登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/05/30 愛宕山 コース:長畑登山口(8:40)→愛宕山→登計園地→登計集落→[愛宕山上段→下段歩道]→昭和橋(9:55)
          天候:曇後雨 全域で緑濃い。花は少ないながら山頂周辺の岩場ではネジキが点々と花の盛り。コアジサイやウツギは花の終盤。

愛宕山登山口:緑濃い 急階段周辺:階段は緑に包まれる 愛宕山頂の樹間から見る登計集落 下段歩道:緑の回廊
ネジキ:山頂の尾根通しで花盛り マルバウツギ:花は終盤 コアジサイ:花は終盤 テイカカズラ:花の盛り
ノイバラ:花は遅め リョウブ:蕾が膨らんできた アカショウマ:咲き始め コジャノメ:林下で複数見る

2018/05/29 笠取山 コース:中島川口(9:10)→作場平→[ヤブ沢]→笠取山(11:45)→水干→[縦走路→黒槐尾根]→中島川口(14:10)
          天候:曇一時薄日 全域で新緑だが登山口周辺はやや緑深い。黒槐尾根から山の神土間の縦走路はまだ通行止めのまま。
          アズマシャクナゲは平均すると花はやや遅め。尾根筋ではミヤマザクラやトウゴクミツバツツジが花盛り、ヤマツツジは下部で盛り。

ヤブ沢沢筋の道:新緑から深緑へ 草原から見る笠取山頂:新緑 山頂から見る草原:カラマツは緑濃い 水干周辺:幾分緑は柔らかい
奥秩父縦走路:黒槐尾根先通行止 アズマシャクナゲ:花盛りから終盤も トウゴクミツバツツジ゙:尾根筋で花盛り ヤマツツジ:下部で花盛り
サラサドウダン:尾根筋で咲き始め コヨウラク:尾根筋で花は終盤 ミヤマザクラ:尾根筋で花盛り ズミ:草原帯で花はやや遅め
キバナウツギ:縦走路谷筋で花盛り サンリンソウ:下部沢筋で多い スミレはタチツボを含め3種:キバナコマは点々と咲くがミヤマは減った
ニホンジカ:数頭で行動 ヤマキマダラヒカゲ:全域で多い ミヤマセセリ:この山域でも飛び古し ギンイチモンジセセリ:20数年ぶりに見る

2018/05/28 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(10:50)(⇔雹留山⇔二条城跡)→網代→網代弁天山→小峰公園(13:10)
          天候:曇 全域で草木茂り緑のトンネルの中を行く感じ。全域で花は少なく開けた所では夏の草花が点々と咲き始め。

尾根通しの道:緑のトンネルの様相 雹留山:ここも深緑 弁天山頂:深緑の奥に市街を見る 桜尾根:草付きの道
ヤブムラサキ:花はやや遅め テイカカズラ:花の盛り オカタツナミソウ:花はやや遅め ウツボグサ:桜尾根周辺で咲き始め

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トンボは3種:掲載のムギワラ、オツネンの他、ヤンマを見るが全体的に少ない チョウは掲載のヒオドシ、ヒメウラナミジャノメの他アゲハやシロチョウ、コジャノメ、ダイミョウ

2018/05/27 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(10:40)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(12:14)→要害山→和田町→明治橋(13:20)
          天候:晴 全域で緑濃い。尾根通しは下草が繁茂し道に被っている所も出てきた。花は全域で少なく、草の花はほとんど見ない。
          トンボやチョウは明るい沢筋を主にそれなりに見る。今年は出るのが早くテングは出始め、ツマグロヒョウモンも5月に見るのは初めて。


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馬引沢峠への林道:深緑の沢筋 赤ボッコ:都心まで眺望できる 天狗岩から見る多摩川筋:深緑 尾根通し:下草が繁茂し始めた
ナツハゼ:岩場周辺で花はやや遅め ネジキ:花は終盤 エゴノキ:花は散り間際 コアジサイ:アチコチで花の盛り

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トンボ4種類:オオシオカラ、ダビドサナエ、ミヤマカワ、ニホンカワ:いずれも沢筋で見るがニホンカワは個体差が大きい
チョウは14種:ルリ、アカボシゴマダラ、ツマグロ、ミスジ、コミスジ、イチモンジ、テング、クロヒカゲ、コジャノメ、ヒメキマ、ダイミョウ。この他クロアゲハ、スジグロシロ、モンシロを見る

2018/05/26 石尾根中央の山 コース:奥(8:05)→[浅間尾根]→鷹ノ巣山→日陰名栗峰(11:35)→高丸山→千本ツツジ→[石尾根]→奥(13:55)
          天候:晴後曇 浅間尾根は上部まで緑濃くなり、尾根筋や山頂周辺も新緑となった。体にまとわりつく虫は更に増えいらつく。
          尾根筋でトウゴクミツバの花は終盤、ヤマツツジとサラサドウダンは花の盛り。スミレはシロが増えたがまだ花盛りには少し早い感じ。

草原から見る浅間尾根:ヤマツツジ咲く 鷹ノ巣山頂:新緑に包まれる 日陰名栗峰:ここも新緑 高丸山西面の防火帯:新緑の尾根
石尾根縦走路:トウゴクミツバは終盤 ミヤマザクラ:花はやや遅め サラサドウダン:尾根筋で花盛り ナンゴクミネカエデ:まだ花が残る
スミレはは6種:掲載以外はニョイとタチツボ。シロは点々と咲くがまだ咲き始めの感じでこれから数は増えそう。サクラは咲き残り。
マイヅルソウ:花盛り、花は増えている ヒメハギ:草原帯で花盛り ヒオドシチョウ:尾根筋で出始め ミスジチョウ:山麓周辺

2018/05/25 雲取山 コース:小袖(7:45)→ブナ坂→雲取山(10:50)→雲取山荘→[北面]→七ツ石山→千本ツツジ→七ツ石小屋→小袖(14:55)
         天候:晴後曇 尾根に出るまでは緑深くなっているが、石尾根から各山頂周辺にかけては新緑だが、カラマツは緑濃くなっている。
         トウゴクミツバは雲取山頂周辺は花盛り、ヤマツツジは千本ツツジ周辺で花盛り。サラサドウダンは咲き始め、チチブドウダンは花盛り。


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中腹の樹林帯:緑深い ブナ坂周辺:ミヤマザクラが花盛り ヨモギの頭周辺:トウゴクミツバの花道 雲取山頂北面:針葉樹の原生林

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七ツ石山頂から見る雲取山:新緑 千本ツツジ周辺の縦走路:ツツジ咲く ミヤマザクラ:尾根筋で花盛り ズミ:千本ツツジ周辺花は遅め
チチブドウダン:中腹周辺で花盛り サラサドウダン:石尾根で咲き始め オサバグサ:雲取北面で咲き始め コミヤマカタバミ:雲取北面で花盛り
スミレは4種:掲載以外はタチツボ。シロは千本ツツジ周辺で咲き始め、他は花の盛りをやや過ぎ エルタテハ:尾根筋

2018/05/24 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(12:35)→矢倉台(13:15)→[尾根通し]→森下→宮ノ平駅(14:05)
          天候:雷雨 全域で緑深く尾根通しの道は下草が繁茂する所もある。花は全体的には少なく、ウツギやコアジアイは終盤。

ハイキングコース入口付近:緑深い 矢倉台:四阿は緑に包まれる 矢倉台から見る市街:緑で隠される 裏宿周辺の尾根通し:ここも緑深い
ウツギ:花は遅め コアジサイ:花は終盤 ヒメウラナミジャノメ:葉裏で雨をしのぐ コジャノメ:林下に多い

2018/05/23 金比羅山-御岳山 コース:古里・寸庭(8:30)→金比羅山→広沢山→大塚山→御岳山(10:40)→丹三郎→寸庭(12:10)
          天候:曇後雨 金比羅山までの植林帯の登山道は下草が繁茂しうるさくなってきた、一方でコアジサイの花道の所もある。
          ヤマツツジは尾根筋で花はやや遅め、アブラツツジは終盤。ネジキは蕾。ウツギ類は点々と咲くが、散り間際のウツギもある。

植林帯の登山道:コアジサイの花道 金比羅山から見る越沢の谷:深緑 大塚山頂:ここも深い緑 御岳山レンゲショウマ自生地:静か
ヤマツツジ:尾根筋で花は遅め アブラツツジ:花は終盤 ネジキ:まだ蕾は固そう サワフタギ:尾根筋で花盛り
ウツギは6種:掲載のバイカ、ウツギ、ニシキ、ツクバネの他、ガクとコゴメが咲きこちらは多い。ツクバネウツギは花は散り間際
トウゴクシソバタツナミソウ:金比羅山登山道から広沢山までフイリを含め点々と咲く。下方は花盛りだが上部に行くに従い蕾は小さくなっていく

2018/05/22 棒ノ嶺-岩茸石山 コース:北川橋(8:30)→奥茶屋→棒ノ嶺(10:30)→黒山→岩茸石山(12:10)→名坂峠→北川橋(12:55)
          天候:晴 この山域も全域で緑濃い。名坂峠から大丹波への登山道は中腹付近の沢筋まで林道が延び、林道を横断する。
          ヤマツツジは尾根筋でも花は散り間際、アブラツツジも花は遅め。チチブドウダンは花盛り。ガクウツギはほぼ全域で咲く。

奥茶屋先の沢筋の登山道:緑濃い 棒ノ嶺山頂:北側の展望はきく 黒山山頂周辺:深緑の中を行く 岩茸石山頂から見る棒ノ嶺への尾根
名坂峠からの道:中腹まで林道延伸 ヤマツツジ:尾根筋でも花は散り際 チチブドウダン:尾根筋で花盛り アブラツツジ:花は遅め
エゴノキ:花盛り サワフタギ:花は幾分遅め ガクウツギ:ほぼ全域で花盛り コアジサイ:林下で花盛り
トウゴクシソバタツナミソウ:花盛り フタリシズカ:下部林下で花盛り ニホンカワトンボ:登り下りの沢筋で多い ツマキチョウ:産卵中

2018/05/21 御前山 コース:境橋(9:00)→[栃寄沢→カツラの道]→御前山(11:30)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→[しだくらの道]→栃寄(13:20)
          天候:晴 全域で緑濃い。御前山頂にも新しい山名板が設置された。。
          シロヤシオは中腹、ヤマツツジは尾根筋でそれぞれ花は咲き残り、サラサドウダンは咲き始め。林下の草の花は少ない。

栃寄大滝:水量は普段より幾分多め 沢中腹の大カツラ:緑濃い 御前山頂:ここにも新山名板設置 御前山頂から見る富士山
ソーヤの丸デッコから見る山肌:緑濃い シロヤシオ:中腹周辺咲き残り ヤマツツジ:尾根筋でも花は終盤 サラサドウダン:岩場で花盛り
イボタノキ:咲き始め ヤマボウシ:尾根筋で咲き始め クサタチバナ:尾根筋で花はやや遅め クワガタソウ:下部で花は終盤

2018/05/20 日の出山 コース:白岩滝BS(10:00)→白岩ノ滝→麻生山→日の出山下(12:10)→顎掛岩→三ツ沢(13:20)
          天候:晴 全域で緑濃くなっている。今日は春らしい乾いた晴天で都心を含め遠望がきいた。白岩滝の水量は平常の感じ。
          ヤマツツジは尾根筋で点々と花の盛り。コアジサイは全域で咲く。あとはウツギ類くらい。草の花は少ない。

滝入口周辺の登山道:緑濃い 白岩ノ滝:水量は平常の感じ 麻生山頂:関東平野を一望 日の出山下から見る麻生山
日の出山頂:賑やか 日の出山から見る富士山頭部 日の出山から見るスカイツリーと都心のビル群
日の出山からは丹沢山塊も一望
ヤマツツジ:尾根筋で花盛り コアジサイ:同じく尾根筋で花盛り ナルコユリ:開花間近 フタリシズカ:下部林下で花盛り
ニホンカワトンボ:沢筋で数多く見る チョウは10種類くらい見るが天気が良くなかなか撮らせてくれない。タテハやミスジはかなりの数を見る

2018/05/19 三室山 コース:青梅市・柚木(9:40)→愛宕神社→奥の院(愛宕山)→三室山(11:00)→梅野木峠→[筑瀬尾根]→柚木(13:05)
          天候:曇後晴 全域で緑濃い。花も少なく、目立つのはコアジサイとウツギ類くらい。林下ではシソバタツナミソウが数輪咲き始め。

愛宕神社先の登山道:緑濃い 三室山頂:ここも緑濃い 尾根通し:コアジサイが点々と咲く 筑瀬尾根の伐採地:花は見ない
コアジサイ:全域で花の盛り ウツギ:他にガクとコゴメが咲く トウゴクシソバタツナミソウ:咲き始め フタリシズカ:咲き始め
トンボやチョウは筑紫尾根末端の沢筋の林道周辺で多く見るが、天気が良くなかなか止まらない

2018/05/18 三頭山 コース:山ふる(8:25)→[鞘口沢]→鞘口峠→三頭大滝→大沢山→三頭山(10:40)→[ブナの路]→鞘口峠→山ふる(12:10)
          天候:晴後曇 全域で緑濃くなりつつある。三頭大滝の水量は普段より多め。鞘口沢の登山道は沢筋の一部が少し荒れている。
          トウゴクミツバツツジは尾根筋でも遅め、ヤマツツジは下部で花盛り。サラサドウダンは下部で花盛り。ウツギ類も点々と咲く。

鞘口沢:新緑に苔むす沢 三頭大滝:水量は普段より幾分多め 三頭沢:緑の中を流れる 三頭山頂:ここも新しい山名板設置
東面のブナ林:緑濃くなった トウゴクミツバツツジ:尾根でも花は遅め ヤマツツジ:下部で花盛り サラサドウダン:下部で花盛り
ウラジロノキ:尾根筋で花盛り オトコヨウゾメ:下部で咲き始め ベニバナツクバネウツギにミツバウツギ:他にウツギやガクウツギが咲く
ラショウモンカズラ:下部沢筋で花盛り ユキザサ:尾根筋で咲き始め クワガタソウ:沢筋で花はやや遅め ヤグルマソウ:沢筋で蕾

2018/05/17 高水三山 コース:軍畑駅(8:15)→平溝→高水山→岩茸石山(10:40)→惣岳山→御岳駅→[渓谷歩道]→軍畑駅](12:35)
          天候:曇 全域で緑濃くなりつつあるが、高水山頂や岩茸石山頂周辺は新緑の感じ。惣岳山北面は大規模に伐採されている。
          ヤマツツジは尾根筋でも花は終盤、アブラツツジは岩茸石山頂で花盛り。全域でウツギ類が点々と咲く。林下の草花は少ない。

高水山登山口:緑濃い 高水山頂:新緑 岩茸石山頂:ここも新緑 惣岳山」北側:広範囲に伐採された
ヤマツツジ:尾根筋でも花は終盤 アブラツツジ:岩茸石山頂で花盛り ハクウンボク:花盛りだが少ない サワフタギ:咲き始め
ツクバネウツギとガクウツギ。ウツギはこの他ウツギとコゴメウツギが咲く ニガナ:尾根筋で花盛り ギンリョウソウ:花盛りだが少ない
ミヤマカワトンボ:平溝川沿いで散見 ニホンカワトンボ:平溝川沿いで散見 ミスジチョウ:山麓周辺 クロヒカゲ:林下、早くも見る

2018/05/16 石尾根中央の山 コース:奥(8:15)→[浅間尾根]→鷹ノ巣山→日陰名栗峰→高丸山→千本ツツジ(12:35)→[石尾根]→奥(14:45)
          天候:晴 浅間尾根上部までは新緑。尾根筋では緑は柔らかくなり山頂周辺はまだ芽吹いたばかり。虫が増え体にまとわり煩わしい。
          尾根筋ではトウゴクミツバが咲き始め、ヤマツツジは下部で花盛り尾根筋では蕾。サラサドウダンは花芽。スミレはシロが咲き始め。

浅間尾根下部:新緑にヤマツツジ咲く 鷹ノ巣草原帯から見る浅間尾根 鷹ノ巣山頂:芽吹いたばかり 鷹ノ巣山頂直下:トウゴクミツバ咲く
日陰名栗草原帯から見る鷹ノ巣山 高丸山頂:ここも芽吹いたばかり 千本ツツジから見る高丸、日陰名栗 石尾根縦走路:所々トウゴクミツバ咲く
トウゴクミツバツツジ:尾根筋で咲き始め ヤマツツジ:尾根筋は蕾 サラサドウダン:花芽が見えてきた ズミ:開花間近
ナンゴクミネカエデ:花盛り ヒメハギ:草原帯で咲き始め キンポウゲ:草原帯で咲き始め クワガタソウ:花はやや遅め
スミレは基本種が6種:掲載以外はニョイとタチツボ。シロは咲き始めでまだ花数は少ない。スミレは多く千本ツツジまで尾根筋の草地で点々と咲く

2018/05/15 鶏冠山-三窪高原 コース:柳沢峠(8:25)→黒川山→鶏冠山→六本木峠→柳沢峠→ハンゼノ頭→三窪高原→藤谷ノ頭→柳沢峠(15:05)
          天候:晴 柳沢峠周辺は新緑の盛りになりつつあるが少し登れば緑は柔らかい。三窪高原〜藤谷ノ頭周辺はまだ芽吹いて間もない感じ。
          サクラ類は種により咲き始めから終盤まで。アズマシャクナケやトウゴクミツバツツジは咲き始め。ヤマツツジは膨らんだ蕾も見る。スミレもまだ多い。

柳沢峠上の樹林帯:淡緑の中の道 新横手山峠:緑は幾分柔らかい 黒川山展望台から見る奥秩父の山 鶏冠山頂:新緑
六本木峠周辺:淡緑に苔むす岩道 ハンゼノ頭:トウゴクミツバが咲き始め 藤谷ノ頭への尾根:トウゴクミツバ咲く 藤谷ノ頭:芽吹いて間もない感じ
マメザクラ:高原帯で花は終盤 ミヤマザクラ:柳沢峠周辺花盛り ヤマナシ:高原帯で花盛り ズミ:高原帯で咲き始め
アズマシャクナゲ:咲き始め トウゴクミツバツツジ:花盛りから始めも ヤマツツジ:膨らんだ蕾も見る ウスノキ:咲き始め
イワカガミ:花の盛り コミヤマカタバミ:花盛り、多い ヒメイチゲ:花は終盤 ワチガイソウ:花盛り、多い
スミレは5種:掲載した以外はタチツボ。どの種も花は多く、フモトやミヤマの花は紫から白に近い色まで見る

2018/05/14 蕎麦粒山 コース:東日原(8:40)→[ヨコスズ尾根]→三ツドッケ→蕎麦粒山(12:30)→日向沢の峰→踊平→百尋の滝→川乗橋(15:45)
          天候:晴 ヨコスズ尾根中腹までは緑濃い、上部から三ツドッケ〜日向沢の峰の稜線はまだ緑は柔らかい。百尋の滝は水量多い。
          尾根筋でオオヤマザクラ、大栗山周辺のアカヤシオが花盛り、オオカメノキが咲き始め。ヨコスズ尾根ではシロヤシオが咲き始め。


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ヨコスズ尾根中腹:緑濃い 三ツドッケ山頂下:トウゴクミツバの花道 三ツドッケ山頂から見る南西面の山 蕎麦粒山への尾根通し:ツツジの花道

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蕎麦粒山頂:まだ緑は柔らかい 日向沢の峰周辺の尾根通し:新緑 百尋の滝:豪快に流れ落ちる ウワミズザクラ:尾根筋で花盛り

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トウゴクミツバツツジ:尾根筋で花盛り シロヤシオ:尾根筋で花盛り ヤマツツジ:中腹周辺で咲き始め サラサドウダン:尾根筋で咲き始め

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クワガタソウ:花は幾分遅め スミレはフモトとタチツボの2種となった キビタキ:尾根筋で複数囀りを聞く ミヤマセセリ:飛び古しで羽は痛む

2018/05/13 (鳩ノ巣)城山 コース:鳩ノ巣・坂下(8:20)→城山(9:15)→大ナラ峠→[越沢道→林道]→坂下(10:55)
          天候:曇 全域緑濃くなっている。越沢コースは林道工事が一段落し現在は通行可能となっている。(次の工事が再開するまで)
          坂下から城山へは急斜面の直登が続き、所により落ち葉溜まりで滑りやすい。林下に咲く花は少なく、ウツギ類とコアジサイくらい。


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城山山頂:緑に包まれる 大ナラ峠:倒木周辺は草が繁茂 越沢道:登山者が多い 越沢林道合流点
ウツギ:林下で点々と咲く ガクウツギ:こちらも林下で散見 コアジサイ:咲き始め コジャノメ:数はまだ少ない

2018/05/12 刈寄山-今熊山 コース:沢戸橋(8:15)→[刈寄林道]→刈寄山(10:10)→今熊山→金剛ノ滝→沢戸橋(12:25)
          天候:晴後曇 全域で緑濃くなっている。尾根通しは所々で間伐され周囲は明るくなった。金剛の滝は水量が多い。
          林下や尾根筋ではウツギ類が点々と咲く。草の花は少なくスミレの花も1種を見るのみとなった。チョウは種類が増えた。

刈寄山登山道入口:下草が繁茂 刈寄山頂:緑濃い 刈寄山への尾根:所々間伐された 金剛ノ滝:水量は多い
ヤマツツジ:花はやや遅め ハクウンボク:花はやや遅め エゴノキ:花盛りだが少ない ウツギ:咲き始め
左からガクウツギ、コゴメウツギ、ツクバネウツギ、ニシキウツギ。ウツギは咲き始めから終盤まで木によって様々。
コアジサイ:咲き始め フタリシズカ:咲き始め オウギカズラ:花は終盤 スミレは1種となった
上段左からニホンカワ、ミヤマカワトンボ、オナガ、ウスバシロ。下段左からツマキ、サカハチ、コジャノメ、コチャバネ。ニホンカワトンボは多く、個体差が大きい

2018/05/11 川苔山 コース:大丹波林道登山口(8:50)→[曲ヶ谷]→川苔山(11:10)→踊平→獅子口→[大丹波川沿い]→登山口(14:05)
          天候:晴 大丹波川沿いから中腹までは緑こくなった。川苔山頂周辺から尾根通しは新緑の盛り。
          ミツバツツジは散り間際。トウゴクミツバは花の盛り間近。シロは盛りを過ぎ、サラサドウダンが咲き始め。ヤマツツジは下部で花盛り。

大丹波川沿い:緑濃い 川苔山頂:新緑の盛り 川苔山頂から見る雲取山 曲ヶ谷北峰:トウゴクミツバとシロ咲く
横ヶ平周辺の尾根通し:新緑 尾根通しから見る富士山 ミツバツツジ:尾根筋で散り間際 トウゴクミツバとシロヤシオ:花盛り
ヤマツツジ:下部で花盛り サラサドウダン:尾根筋で咲き始め ヒメレンゲ:沢筋で花盛り クワガタソウ:沢筋で花盛り
ラショウモンカズラ:沢筋で花は遅め ヒイラギソウ:咲き始め、群れ咲く スミレは3種:掲載以外はタチツボのみ。スミレは種類が減りシーズン最終盤

2018/05/10 雷電山 コース:軍畑駅(10:50)→榎峠→雷電山(11:35)→名郷峠→二俣尾駅→軍畑駅(12:50)
          天候:雨・霧後曇 植林帯が多いが、少ない広葉樹林帯は緑濃い。連日の雨で斜面は滑りやすい所も多い。
          全域で花は少いながら木の花ではウツギなどの低木が点々と咲く。林下に咲く草の花は少ない。

雷電山への山道:水溜まり箇所あり 登山道:ほぼ全域で修復された 雷電山頂:霧に包まれる 尾根通しから見る山肌:新緑
ヤブデマリ:花の盛り ガクウツギ:咲き始め マルバウツギ:花の盛り コアジサイ:咲き始め
シャガ:花は遅め、アチコチで群れ咲く フタリシズカ:咲き始め ホソバテンナンショウ:花は遅め ホウチャクソウ:結実

2018/05/09 愛宕山 コース:長畑登山口(14:30)→愛宕山→登計園地→登計集落→[愛宕山上段→下段歩道]→昭和橋(14:50)
          天候:曇 全域で緑濃くなりつつある。愛宕園地周辺は低木や下草が繁茂。花は少なくウツギ類を点々と見る程度。

中腹の愛宕園地:下草が茂る 急階段周辺:階段は緑に包まれる 愛宕山頂から見る集落: 上段歩道:ガクウツギ咲く
マルバウツギ:花の盛り間近 コゴメウツギ:咲き始め コアジサイ:咲き始め フタリシズカ:咲き始め

2018/05/06 御前山 コース:境橋(7:20)→[栃寄沢→カツラの道]→御前山(9:55)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→活動広場→栃寄(11:45)
          天候:晴 全域で新緑、御前山頂周辺はまだ緑は幾分柔らかい感じ。ソーヤの丸デッコから見る山肌も新緑の盛り。
          シロヤシオは中腹の尾根筋で花の盛り。林下の沢筋では春の花を点々と見る。スミレは種類が減りシーズン終盤となった。


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沢中腹の大カツラ周辺:緑濃い 御前山頂:幾分柔らかい緑 ソーヤの丸デッコから見る山肌:新緑 昨年5月5日:芽吹き始めたばかり

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シロヤシオ:中腹周辺岩場で花盛り ハウチワカエデ:花は終わり翼果 クワガタソウ:下部で花は終盤 ラショウモンカズラ:咲き始め
ヒメレンゲ:沢筋で花盛り ニリンソウ:沢筋で点々と咲く ルイヨウボタン:中腹周辺花盛り コガネネコノメ:沢上部ではまだ咲く
チゴユリ:中腹周辺花盛り ユキザサ:尾根筋で咲き始め スミレは4種となった:掲載以外はタチツボ、ニョイ。シコクはまだ多くの花を見る

2018/05/05 鷹ノ巣山 コース:水根BS(7:40)→[水根沢]→将門馬場→鷹ノ巣山(11:05)⇔日陰名栗峰→榧ノ木山→倉戸山→奥多摩湖(15:20)
          天候:晴 水根沢中腹、榧ノ木尾根下部までは新緑から深緑に変わりつつある。榧ノ木山周辺や石尾根の尾根通しは淡い緑。
          榧ノ木山周辺は花盛りのミツバツツジのプロムナードの感じ。カエデは数種が咲き始めから終盤まで。スミレは数が増えてきた。


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水根沢:緑が幾分濃くなってきた 石尾根の尾根通し:緑は柔らかい 草原から見る浅間尾根:緑が駆上る 日陰名栗草原から見る鷹ノ巣山

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榧ノ木山周辺:ツツジのプロムナード 倉戸山頂:深緑に変わりつつある チドリノキ:沢筋上部で花盛り ウリカエデ:尾根筋で咲き始め
ハウチハカエデ:咲き始め ナンゴクミネカエデ:咲き始め イタヤカエデ:花は終盤 エンコウカエデ:尾根筋で花盛り
スミレは11種:掲載以外はエイザン、スミレ、タチツボ、ニョイ、ヒゴ。 ニホンジカ:草原帯で見る ビンズイ:高い梢で囀る

2018/05/04 多摩川源流域の山 コース:柳沢峠(8:45)→ハンゼノ頭→三窪高原→藤谷ノ頭→[林道]→柳沢峠(13:50)⇔六本木峠⇔花ノ木尾根
         天候:曇・雷雨後晴 柳沢峠周辺は柔らかい緑。柳沢ノ頭からの尾根通しはほとんど芽吹いていない。六本木峠への林の多くは淡緑。
         尾根筋ではオオヤマザクラは花の盛り過ぎ、マメザクラが盛り。ミツバツツジも花盛りだが少ない。スミレはフモトとミヤマは多い。


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柳沢峠登山口先:低木は芽吹く 柳沢ノ頭:まだ芽吹いていない ハンゼノ頭直下:低木は一部芽吹く ハンゼノ頭:富士山と甲府盆地展望

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藤谷ノ頭への尾根通し:マメザクラ咲く 柳沢峠大菩薩側登山口:淡緑 六本木峠周辺:芽吹いたばかり 花ノ木沢:幾分柔らかい新緑
オオヤマザクラ:花は幾分盛り過ぎ ミツバツツジ:尾根筋で花の盛り オオカメノキ:全域で咲き始め アサノハカエデ:咲き始め
ヒメウツギ:点々と咲き始め コミヤマカタバミ:咲き始め チシマネコノメ:花の盛り ツクバキンモンソウ:咲き始め
スミレは7種:掲載以外はアケボノ、エイザン、タチツボ。サクラは咲き始め。ミヤマ、フモトは(フイリを含め)多い。

2018/05/03 牛ノ寝通り コース:鶴峠(10:10)→奈良倉山→[南面林道]→松姫峠→鶴寝山(12:30)→松姫峠→[北面]→鶴峠(14:00)
          天候:晴時々曇 全域で新緑、鶴寝山頂周辺はまだ緑は幾分柔らかい。松姫峠周辺の林道は緑のトンネルの中を歩くよう。
          ミツバツツジは終盤、早くもミヤマザクラが咲き始め。チョウもヤマキマダラヒカゲが出るのが滅茶苦茶早い。エゾハルゼミも鳴き始め。

中腹の樹林帯:新緑の盛り (昨年5月1日):淡い芽吹き 奈良倉山頂:ここも新緑 (昨年5月1日):まだ芽吹いていない
下部伐採地から見る三頭山:新緑 松姫峠周辺の林道:ここも新緑盛り 鶴寝山頂:緑は幾分柔らかい 北面巻き道から見上げる林:淡緑
ミツバツツジ:尾根筋で花の盛り ツクバネウツギ:尾根筋で花盛り ミヤマザクラ:尾根筋で咲き始め ルイヨウボタン:林下で咲き始め
スミレは4種となった:掲載以外はエイザンとタチツボ。ほとんどが咲き残り ミヤマセセリ:飛び古しだが数は多い ヤマキマダラヒカゲ:今年は早い

2018/05/02 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(8:40)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(10:20)→要害山→和田町→明治橋(11:25)
          天候:曇 この山域は植林が多いながら広葉樹林では全域で緑濃くなりつつある。下草も繁茂し始めてきた。
          サクラやミツバツツジは終わり、ヤマツツジを始め盛春から晩春に咲く木の花が咲き始め。スミレは終わり間近。

馬引沢峠への林道:緑濃くなってきた 赤ボッコ:植裁のツツジが花盛り 尾根通し:下草が繁茂し始めた 天狗岩:盛る緑
ヤマツツジ:尾根筋で点々と咲く ウツギ:咲き始め ツクバネウツギ:花は終盤 コゴメウツギ:咲き始め
ホオノキ:咲き始め ツリバナ:花の盛り、アチコチで咲く ミズキ:咲き始め ヤブデマリ:咲き始め
ホウチャクソウ:花盛り、林道で多い ツルカノコソウ:咲き始め スミレは2種となった:ニョイスミレは所々で群れ咲く
左からクロアゲハ、オナガアゲハ、ウスバシロチョウ、コジャノメ。 ウスバシロとコジャノメは今年初見

2018/05/01 大岳山-奥の院 コース:海沢園地(8:25)→[海沢探勝路]→大岳山→鍋割山→奥の院(11:45)→[裏参道]→海沢園地(13:45)
          天候:快晴 全域で新緑、大岳山頂周辺はまだ幾分緑が柔らかいが、裏参道まで下るとかなり緑が濃くなってきた、。
          奥の院シロヤシオが花盛りだが、花付きの良い木と悪い木では悪い木の方が多い。ミツバツツジは終盤となりトウゴクミツバが咲き始め。

海沢探勝路下部:緑に包まれる 大岳山頂:幾分緑は柔らかい 鍋割山への尾根通し:緩やかな尾根 奥の院参道の杉林:急坂
大岳山頂からは富士山と丹沢山塊が一望できる
裏参道:緑が濃くなってきた ミツバツツジ:花は終盤 トウゴクミツバツツジ:奥の院咲き始め ヤマツツジ:下部は花盛り
シロヤシオ(定点木の上部):花付良い 花付き:下部は疎ら、今年は早い 昨年(2017/05/14) 一昨年(2016/05/09)
シロヤシオ ※左から三年前(2015/5/6)、四年前(2014/05/12)、五年前(2013/5/11)、六年前(2012/5/13)
六年以前の状況  ※左から(2011/05/14) (2010/05/13) (2009/05/14) (2008/05/15)
スミレは5種:掲載以外はエイザン、マルバ。フモト、フイリフモトは広範囲に咲く コツバメにミヤマセセリ:飛び古しとなり鱗粉は剥がれ落ちている