺咲き始め チチブドウダン:下部岩場で咲き始め
オトコヨウゾメ:尾根筋で咲き始め チゴユリ:咲き始め、全域で散見 ラショウモンカズラ:ロックガーデン咲き始め ヒメレンゲ:ロックガーデンで咲き始め
スミレは7種:掲載以外はタチツボ、ニョイ、マルバ。遅咲きのニョイ、フモト、マルバとタチツボを除けば花は終盤でヨレヨレ。

2017/04/22 三頭山 コース:都民森(8:35)→大滝→大沢山→三頭山(10:25)→[ブナの路→里山の路]→都民森(12:00)/月夜見2P⇔水窪山
          天候:晴 三頭大滝や鞘口峠周辺は新緑、登るに連れ緑は浅くなり、笹尾根まで登れば芽吹いていない。水窪山への尾根は淡緑。
          尾根筋ではオオヤマザクラは終盤、カスミザクラやミツバツツジは花の盛り、オオカメノキは咲き始め。スミレは種類、数とも多い。

三頭大滝周辺:新緑 石山の路中腹:緑は淡くなる 笹尾根:まだ全く芽吹いていない 大沢山から見る富士山:周辺冬木立
三頭山頂:好天の休日で人が多い 三頭山東面のブナ林:淡い芽吹き 水窪山への尾根通し:淡い新緑 水窪山頂:芽吹いたばかり
オオヤマザクラ:尾根筋でも花は遅め カスミザクラ:低い尾根筋で花盛り ミツバツツジ:低い尾根筋で花盛り オオカメノキ:尾根筋で咲き始め
イワウチワ:咲き始め アズマイチゲ:花は遅め ハルリンドウ:尾根筋で花盛り ヒトリシズカ:林下で花盛り
スミレは11種:掲載以外はタチツボ、ナガバスミレ、マルバ

2018/04/21 川苔山 コース:大丹波林道登山口(8:15)→[曲ヶ谷]→川苔山(10:30)→踊平→獅子口→[大丹波川沿い]→登山口(13:40)
          天候:晴 大丹波川沿いから中腹までは新緑になる。川苔山頂はまだ芽吹き前。踊平への尾根通しは一部低木が芽吹き始め。
          尾根通しではオオヤマザクラが花盛り。アカヤシオはやや遅め。カエデも早い種は尾根筋で咲き始め。沢筋では点々と春の花を見る。

大丹波林道:新緑にヤマブキ咲く 大丹波川沿いの道:新緑の盛り 川苔山頂下:芽吹いていない 川苔山頂から見る富士山:真っ白

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横ヶ平周辺の尾根通し:芽吹き前 オオヤマザクラ:尾根筋で花盛り ウワミズザクラ:林道周辺で咲き始め アカヤシオ:尾根筋で花は遅め

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ハウチワカエデ:尾根筋で咲き始め アサノハカエデ:尾根筋で咲き始め アブラチャン:山頂周辺でまだ花盛り ウメウツギ:花盛りだが少ない
ニリンソウ:沢筋のアチコチで群れ咲く ミヤマエンレイソウ:沢筋で花盛り コガネネコノメ:沢筋で花盛り イワネコノメ:沢筋で開花間近
ミツバコンロンソウ:沢筋で咲き始め ワチガイソウ:沢筋で咲き始め ヒトリシズカ:林下で花はやや遅め ハルリンドウとミツバツチグリ:尾根筋
スミレは9種:掲載以外はタチツボ、ニョイ、ナガバシコク、ヒナ、フモト、マルバ。 ニホンザル:林道で小群を見る

2018/04/20 御前山 コース:境橋(7:55)→[栃寄沢→カツラの道]→御前山(10:55)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→活動広場→栃寄(13:15)
          天候:曇 栃寄沢下部は新緑盛り、沢中腹の大カツラ周辺では淡い新緑、御前や惣岳山頂周辺はまだ芽吹いていない。
          オオヤマザクラは尾根筋でも花は遅め、ミツバツツジは尾根岩場で花盛り。カエデは咲き始め。カタクリは山頂周辺でも花は遅め。

栃寄沢下部:新緑盛る道 沢中腹の大カツラ周辺:淡い新緑 御前山頂:まだ芽吹いていない ソーヤの丸デッコから見る山肌:芽吹き
オオヤマザクラ:尾根でも花は遅め ミツバツツジ:尾根岩場で花盛り チドリノキ:沢筋で花盛り ハウチワカエデ:尾根で咲き始め

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カタクリ:山頂周辺でも花は遅め ラショウモンカズラ:下部沢筋で咲き始め アズマイチゲ:沢筋で花盛り オオルリ:沢筋の高い梢で囀る

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スミレは9種:掲載以外はコ、タチツボ、ナガバシコク、マルバ。 スギタニルリシジミ:沢筋に多い

2018/04/19 三ツドッケ(小屋まで) コース:東日原(9:15)→巻き道→[ヨコスズ尾根]→三ツドッケ(11:35)→滝入ノ峰→[尾根通し]→東日原(13:55)
          天候:晴 山麓周辺は新緑、登るに連れ緑は浅くなり、芽吹きは滝入ノ峰尾根通しの下部まで。滝入ノ峰から先は芽吹いていない。
          尾根中腹周辺でオオヤマザクラ、ミツバツツジが花盛り、上部はまだ花を見ない。林下で見る花は少ないが、中腹周辺でスミレは多い。

ヨコスズ尾根筋に出頭:淡い新緑 ヨコスズ尾根(巻道)下部:淡い芽吹き 滝入ノ峰下の尾根通し:芽吹き前 三ツドッケ避難小屋周辺:芽吹き前

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滝入ノ峰山頂:芽吹き前 滝入ノ峰尾根通し上部:芽吹き前 滝入ノ峰尾根通し中腹:淡い芽吹き 滝入ノ峰尾根通し下部:淡緑

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オオヤマザクラ:中腹周辺花盛り ハウチワカエデ:中腹周辺咲き始め フデリンドウ:咲き始め ミツバツチグリ:咲き始め、割と多い
スミレは10種:掲載以外はエイザン、ナガバ、マルバ。 ミヤマセセリ:かなりの数を見る

2018/04/18 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:45)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山第一休憩所(12:05))→宮ノ平駅(12:50)
          天候:雨後曇 丘陵は全域でコナラなどの高木も含め新緑の盛り。スミレはタチツボの咲き残りを僅かに見るくらいとなった。
          ミツバツツジの花は終盤、ヤマツツジは咲き始め。林下ではコバノガマズミ、オトコヨウゾメ、ツクバネウツギが点々と咲き始め。

矢倉台:コナラなど高木も新緑 永山周辺のハイキングコース:冬木立 永山周辺:新緑が瑞々しい 尾根通しの道
ミツバツツジ:花は終盤 ヤマツツジ:アチコチで咲き始め コバノガマズミ:咲き始め、道脇に多い オトコヨウゾメ:咲き始め、同じく多い
フジ:咲き始め ツクバネウツギ:咲き始め、これも多い チゴユリ:咲き始め スミレはタチツボの咲き残りを見るくらい

2018/04/16 水窪山 コース:奥多摩湖(8:30)→サス沢山→惣岳山→小河内峠→水窪山(11:40)→[清八新道→南岸歩道]→奥多摩湖(13:30)
          天候:曇時々晴 サス沢山や清八新道中腹までは新緑、惣岳山頂周辺はほとんど芽吹いていない。尾根通しは低木は芽吹き。
          尾根筋ではサクラが花の盛りかやや遅め。ミツバツツジは花盛り。尾根筋ではカタクリも花盛り。スミレは終盤から咲き始めまで様々。

登り始めの急坂:新緑 大ブナ尾根上部:淡い芽吹き 惣岳山頂下の防火帯:芽吹き前 ソーヤの丸デッコから見る山肌
小河内峠への尾根筋:低木は芽吹く オオヤマザクラ:花はやや遅め ヤマザクラ:尾根筋で花盛り マメザクラ:尾根筋で花盛り
ミツバツツジ:尾根筋で花盛り ハウチワカエデ:中腹周辺咲き始め カタクリ:尾根筋で点々と花盛り ヒトリシズカ:中腹周辺咲き始め
ワチガイソウ:尾根筋で咲き始め コガネネコノメ:大ブナ尾根上部で花盛り スミレは8種:掲載以外はアケボノ、エイザン、スミレ、タチツボ、ナガバ、マルバ

2018/04/15 高水三山 コース:軍畑駅(10:00)→平溝→高水山→岩茸石山(12:30)→惣岳山→御岳駅→[渓谷歩道]→軍畑駅](14:35)
          天候:雨後晴 中腹までは新緑、高水山から惣岳山への尾根通しは淡い新緑、岩茸石山頂周辺は芽吹き。
          ヤマザクラやミツバツツジの花は終盤。スミレもアオイやエイザンは咲き残り、遅咲きのニョイヤフモトは咲き始め。数は減ってきた。

高水山登山口:新緑 高水山頂:淡い新緑 岩茸石山への尾根通し:淡い新緑 岩茸石山頂:芽吹き
岩茸石山から見る棒ノ嶺:淡い新緑 ヤマザクラ:花は散り加減 ミツバツツジ:花は終盤 ミヤマシキミ:林下で花盛り
カントウミヤマカタバミ:花は終盤 トウゴクサバノオ:林下で花盛り アオイスミレとエイザンスミレ:咲き残りを少し見る
スミレは11種:掲載以外はアリアケ、タチツボ、ナガバスミレ、ニョイ、マルバ。全般的には遅めだが、ニョイやフモトはこれからが花期

2018/04/14 御前山 コース:境橋(7:45)→[栃寄沢→カツラの道]→御前山(10:15)→惣岳山→[しだくらの道→尾根登山道]→栃寄(11:50)
          天候:曇 栃寄沢下部は新緑。登るに連れ芽吹きは浅くなり、中腹の大カツラ周辺は芽吹き、御前山頂周辺は芽吹いていない。
          ミツバツツジは岩場で花の盛り。上部ではアブラチャンがまだ咲く。カエデは咲き始め。カタクリは疎らだが山頂周辺で咲き始め。

栃寄沢コース下部:新緑の沢筋 沢中腹の大カツラ周辺:芽吹き 御前山頂:まだ芽吹いていない 惣岳山頂:ここも芽吹いていない
ミツバツツジ:岩場で花盛り ハウチワカエデ:上部で咲き始め チドリノキ:中腹沢筋で咲き始め アブラチャン:上部では花が残る
カタクリ:山頂周辺でも咲き始め ヒゲネワチガイソウ:尾根筋で咲き始め ミヤマエンレイソウ:沢筋で咲き始め レンプクソウ:咲き始め
ネコノメソウは4種:ハナネコは上部でも花は遅め、ヨゴレやコガネは場所により異なり下部は遅めから上部は咲き始めまで

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スミレは9種:掲載以外はアオイ、コ、タチツボ、ナガバ、ヒナ、マルバ。 ミソサザイ:沢筋で盛んに囀る

2018/04/13 雷電山 コース:軍畑駅(9:40)→榎峠→雷電山→三方山(11:20)→鷹ノ巣山→[林道]→石神前駅→[海禅寺通り]→軍畑駅(12:50)
          天候:晴 この山域は植林帯が多いが、少ない広葉樹林帯は高木は芽吹き、低木は新緑となる。今日は風強くまだ花粉も舞う。
          全域で花は少なく、木の花では散り加減のヤマザクラが目に付くくらい。林下に咲く花もスミレを含め少ない。

雷電山への山道:階段が修復された 雷電山頂:狭い山頂、北側は展望 尾根通しから見る山肌:新緑 三方山下の伐採地:杉が育ってきた
ヤマザクラ:散り加減 ヤマツツジ:開花が近い感じ チゴユリ:咲き始め ヤマルリソウ:花はやや遅め
カントウカンアオイ:新葉が出ている スミレは5種:掲載以外はコ、タチツボ、マルバ。タチツボ、フモト以外花は終盤 ミヤマセセリ:羽は痛んでいる

2018/04/12 大岳山 コース:養沢BS(8:35)→[サルギ尾根]→上高岩山→大岳山(11:30)→[馬頭刈尾根→大岳沢]→養沢BS(13:45)
          天候:晴 サルギ尾根中腹までは新緑、登るに連れ芽吹きh浅くなり大岳山頂周辺は芽吹いていない。大岳沢は新緑。
          ヤマザクラとミツバツツジは花盛り。イワウチワはサルギ尾根は終盤、上高岩山周辺は咲き始め。鍋割山周辺のカタクリも花盛り。


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サルギ尾根中腹の林:新緑 上高岩山から見るサルギ尾根 大岳山頂:まだ芽吹いていない 馬頭刈尾根:低木は芽吹く
大岳沢の大滝:新緑に包まれる ミツバツツジ:花盛り、サルギ尾根多い チドリノキ:大岳沢林道周辺花盛り ウグイスカグラ:花は盛り過ぎ
イワウチワ:上高岩山は咲き始め カタクリ:鍋割山周辺花盛り ヒトリシズカ:花は終盤 ヤマルリソウ:下部で花の盛り
スミレは9種:掲載以外アケボノ、タチツボ、ニオイタチツボ、ヒナ、フモト(フイリ含む)、マルバ ツマキチョウ:なかなか止まらない

2018/04/11 倉戸山 コース:倉戸口BS(9:05)→[国道]→女ノ湯BS→倉戸山(10:50)⇔[榧ノ木尾根下部まで]→倉戸口(12:10)
          天候:曇時々晴 登山口周辺は淡い新緑あが登るに連れ芽吹きは浅くなり、倉戸山頂周辺や榧ノ木尾根は全く芽吹いていない。
          女ノ湯道は落ち葉溜まりの急斜面が多く滑りやすい。花はヤマザクラが中腹、ミツバツツジはほぼ全域で花の盛り。スミレは開花したて。

女ノ湯登山口周辺:淡い深緑 急斜面の登山道:落葉溜まりで滑る 倉戸山頂:まだ全く芽吹いていない 倉戸口道中腹:ごくごく淡い芽吹き
ヤマザクラ:中腹周辺花の盛り マメザクラ:倉戸山頂周辺咲き始め ミツバツツジ:アチコチで花の盛り アセビ:中腹周辺点々と花を見る

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スミレは5種:掲載以外はタチツボ。スミレはタチツボ以外山頂周辺のみで見る。いずれのスミレも極小サイズで落ち葉の間から花をもたげる。

2018/04/10 刈寄山-今熊山 コース:沢戸橋(9:10)→[刈寄林道]→刈寄山(10:40)→今熊山→金剛ノ滝→沢戸橋(14:10)
          天候:晴 林道周辺から下部は新緑、尾根通しは淡い新緑となる。刈寄山頂周辺はごく淡い芽吹き、今熊山頂は新緑間近。
          尾根筋ではヤマザクラは葉桜気味になる。林下の花ではヤマルリソウが花の盛りで多い。尾根筋では早くもチゴユリが咲き始めた。

刈寄林道:新緑 刈寄山頂:ごく淡い芽吹き 刈寄山への尾根通し:淡い新緑 金剛ノ滝:水量は平常の感じ
スミレは9種:掲載以外はアオイ、エイザン、タチツボ、ナガバノスミレ、マルバ+?。ヒカゲは林道周辺で多い。マキノは尾根筋で咲き始め
ヤマルリソウ:花盛り、多い ニリンソウ:沢筋で咲き始め センボンヤリ:尾根筋で咲き始め チゴユリ:尾根筋で咲き始め
カントウミヤマカタバミ:咲き始め ネコノメソウ:沢筋で群れ咲く チョウは4種確認:トラフは今年初見、スギタニルリ、ミヤマセセリは多い

2018/04/09 浅間嶺 コース:佛沢P(9:05)→峠の茶屋→入沢山→浅間嶺(11:10)→小岩浅間→人里峠→時坂峠(13:25)
          天候:晴 時坂峠周辺までは新緑の感じ。上部や尾根通しでも低木は新緑、高木も芽吹き始めている。
          尾根周辺ではヤマザクラ、ミツバツツジが花の盛り、マメザクラは終盤。スミレは全体的には花の盛りを過ぎた感じ。

峠の茶屋先の登山口:芽吹く山肌 中腹の斜面:低木は新緑 浅間嶺山頂:御前、大岳山を展望 人里峠近くの伐採地:明るい
浅間峠:ミツバツツジが点々と咲く ヤマザクラ:尾根筋で花の盛り マメザクラ:花は終盤、少ない マメザクラはピンク色の花も見る
ツクバネウツギ:咲き始め ウリカエデ:咲き始め ヤマルリソウ:登山口周辺咲き残る フデリンドウ:咲き始め
スミレは10種:掲載以外はアオイ、アリアケ、タチツボ、ニオイタチツボ、ナガバノスミレ、マルバ
カモシカ:この山域では初見 チョウは確認できただけで6種:スギタニルリとミヤマセセリは多い。早くもコミスジが現れた。

2018/04/08 金比羅山 コース:古里・寸庭(14:20)→金比羅山→イワウチワ自生地(15:05)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(16:05)
          天候:晴 金比羅山頂周辺まで新緑の感じとなってきた。植林帯の登山道周辺も低木はすっかり新緑となっている。
          谷筋の斜面ではヤマザクラが花盛り。山頂周辺ではヒカゲツツジ、ミツバツツジとも花の盛りは過ぎた。スミレも数が減ってきた。

植林帯の登山道:低木は新緑 金比羅山から見る越沢の谷:新緑 金比羅山から見上げる山肌:芽吹き 坂下休憩所から見る鳩ノ巣集落
ヤマザクラ:谷筋で花の盛り ミツバツツジ:花は終盤 ヒカゲツツジ:花は盛り過ぎ アブラチャン:花は終わり新葉が展開
イワウチワ:残り花を何輪か見る ヤマエンゴサク:花は盛り過ぎ ヒトリシズカ:花は盛り過ぎ キランソウ:花の盛り
ハナネコノメ:沢上部でも残り花 コチャルメルソウ:沢筋上部で花盛り スミレは4種:掲載の他はオトメ、タチツボ。葉が花丈より伸びてきた

2018/04/07 栃寄沢沿い コース:境橋(13:05)→栃寄沢→ゴハンギョウ休憩所→中腹の大カツラ(14:40)→[林道]→栃寄集落→境橋(15:45)
          天候:曇 栃寄沢下部は淡い新緑、沢を遡行するに連れ芽吹きは浅くなり、大カツラ周辺まで登ると芽吹いていない。
          オオヤマザクラやヤマザクラは中腹周辺で花の盛り。沢筋下部では掲載以外にも数種を見、沢筋の春の花がほぼ出揃った感じ。

栃寄沢下部:淡い新緑 ゴハンギョウの滝周辺:ごく淡い芽吹き 沢中腹の大カツラ:まだ芽吹き前 沢下部のカツラ:新緑
オオヤマザクラ:中腹周辺花盛り ヤマザクラ:集落周辺花盛り ミツバツツジ:下部は花はやや遅め アブラチャン:大カツラ周辺は花盛り
ネコノメソウは4種:ハナネコは終盤、コガネネコノメは咲き始め。コガネとヨゴレは多い
コチャルメルソウ:沢筋で花盛り ヒトリシズカ:下部沢筋で咲き始め ニリンソウ:下部沢筋で咲き始め フタバアオイ:沢筋で咲き始め
アズマイチゲ:中腹周辺で咲き始め ハシリドコロ:アチコチで咲き始め スミレは6種:まだ山麓周辺が主、アオイもまだ花を見る

2018/04/06 高水三山 コース:軍畑駅(8:45)→平溝→高水山→岩茸石山(11:10)→惣岳山→御岳駅→[渓谷歩道]→軍畑駅](14:20)
          天候:曇 山麓周辺は新緑の感じ、尾根通しでは低木は芽吹いているが高木はほとんど芽吹いていない。ヤマザクラは花の盛り。
          アカヤシオは岩茸石山周辺で終盤、ミツバツツジは常福院周辺花の盛り。スミレは数、種類ともが増えてきたが山頂周辺はこれから。

高水山頂:芽吹きが始まったばかり 岩茸石山への尾根通し:淡い芽吹き 岩茸石山頂:ほとんど芽吹いていない 惣岳山下頂:ここは植林帯の中
ミツバツツジ:常福院周辺花盛り アカヤシオ:岩茸石山周辺花は終盤 クロモジ:尾根筋で咲き始め ミヤマシキミ:林下で点々と咲き始め
カタクリ:高水山周辺で花は終盤 カントウミヤマカタバミ:アチコチで咲き始め ジロボウエンゴサク:山麓周辺花盛り ハナネコノメ:花はほぼ終わり
スミレは渓谷歩道を含め14種+:掲載以外はタチツボとマルバ。この山域で見られる種が一通り出揃った感じだが、尾根筋ではまだ咲き始めが多くこれから

2018/04/04 日の出山 コース:白岩滝BS(9:30)→白岩ノ滝→麻生山→日の出山下(11:55)→顎掛岩→三ツ沢(13:05)
          天候:晴 下部沢筋では木々の芽吹きが本格化し、中腹から尾根筋は低木が芽吹く。白岩滝の水量は平常の感じ。
          ヤマザクラは下部沢筋から見上げる山肌で点々と咲く。ミツバツツジも下部で花の盛り。スミレは種類、数とも増えてきた。

滝入口周辺の登山道:芽吹く木々 白岩ノ滝:水量は平常の感じ 麻生山頂:ミツバツツジが咲き始め 日の出山下から見る麻生山

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ヤマザクラ:芽吹きに点々と咲く ミツバツツジ゙:下部で花の盛り ヤマルリソウ:下部で花の盛り アズマイチゲ:下部林下で散見
カントウミヤマカタバミ:下部で咲き始め ヨゴレネコノメ:花は終盤 スギタニルリシジミ:下部沢筋で多い ミヤマセセリ:出たてで羽がきれい
スミレは9種:早くもアケボノスミレを見る。エイザンとナガバは多い。マルバは場所により群れ咲く。

2018/04/03 大丹波川沿い コース:奥茶屋(11:40)→[大丹波林道]→川苔山登山口→[川沿い]→獅子口小屋跡(13:20)→[林道]→奥茶屋(14:35)
          天候:晴 林道から川苔山登山口周辺の川縁は低木がごく淡い芽吹き、登るに連れ芽吹き前となり小屋近くはまだ冬木立。
          林道周辺ではミツバツツジが花盛り、ヤマザクラやカエデ類は咲き始め。林道から見る対岸のアカヤシオも花盛り。ネコノメソウは出揃った。


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登山口周辺:低木はごく淡い芽吹き 小屋跡近くの大丹波川:まだ冬木立 林道から見るアカヤシオ:花の盛り ミツバツツジ:林道周辺で花の盛り
ヤマザクラ:林道周辺で咲き始め チドリノキ:林道周辺で咲き始め イタヤカエデ:林道周辺で咲き始め ダンコウバイ:川沿いでまだ花は残る
アブラチャン:林道上部はまだ花盛り カタクリ:数は少ないが花の盛り アズマイチゲ:花の盛り、散見 ハシリドコロ:アチコチで花の盛り
ネコノメソウは5種:掲載以外はヨゴレ、ヤマ、ツル。各種とも多い スミレは5種:掲載以外はアオイ、エイザン、ナガバ。ヒナとナガバは多い
チョウは8種:掲載以外はスジグロシロ、キチョウ、キタテハ、テング。スギタニルリとミヤマセセリは林道周辺多い

2018/04/02 天狗岩-赤ボッコ コース:明治橋(9:30)→和田町→要害山→天狗岩(10:40)→赤ぼっこ→馬引沢峠→明治橋(12:20)
          天候:晴 低木は芽吹きの最中となり、高木の芽吹きが始まった。まだ花粉の飛散は多く、葉の上に花粉が積もり斑模様の薄黄色。
          ヤマザクラとミツバツツジは花の盛り。林下ではヤマルリソウが花の盛りでかなり多い。チョウも種類が増えてきた。

尾根通しの道:低木は芽吹きが盛ん 赤ボッコ:ミツバツツジは花の盛り 天狗岩から見る山肌:ヤマザクラ咲く 赤ボッコ:周辺は芽吹いている
アオキの葉:花粉が積もり斑に薄黄 イタヤカエデ:下部で咲き始め クロモジ:花の盛り間近 ミヤマシキミ:咲き始め、数は多い
ヤマルリソウ:花の盛り、多い ヨゴレネコノメ:道脇で群れ咲く スミレは5種:掲載以外ではアオイ、タチツボ、ヒナ
チョウは8種:掲載以外ではアゲハ、スジグロシロ、アカタテハ、ミヤマセセリ

2018/04/01 金比羅山 コース:古里・寸庭(11:20)→金比羅山→イワウチワ自生地(12:05)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(13:25)
          天候:晴 この山域では広葉樹林は少ないが、林下の低木は芽吹きが盛ん。カエデ類も葉が展開し始めた。
          山頂周辺ではヒカゲツツジは花盛り。ミツバツツジは盛り間近。イワウチワは花の盛りを過ぎた感じ、花数は年々減少し寂しい状態。

金比羅山頂周辺:ミツバツツジ咲く 越沢下部:緑に包まれ始めた ミツバツツジ:アチコチで咲き始め 昨年同日(4/1):まだ蕾は硬い
昨年以前の同日(4/1)のミツバツツジの開花状況 (左から2016、2015、2014、2013)
ヒカゲツツジ:花の盛り 昨年同日(4/1):まだ蕾は硬い イワウチワ:花は盛り過ぎ 昨年同日(4/1):開花が近い感じ
ハナネコノメ:沢上部でも花は終盤 コチャルメルソウ:沢筋上部で花盛り ヤマエンゴサク:山麓周辺花の盛り ヒトリシズカ:山麓周辺咲き始め
スミレは7種確認:掲載の他はアオイ、オトメ、コ、タチツボ、ニオイタチツボ、ナガバ スギタニルリシジミ:出たてだが数多い