登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2018/10/16 麻生山-日の出山 コース:白岩滝BS(9:20)→白岩ノ滝→麻生山→日の出山(11:30)→顎掛岩→三ツ沢(12:45)
          天候:曇 台風の影響で植林帯の登山道は多少枝や葉が散乱しているが荒れた箇所はない。白岩滝の水量は普段よりやや多い。
          花は下部沢筋、尾根筋ともにキク科を主にかなりの花を見る。尾根筋ではヤクシソウやセンブリが花の盛りでアチコチで見る。

白岩ノ滝:水量は普段よりやや多め スギ林の登山道:枝や葉が少し散乱 麻生山頂:灌木が少し伸びてきた 日の出山頂:サクラやツツジは色づく
ミゾソバ:山麓周辺花の盛り セキヤノアキチョウジ:花は遅め シラネセンキュウ:尾根筋で花は遅め センブリ:尾根筋で花盛り、多い
ツルリンドウ:残り花、草数は多い リンドウ:尾根筋で咲き始め サラシナショウマ:尾根筋で残り花 オクモミジハグマ:尾根筋で花は遅め
アキノキリンソウ:尾根筋で花盛り ヤクシソウ:尾根筋で点々と花盛り シラヤマギク:尾根筋で残り花 シロヨメナ:尾根筋で花盛り

2018/10/15 鳩ノ巣・城山 コース:鳩ノ巣駅(9:15)→[林道→迂回路]→城山→大楢峠(10:55))→海沢→[渓谷歩道]→鳩ノ巣駅(12:55)
          天候:曇 越沢道は林道工事で迂回路を行く。迂回路の急斜面は湿り気を帯び滑りやすい。この山域では台風の影響は感じられない。
          花は一部を除きそれぞれの種の数は多くないがキク科を主に点々と咲く。ただ多くの花が盛りを過ぎた感じ。

林道から迂回路入口:右階段を上る 迂回路の尾根筋:途中長い急斜面 城山山頂:樹林帯の中の狭い山頂 大楢峠:右手・越沢道は通行止め
コウヤボウキ:尾根筋で点々と咲く キバナアキギリ:花は終盤 ツルリンドウ:花はほぼ終わり セキヤノアキチョウジ:花はやや遅め
サラシナショウマ:花の盛り オクモミジハグマ:花はやや遅め アキノキリンソウ:花はやや遅め ヤクシソウ:咲き始め

2018/10/10 勝峰山 コース:岩井橋(11:40)→[勝峰山林道及び登山道を交互]→勝峰山(12:40)→深沢山→[幸神入林道]→岩井橋(13:40)
          天候:曇 林道は整理され台風の影響は感じないが、尾根のスギ林は枝や葉がアチコチで散乱している。登山道は草茂り歩きにくい。
          花は林道周辺や尾根筋でもキク科を主に点々と咲く。幸神入林道の沢筋ではツリフネソウやミゾソバが多い。チョウまだ数は多い。

勝峰山登山道:草茂り歩きにくい 勝峰山林道:台風の倒木は撤去済 勝峰山頂:樹林帯の中 ロンデン尾根:枝や葉の散乱多い
ツリフネソウ:幸神入林道の沢筋 ノコンギク:山麓周辺花盛り、多い シロヨメナ:上部林下で花盛り シラヤマギク:上部林下で花は終盤
チョウは掲載した以外に?ヒョウモン、クロコノマを見る。キチョウ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリは勝峰山林道で多い。

2018/10/09 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:10)→[日向和田ルート]→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山公園)→宮ノ平駅(12:25)
          天候:曇 尾根までスギ林は台風の影響による枝や葉が散乱、所によっては枝葉で埋まる。尾根通しでも倒木や太い枝折れも目立つ。
          花は全域で少ないがキク科を点々と見、尾根通しではシラヤマギクの咲き残りを散見する。尾根筋の日当たりではウラナミシジミを見る。

スギ林のコース:枝葉で道が埋まる 矢倉台:倒木と太い枝折れあり 尾根筋のサクラ:幾分色づく 永山周辺の゙コース:ここも太い枝折れ
コウヤボウキ:尾根筋で散見 シラヤマギク:咲き残りを尾根で散見 ノコンギク:山麓周辺で花盛り アキノキリンソウ:尾根筋で咲き始め
チョウは掲載の他、ヒョウモンチョウを見る。アオスジは山麓周辺、他は尾根筋で見る。ツバメシジミは産卵中

2018/10/07 笠取山 コース:作場平口(8:45)→[ヤブ沢]→笠取山(10:40)→水干→笠取小屋→[一休坂]→作場平口(12:50)
          天候:晴 台風の影響で全域で倒木が散見され道を塞ぐ倒木もあるが、通過に大きな支障はない。枝や葉の散乱は少ない。
          紅葉は下部やミズナラ帯はまだ青々しているが草原帯ではカラマツやカエデは色づき紅葉の盛りも近い。ただ台風で葉はかなり落ちている。


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作場平登山口:葉は青々している 道を塞ぐ倒木:潜って通過する 笠取草原帯:かなり色づいている 直下から見る笠取山頂:かなり色づく

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山頂から見る草原:カラマツは黄葉 笠取山頂周辺:ツツジは紅葉盛り 水干周辺の樹林帯:紅葉盛り間近 水干から見る富士山:紅葉盛り間近
一休坂最上部のカラマツ帯:倒木多い 一休坂中腹:ミズナラの葉は青々 ジンジソウ:岩場で花は終盤 ニガナ:草原帯で少し花を見る

2018/10/03 愛宕山 コース:長畑登山口(14:05)→長畑→愛宕山→登計園地→登計集落→[愛宕山下段歩道]→昭和橋(15:20)
          天候:曇 この山域では倒木や枝葉の散乱はほとんど見られず台風の影響は感じられない。花はキク科を主に全域で点々と見る。

中腹の愛宕山園地 山頂の尾根通し:枝葉の散乱はない 愛宕山上段歩道:まだ下草が繁茂 ヤマハギ:花の盛り
ツリフネソウ:花は終盤 キバナアキギリ:花は遅め イヌタデ:咲き始め ヤマゼリ:花の盛り
オクモミジハグマ:花は終盤 アキノキリンソウ:咲き始め ヤクシソウ:咲き始め ノコンギク:花の盛り
シラヤマギク:花は遅め シロヨメナ:咲き始め チョウは掲載の他、イチモンジセセリは多い

2018/10/02 三頭山 コース:都民の森(9:30)→三頭大滝→[三頭沢]→三頭山(11:10)→[ブナの路]→鞘口峠→都民の森(12:05)
          天候:晴 三頭大滝は豪快に流れる。三頭沢も水量多く沢またぎは飛び石で渡るのは難しい。尾根通しの枝葉の散乱は少ない。
          花は沢筋を主に点々と咲くが一部の花を除きそれぞれの種の数は多くない。ヤマトリカブトやサラシナショウマは数が減った。

三頭沢:水量多く、飛び石は難しい 三頭沢源頭部:普段は枯れている 尾根通し:枝葉の散乱は少ない
三頭山中央峰:少し色づく葉を見る 三頭山西峰から見る御前、大岳山 東面のブナ林:まだ緑の林 三頭大滝:豪快に流れる
シラネセンキュウ:花の盛り カメバヒキオコシ:花の盛り、多い セキヤノアキチョウジ:花の盛り サラシナショウマ:花の盛りだが少ない
ヤマトリカブト:花の盛り アキノキリンソウ:花の盛り シロヨメナ:咲き始め イチモンジセセリ:多い

2018/10/01 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(10:40)→[馬引沢林道]→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(12:10)→要害山→明治橋(13:25)
          天候:晴 強い台風の通過翌日。林道はアチコチで水流となり、全域で主にスギの枝や葉が散乱、倒木もあり歩きにくい所が多い。
          今日は10月とは思えない暑さ。林道周辺は点々と花が咲くが、尾根筋では花は少ない。トンボやチョウも数種見る。

馬引沢峠までの林道:沢は増水 同じく林道:アチコチで水流となる 赤ボッコから見る多摩川:濁流となる 尾根通し:スギの葉で緑に染まる
尾根通し:枝葉が散乱し歩きにくい 尾根通し:倒木もアチコチで見る キバナアキギリ:花は終盤 ツリフネソウ:沢筋で点々と咲く
シラネセンキュウ:林道脇で散見 セキヤノアキチョウジ:咲き始め ユウガギク:明るい草地で花の盛り ミゾソバ:沢筋で咲き始め
トンボは2種、ノシメトンボはそれなりに見る。チョウは掲載の他、キチョウやルリシジミを見る。