登 山 情 報 (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2017/06/23 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(8:10)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(9:30)→要害山→和田町→明治橋(10:45)
          天候:晴 全域で夏の様相。尾根通しは所により下草が繁茂し草付きの道となる。
          コアジサイは全域で花は終わり、変わってヤマアジサイが尾根通しで花の盛りだが、林床に咲く花を含め全域で花は少ない。

馬引沢峠への林道:深緑に日が射す 赤ボッコ:周辺は夏の様相 天狗岩:上流側市街地が見える 要害山周辺の尾根通し:草付きの道
ナツハゼ:結実 コアジサイ:尾根筋でも花は終わり ヤマアジサイ:尾根筋で花の盛り ウリノキ:残り花となった
ユキノシタ:所により群れ咲く ドクダミ:こちらも林道脇で群れ咲く アカショウマ:咲き始め ニホンカワトンボ:沢筋で散見
チョウは林下の日陰を好む種がほとんど。コジャノメはここでも多い。ヒカゲチョウよウラナミシジミは少ない。

2017/06/20 檜原浅間嶺 コース:時坂峠(9:40)→松生山→[尾根通し]→浅間嶺(11:40)→浅間峠→時坂峠(12:45)
          天候:晴 全域で緑深い。樹林帯で日差しを遮られる所は暑さをそれほど感じないが、浅間嶺周辺の草地はかなり暑い。
          全般的に花は少なく、上部ではコアジサイ、下部ではヤマアジサイが咲き始め。浅間嶺周辺の草地は茂るが咲く花はニガナくらい。

峠の茶屋先の山肌:夏の装い 松生山山頂:南面は伐採され展望 天領山:ごく目立たない山頂 浅間嶺山頂:草は繁茂、花は少ない
コアジサイ:上部で咲き始め ヤマアジサイ:下部で咲き始め エゴノキ:尾根筋で花は遅め ガマズミ:尾根筋で花は終盤
サワギク:沢筋で咲き始め アカショウマ:尾根筋で咲き始め フタリシズカ:花は終盤 ニガナ:浅間嶺の草地で群れ咲く
アキアカネか?:早くも見る ニホンカワトンボ:下部沢筋で見る ムラサキシジミ:山頂周辺の草地 コジャノメ:こちらは樹林帯の林床

2017/06/19 御前山 コース:栃寄(8:30)→[林道→栃寄沢]→御前山(10:45)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→[しだくらの道]→栃寄(13:00)
          天候:晴 全域で深い緑。日差しがあり、気温の高い日は歩いていても体にまとわり付く虫が絶えず相当煩わしい。
          コアジサイはアチコチで咲き始め、ヤマボウシも尾根筋で咲き始め。御前山頂はコゴメウツギやニシキウツギが咲く。


【画像をクリックで拡大】
沢中腹の大カツラ:深緑に包まれる 御前山頂:緑茂る 惣岳山周辺の防火帯:深緑 ソーヤの丸デッコからは富士が見える
コアジサイ:下部で咲き始め ニシキウツギ:御前山頂で咲き始め ヤマボウシ:尾根筋で咲き始め イワシモツケ:岩場で咲き始め
アカショウマ:下部で咲き始め ヤグルマソウ:沢筋で花盛りだが少ない サワギク:沢筋で咲き始め クサタチバナ:防火帯で花の盛り
ニホンカワトンボ:沢筋でかなりの数いる クロアゲハ:飛び古し、羽はボロボロ ルリタテハ:出たて サカハチチョウ:まだ春型

2017/06/17 日の出山-御岳山 コース:養沢(9:05)→日の出山→御岳山(11:00)→七代ノ滝→[養沢林道]→養沢(13:15)
          天候:晴 全域で緑濃くなっている。今は梅雨期ながら、晴の週末とあって御岳山周辺は賑やか。
          花はアジサイを除けば木の花、草の花ともに少なく端境期の感じ。沢筋のトンボやチョウも全般的に少なく、こちらも端境期か。

登山口先の沢筋:草付きの道となる 日の出山頂:歩道は一部整備された 長尾平から見る奥の院:緑濃い 七代ノ滝前の広場:賑やか
コアジサイ:上部で花の盛り ヤマアジサイ:山麓周辺咲き始め ウリノキ:花の盛り、全域で見る オオバアサガラ:沢筋で花はやや遅め
サワギク:沢筋で花はやや遅め アカショウマ:咲き始め ヤマオダマキ:咲き始め キツリフネ:沢筋ではや花を見る
トンボは2種、掲載した他はミヤマカワ。チョウは7種。トンボの種類は外し、チョウは種類ともに晴天の割には数が少なく端境期か。

2017/06/16 三窪周辺の山 コース:柳沢峠(8:20)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(10:25)→藤谷ノ頭→板橋峠→[林道]→柳沢峠(13:10)
          天候:晴 多摩川源流域も全域で緑濃くなってきた。ヤマツツジが花の盛り、尾根通しにはツツジの回廊のような所もある。
          サラサドウダンやシロバナフウリンも花の盛りで同じく花付きも良い。他の木々の花は少なく、草本もごく僅か。スミレは2種となった。


【画像をクリックで拡大】
柳沢峠登山口先:緑深くなってきた 柳沢ノ頭:左奥に富士山を見る ハンゼノ頭:ヤマツツジが点々と咲く 三窪高原:ここもヤマツツジが目立つ
藤谷ノ頭の尾根通し:ヤマツツジの回廊 板橋峠側から藤谷ノ頭を振り返る アズキナシ:咲き始め ナツグミ:咲き始め

【画像をクリックで拡大】

【画像をクリックで拡大】
ツツジは咲き残りのトウゴクを加え5種:ヤマツツジは全域で咲く。サラサやシロバナフウリンも花の盛り、ドウダン系は花付きが良い。レンゲは柵の中で復活。
ヒメハギ:草原帯で散見 スミレは2種のみとなり、いずれも咲き残りを僅かに見る エゾハルゼミ:朝、地面から飛び立つ
チョウは掲載した以外にクロアゲハ、モンシロ、スジグロ、キチョウ、ヒメウラナミを確認。ミヤマセセリは多いが全て羽はボロボロ、ヒオドシとヤマキマは出始め。

2017/06/15 石尾根中央の山 コース:奥(8:10)→[浅間尾根→巻道]→鷹ノ巣山→日陰名栗峰→千本ツツジ(12:40)→[石尾根]→奥(15:15)
          天候:曇時々晴れ間 全域で緑濃くなった。日が射し少し気温が上がると虫が尾根通しで湧き、顔や体にまとわりつき煩わしい。
          尾根筋ではサラサドウダンが花の盛り、ヤマツツジはやや遅め、トウゴクミツバは終わり。スミレはシロは花の盛り、他は終わり間近。


【画像をクリックで拡大】
浅間尾根:深い緑に光射す
鷹ノ巣山頂直下の防火帯:緑濃い 日陰名栗峰から見る鷹ノ巣山 千本ツツジ周辺:ヤマツツジが花盛り
石尾根縦走路:熊の皮剥の箇所あり 避難小屋下の水場:細いが出ている ヤマツツジ:尾根筋でも花はやや遅め サラサドウダン:花の盛り
シロバナフウリン系も見る ズミ:残り花を少し見る アズキナシ:花の盛り、数は少ない オガラバナ:咲き始め
キンポウゲ:尾根筋で花の盛り、多い マイヅルソウ:花の盛りだが少ない シコクハタザオ:花は終わり加減 クワガタソウ:花はやや遅め
スミレは4種。掲載以外はニョイとタチツボ。シロは花の盛り、他は終わり間近。 ビンズイ:それなりに数がいる ヒオドシチョウ:羽化したての感じ

2017/06/12 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(10:20)(⇔雹留山⇔二条城跡)→網代→網代弁天山→小峰公園(14:10)
          天候:曇時々晴 全域で草木が茂り、緑のトンネルの中を行く感じ。桜尾根は深緑に足下は草付きの道で雰囲気は良い。
          木の花ではヤブムラサキが咲き始め、コアジサイはほぼ終わり。桜尾根や伐採地の開けた所では夏の草花が点々と咲き始め。

入口周辺:深緑に土手にはシダ茂る 雹留山:ここも深緑に包まれる 弁天山頂:木々の間から市街を見る 桜尾根上部:深い緑と草付きの道
ヤブムラサキ:咲き始め テイカカズラ:花は終盤 コアジサイ:花はほぼ終わり ブタナ:尾根筋の草地で群れ咲く
アカショウマ:山麓近くで咲き始め アキノタムラソウ:咲き始め ホタルブクロ:山麓近くで咲き始め ウツボグサ:桜尾根周辺で花の盛り
トンボは3種、掲載した他はニホンカワ。チョウは掲載した10種の他、アゲハとタテハで更に2-3種確認。

2017/06/11 川苔山 コース:大丹波林道登山口(8:30)→[曲ヶ谷]→川苔山(11:05)→踊平→獅子口→[大丹波川沿い]→登山口(13:45)
          天候:晴時々曇 歩き出しの大丹波川沿いは所々下草が道を覆う。全域で緑深くなり、尾根通し防火帯は実生が育ってきた。
          下部ではコアジサイが咲き始め、ウツギ、ガクウツギは花の盛りで多い。尾根筋ではサラサソウダンが花盛り、チチブドウダンは遅め。

大丹波登山口周辺:下草が繁茂 川苔山頂:深い霧に包まれる 踊平周辺の尾根:実生が育ってきた 川沿いの道:深い緑の中を行く
ホオノキ:尾根筋で花の盛り ヤマボウシ:尾根筋で咲き始め ヒトツバカエデ:尾根筋で花の盛り アズキナシ:尾根筋で花の盛り
サラサドウダン:尾根筋で花の盛り チチブドウダン:尾根筋で花は遅め コアジサイ:下部で咲き始め ガクウツギ:下部で花盛り、多い
クワガタソウ:沢筋で花は遅め ヒイラギソウ:沢筋で花は遅め クルマバソウ:沢筋で点々と群れ咲く ツクバネソウ:沢筋で散見

【画像をクリックで拡大】
サワギキョウ:沢筋で散見 スイカズラに止まるクロアゲハ クロヒカゲ:林道周辺で複数見る ニホンカワトンボ:川沿いで複数見る

2017/06/10 三頭山 コース:都民の森P(8:55)→三頭大滝→[三頭沢]→三頭山(10:50)→[ブナ→陽光の路]→鞘口峠→都民の森P(11:55)
          天候:晴 全域緑深くなってはいるが、三頭沢筋の樹林帯はまだ新緑が残る感じ。晴天の週末とありメインルートは人が多い。
          コース沿いではウツギが点々と咲き、終盤から咲き始めまで種により異なる。ツツジはサラサドウダンが花の盛り。林下に咲く花は僅か。


【画像をクリックで拡大】【別画像】
都民の森入口の大トチ:葉茂る 三頭大滝:流れは細い 三頭沢筋の道:まだ新緑の感じ 三頭山頂:ここ新緑の感じ
東面のブナ林:深い緑 トウゴクミツバツツジ:尾根筋で残り花 ヤマツツジ:尾根筋で花はやや遅め サラサドウダン:上部で花の盛り
コミネカエデ:下部で花の盛り オトコヨウゾメ:尾根筋で花はやや遅め ウツギは掲載以外、ガク、コゴメ、ミツバ、ニシキウツギを見る
ヤグルマソウ:沢筋で咲き始め クワガダソウ:沢筋で花はやや遅め フタリシズカ:下部で花の盛り クモガタヒョウモン:日溜まりに来る

2017/06/09 高水三山 コース:軍畑駅(8:20)→高水山→岩茸石山(10:55)→惣岳山→[沢井尾根]→御岳駅→[渓谷歩道]→軍畑駅(13:20)
          天候:晴時々曇 全域で緑深くなっている。高水山への下部沢筋と伐採地は下草が道にかぶり始めた所も出てきた。。
          花は木の花、草の花ともに少ないながら低木の白い花は数種咲き、コアジサイは全域で花の盛り、ヤマアジサイは下部で咲き始め。

平溝登山道入口:下草が道に被る 高水山頂:深い緑に覆われる 岩茸石山頂から見る高水山 惣岳山への尾根通し:コアジサイ咲く
アブラツツジ:岩場で花は散り加減 ヤマアジサイ:下部で咲き始め ヤマボウシ:高水山周辺咲き始め サワフタギ:岩茸石山周辺咲き始め
サワギク:沢筋で咲き始め フタリシズカ:尾根筋で咲き始め オカタツナミソウ:花盛りだが少ない ミヤマナルコユリ:尾根で花は遅め
ダビドサナエ:平溝川沿い ミスジチョウ:下部 コジャノメ:伐採地周辺 ダイミョウセセリ:明るい尾根筋

2017/06/06 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:20)→矢倉台(10:50)→[尾根通し]→裏宿→宮ノ平駅(11:55)
          天候:曇 ハイキングコース全域で深い緑となっている。歩道を外れ尾根通しの道は下草が繁茂する所もある。
          低木の花は数種見るが全体的には少なく、コアジアイはやや遅めながら全域で点々と咲く。草の花はほとんど見ない。チョウは数種。

矢倉台:緑深い 尾根通し:所により鬱蒼としている ハイキングコース: 裏宿口周辺:所により下草が繁茂
コアジサイ:花は幾分遅めだが多い ヤブムラサキ:咲き始め バイカツツジ:咲き始め マユミ:結実し始め
モンシロチョウ:散乱 クロコノマチョウ ヒメウラナミジャノメ コジャノメ:林下に多い

2017//06/05 三窪周辺の山 コース:柳沢峠(8:40)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(9:40)→藤谷ノ頭→板橋峠→[林道]→柳沢峠(12:20)
          天候:曇 この山域も全域で新緑となっている。板橋峠周辺は一部の木々が伐採され、防火帯は更に明るくなった。
          尾根筋ではミヤマザクラが花の盛りでアチコチで咲く。ズミは終盤となったがこちらも多い。ツツジはトウゴクは遅め、他は咲き始め。

柳沢ノ頭:深緑にヤマツツジ咲き始め ハンゼノ頭:ヤマツツジは蕾 三窪高原:新緑 板橋峠周辺:木々が一部伐採された
ミヤマザクラ;花盛り、アチコチで咲く ウワミズザクラ:花は終盤 ズミ:花はやや遅め、こちらも多い ナナカマド:咲き始め
トウゴクミツバツツジ:花は平均遅め ヤマツツジ:蕾から咲き始めまで レンゲツツジ:シカ除け柵内咲き始め サラサドウダン:早い株は咲き始め
コハウチワカエデ:花はやや遅め ヒトツバカエデ:咲き始め スズタケ:アチコチで咲き始め ツクバキンモンソウ:点々と見る
スミレは4種:ほとんどの種が終盤となったが、サクラはまだかなりの数を見る

2017/06/03 鷹ノ巣山 コース:奥(7:50)→[浅間尾根→南面巻道]→鷹ノ巣山(10:05)→日陰名栗峰→[石尾根]→避難小屋→奥(14:10)
          天候:晴 全域で新緑となった。好天で気温が上がり樹林帯ではエゾハルゼミの大合唱、また体にまとわりつく虫が煩わしくなった。
          尾根筋ではミヤマザクラ、ズミ、トウゴクミツバの花は終盤となり、ヤマツツジが咲き始め。スミレは非常に多く、シロも咲き始めた。


【画像をクリックで拡大】
浅間尾根:深い緑となってきた 草原帯から見る浅間尾根:緑濃い 鷹ノ巣山頂:新緑 日陰名栗草原帯から見る鷹ノ巣山
日陰名栗峰山頂:新緑 石尾根縦走路:トウゴクミツバは終盤 ミヤマザクラ:花は終盤 ズミ:こちらも花は終盤
トウゴクミツバツツジ:尾根筋で花は終盤 ヤマツツジ:尾根筋で咲き始め サラサドウダン:尾根筋で開花寸前 ナンゴクミネカエデ:尾根筋で花の盛り
フタリシズカ:下部樹林帯で咲き始め キンポウゲ:尾根筋で咲き始め、多い ヒメハギ:草原帯で花の盛り マイヅルソウ:花の盛りだが少ない
スミレは面白系を含めると10種。掲載以外ではタチツボとツボ。スミレは花盛りで非常に多い、シロは咲き始め、サクラもまだ多くの花を見る。

【画像をクリックで拡大】別【画像】
ビンズイ:それなりに数がいる チョウは掲載した以外にカラスアゲハ、モンキ、スジグロ、コジャノメを見る。ミヤマシジミとコツバメは羽はボロボロ。

2017/06/02 奈良倉山 コース:松姫峠(11:35)→[南面林道]→奈良倉山(12:40)→[北面巻道]→鶴峠(14:45)
          天候:晴 コース全域で緑が濃くなりつつある。林道の樹林帯は体が緑に染まるような感じになる。
          花は全体的に端境期となり、ミツバウツギを点々と見るくらいで、林床に咲く花もフタリシズカくらいと寂しい。チョウもまだ少ない。

松姫峠周辺の林道:緑に染まる 南面林道:富士山が見える 奈良倉山頂:新緑 鶴峠上の伐採地:石尾根の好展望
ミツバウツギ:花の盛り間近 フタリシズカ:咲き始め ギンリョウソウ:数は少ない クモガタヒョウモン♀:出たて羽はきれい

2017/06/01 笠取山 コース:作場平(9:50)→[ヤブ沢]→笠取山(12:00)→水干→[縦走路→中休場尾根]→中島川口→作場平(15:00)
          天候:曇一時薄日 全域で新緑だが登山口周辺はやや緑深く、水干から山頂周辺にかけてはまだ緑は幾分浅い。
          アズマシャクナゲは咲き始めから終盤まで様々、花は多い。は縦走路周辺ではトウゴクミツバは花盛り、ヤマツツジはまだ多くが蕾。

ヤブ沢沢筋の道:新緑 山頂から見る草原:緑は揃っていない 水干周辺:幾分緑は柔らかい 奥秩父縦走路・重石谷周辺:新緑
ミヤマザクラ:下部で花はやや遅め ズミ:草原帯で開花間近 オオカメノキ:山頂周辺花の盛り アズマシャクナゲ:咲き始めから盛りまで
トウゴクミツバツツジ゙:尾根筋で花盛り ヤマツツジ:尾根筋では蕾が大半 オオモミジ:山麓周辺で花は終盤 キバナウツギ:縦走路谷筋で花盛り
スミレはタチツボを含め3種:キバナコマは点々と咲くがミヤマは減った ハナネコノメ:上部沢筋で花が残る イワカガミ:上部で花の盛り
コミヤマカタバミ:咲き始め ビンズイ:草原帯で複数囀る スギタニルリシジミ:山麓でもボロボロ ヤマキマダラヒカゲ:山麓周辺出始め