登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/06/30 三方山 コース:石神前駅(9:25)→[石神入林道]→鷹ノ巣山→三方山(10:40)→名郷峠→二俣尾駅(12:35)
          天候:晴 沢筋の石神入林道の水の流れる所は幾分涼しさを感じるが、尾根筋は暑く、特に伐採地の日当たりは相当暑い。
          花は少なく尾根筋ではムササキシキブ、林下ではムラサキニガナ、ハエドクソウを見る程度。林道ではチョウやトンボも少ない。

石神入林道:沢筋を行く 尾根通し:深緑の尾根道 三方山下の伐採地:木が育ってきた ムラサキシキブ:尾根筋で花盛り
ムラサキニガナ:咲き始め ハエドクソウ:咲き始め ニホンカワトンボ:何かをくわえている ムラサキシジミ:林道周辺多い

2018/06/29 愛宕山 コース:長畑登山口(13:40)→愛宕山→登計園地→登計集落→[愛宕山上段→下段歩道]→昭和橋(14:40)
          天候:晴 本日梅雨明けで暑く、特に炎天下の林道は相当暑い。花は少なくヤカアジサイや咲き残りのバイカツツジを見る程度。
          草の花もホタルブクロとオカトラノオを見るくらい。夕刻ヒグラシの鳴き声を聞く。6月中にヒグラシの声を聞くのは初めて。

愛宕山登山口周辺:暑い林内 愛宕山頂周辺:岩場の尾根筋 登計林道:炎天下は酷い暑さ 上段歩道:草付きの道
バイカツツジ:咲き残り ヤマアジサイ:林内で点々と咲く ホタルブクロ:林道周辺で散見 オカトラノオ:林道周辺の日溜まり

2018/06/09 御前山 コース:境橋(8:30)→[林道→栃寄沢]→御前山(11:05)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→栃寄→境橋(13:20)
          天候:晴時々曇 全域で深い緑。栃寄沢下部は草茂り道に被る所がある。ソーヤの丸デッコは木々の枝が伸び視界が狭くなった。
          ヤマボウシは中腹から山頂周辺で点々と花の盛り。御前山頂周辺ではコゴメウツギやニシキウツギ、尾根筋ではバイカウツギが咲く。

沢筋下部:道に被る草付きの所あり 沢中腹の大カツラ:深緑に包まれる 御前山頂:緑茂る ソーヤの丸デッコから見る山肌:深緑
ヤマボウシ:中腹〜山頂で花盛り ニシキウツギ:御前山頂で咲き始め バイカウツギ:尾根筋で花は終盤 コゴメウツギ:御前山頂で花盛り間近
コアジサイ:上部で花の盛り ウリノキ:下部沢筋で咲き始め アカショウマ:下部で咲き始め ヤグルマソウ:沢筋で花は遅め、少ない
サワギク:沢筋で咲き始め クサタチバナ:防火帯で花は遅め ニホンカワトンボ:栃寄沢上部まで見る サカハチチョウ:まだ春型

2018/06/08 川苔山 コース:細倉橋(8:40)→百尋ノ滝→[横ヶ谷]→川苔山(11:00)→踊平→[川苔谷林道]→細倉橋(13:10)
          天候:晴 下界は暑かったようだが、川苔谷や横ヶ谷の谷筋は冷気が流れる。今日は湿度が高く尾根通しはむし暑い。
          花はドウダンツツジやウツギ類、カエデ類の一部など尾根筋を主に点々と見るが、草の花」は見ない。 
川苔谷は季節情報へ

横ヶ谷の谷筋:冷気が流れ心地よい 川苔山頂:ここにも新しい山名板 踊平への防火帯:低木が育ってきた 川苔林道最上部:ここは未舗装

【画像をクリックで拡大】
サラサドウダン:尾根筋で花は終盤 チチブドウダン:尾根筋で花盛り ヤマボウシ:残り花 ハクウンボク:尾根筋で花盛り
ヒトツバカエデ:尾根筋で花は遅め コミネカエデ:尾根筋で花盛り コアジサイ:全域でで点々と咲く サワフタギ:尾根筋で咲き始め
ウツギは4種:ウツギ、ガク、コゴメ、ニシキ。ウツギは明るい場所のほぼ全域、ガクは林下に多く、コゴメとニシキは尾根筋。

2018/06/07 岩茸石山 コース:軍畑駅(9:20)→高水山→岩茸石山(11:30)→[高水山巻き道]→平溝→軍畑駅(12:45)
          天候:晴 さすがに夏の日差し、軍畑駅から登山口までの舗装路は酷暑の感じ。樹林帯に入ると幾分涼しい風が流れる。
          花は木の花、草の花ともに少ないながら低木の白い花は数種咲き、コアジサイは尾根筋でも遅め、ヤマアジサイは下部で咲き始め。

平溝川沿いの道:舗装路は酷暑 高水山頂:深い緑に覆われる 岩茸石山への尾根通し:深緑 岩茸石山頂:真夏の装い
ネジキ:岩茸石山頂周辺花盛り コアジサイ:尾根筋でも花は遅め ヤマアジサイ:下部で咲き始め ヤマボウシ:高水山周辺花盛り

【画像をクリックで拡大】
エゴノキ:尾根筋で花は遅め ニガナ:草の花を見るのはこれくらい ミヤマカワトンボ:平溝川沿いで多い ニホンカワトンボ:平溝川沿いで多い
チョウは掲載の4種の他、クロアゲハ、キチョウ、クロヒカゲ、コジャノメなど数種。

2018/06/05 奈良倉山 コース:鶴峠(9:10)→奈良倉山→[南面林道]→松姫峠(11:10)→[北面巻道]→鶴峠(12:20)
          天候:晴 コース全域で緑が濃くなりつつある。林道の樹林帯は緑に染まるよう。
          尾根筋でヤマツツジの花は終盤、ガクウツギとニシキウツギは花盛り、コアジサイは咲き始め。林下の花はフタリシズカくらい。

鶴峠上の伐採地:三頭山を見る 奈良倉山頂:深緑となった 南面林道:富士山が見える 松姫峠近くの林道:まだ新緑のうち
奈良倉山頂から見る富士山 ヤマツツジ:尾根筋でも花は終盤 コゴメウツギ:尾根筋で点々と咲く ニシキウツギ:尾根筋で花盛り
サワフタギ:咲き始め コアジサイ:咲き始め フタリシズカ:花の盛り ルイヨウボタン:結実
チョウは掲載の4種の他、アゲハ類、タテハチョウを視認。ツマジロを確認できた

2018/06/04 鷹ノ巣山 コース:奥林道終点(8:50)→[浅間尾根→南面巻道]→鷹ノ巣山(10:40)→日陰名栗峰→[石尾根縦走路]→奥(13:55)
          天候:晴 山頂周辺ではまだ新緑が残るが石尾根縦走路は新緑。尾根筋ではトウゴクミツバは終わり、ヤマツツジが花の盛り。
          スミレは4種となりシロスミレ以外は咲き残り。シロも開花が早く、例年なら6月末まで花が見られるが、今年は早くも終盤となる。


【画像をクリックで拡大】【別画像】
草原から見る浅間尾根:緑濃い 鷹ノ巣山頂:ヤマツツジが点々と咲く 日陰名栗峰への尾根通し:深緑 日陰名栗草原から見る鷹ノ巣山

【画像をクリックで拡大】
石尾根縦走路:所によりヤマツツジ咲く 富士山:残雪は減ってきた 白峰三山:こちらも残雪は少ない サラサドウダン:尾根筋で花は遅め
ミヤマザクラ:尾根筋で花は終盤 ズミ:尾根筋で花は終盤 キンポウゲ:草原帯で点々と咲く クワダタソウ:縦走路で花は遅め
スミレは4種:シロ以外は咲き残りとなる。シロも花は少ない。今年はスミレの開花が早く、例年より暑い日が続き花期も短かった
チョウは掲載の4種の他、クロアゲハ、キチョウ、タテハチョウを視認。ヒオドシは出始め。ミヤマセセリは飛び古しで今年もそろそろ見納め。

2018/06/03 三方山 コース:石神前駅(10:05)→[石神入林道-ハイクBコース]→鷹ノ巣山→三方山(11:50)→名郷峠→二俣尾駅(12:45)
          天候:晴 全域で緑濃い。花も少なく、僅かに見る木の花も遅めから終盤となる。林下の草の花もオカタツナミソウを少し見るくらい。
          トンボはニホンカワトンボのみだが沢筋で数は多い。チョウは林道の日の入る場所や尾根筋の伐採地を主に見るが動きが活発。

石神入林道:沢筋を行く 尾根通し:深緑の尾根道 三方山頂:深緑の中の狭い山頂 尾根通しの伐採地:奥武蔵を見る
コアジサイ:尾根筋でも花は終盤 ヤブムラサキ:尾根筋で花は散り際 イボタノキ:尾根筋で花は遅め オカタツナミソウ:咲き始め
カモシカ:伐採地周辺で出会う ニホンカワトンボ:沢筋で多い クロアゲハ ルリシジミ
チョウは掲載の10種の他、モンキアゲハ、キチョウ、イチモンジチョウ、テングチョウ。今日も天気がよく動きが活発。

2018/06/02 刈寄山-今熊山 コース:沢戸橋(8:55)→[刈寄林道]→刈寄山(10:50)→今熊山→金剛ノ滝→沢戸橋(13:00)
          天候:晴 下草が伸び刈寄山登山道入口や金剛ノ滝手前は道に被りうるさい所がある。尾根筋でも低木を潜るような所がある。
          ヤマツツジは尾根筋でも花は散り際。コアジサイは花盛りで尾根筋では所々で花道となる。ヤマアジサイは下部で咲き始め。

刈寄山登山口:下草で道が隠される 刈寄山頂:緑濃い 尾根通し:低木の葉を潜る所あり 金剛ノ滝:水量は平常の感じ
ヤマツツジ:尾根筋でも花は散り際 コアジサイ:花盛り、アチコチで花道 ヤマアジサイ:下部で咲き始め ウリノキ:下部で咲き始め
トンボは5種:オオヤマ、ダビド、ミヤマカワ、ニホンカワと掲載外のギンヤンマ系。ニホンカワトンボは多く個体差も大きい。ギンヤンマは全く止まってくれない
チョウは掲載の12種の他、クロアゲハ、キチョウ、イチモンジチョウ。天気がよく動きが活発でなかなか止まらない。出始めはテングくらい

2018/06/01 三窪周辺の山 コース:柳沢峠(8:45)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(9:50)→藤谷ノ頭→板橋峠→[林道]→柳沢峠(12:05)
          天候:曇時々晴 峠周辺は緑濃くなってきたが尾根通しは新緑が残る。全域でヤマツツジが花盛り、ツツジの回廊のような所もある。
          サラサドウダンやシロバナフウリンも花の盛り。レンゲツツジは鹿除け柵の中で増えてきている。スミレもまだ4種咲き残る。


【画像をクリックで拡大】【別画像】
柳沢峠登山口先:緑深くなってきた 柳沢ノ頭:新緑にヤマツツジ咲く ハンゼノ頭:ヤマツツジが点々と咲く ハンゼノ頭から見る富士山
三窪高原:ここもヤマツツジを散見 ミヤマザクラ:花は終盤 アズキナシ:咲き始め ズミ:花は終盤
ツツジは咲き残りのトウゴクを加え5種:ヤマツツジは全域で花の盛り。サラサやシロバナフウリンも花の盛り。レンゲツツジは柵の中で復活。
ヒトツバカエデ:花の盛り ベニバナツクバネウツギ:花は終盤 ツリバナ:花の盛り ツクバキンモンソウ:点々と咲く
スミレは4種:いずれも咲き残りとなるがフモトはまだかなりの数を見る ミソサザイ:沢筋で盛んに囀る
エゾハルゼミ:朝、地面から飛び立つ チョウは掲載した以外にキチョウ、アゲハ。ミヤマセセリはまだ羽がきれい。ヤマキマ、ヒオドシは出始め