登 山 情 報 (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2017/04/28 御前山 コース:境橋(8:30)→栃寄沢→御前山(10:45)→惣岳山→[しだくらの道→くろもんの道]→ゴハンギョウ休憩所→境橋(13:35)
          天候:晴後曇 栃寄沢は上部の伐採が終わり、数年ぶりに常時通行可能となった。沢下部は新緑、中腹周辺ではまだ芽吹き。
          御前山頂周辺はまだ芽吹いていない。上部ではアブラチャンやキブシが今花の盛り。カタクリは疎らだが広範囲で花の盛り。

栃寄沢コース入口:常時通行可 栃寄沢下部:新緑となる 沢中腹の大カルラ周辺:芽吹き 御前山頂:まだ芽吹いていない
ヤマザクラ:中腹周辺で花の盛り ミツバツツジ:同じく中腹周辺 アブラチャン:尾根筋は花の盛り キブシ:こちらも上部は花の盛り
カタクリ:疎らだが広範囲で花の盛り アズマイチゲ:中腹周辺で咲き始め ミヤマエンレイソウ:沢筋で咲き始め ニリンソウ:沢中腹まで花の盛り
レンプクソウ:咲き始め コチャルメルソウ:沢筋で花の盛り コバネネコノメソウ:沢筋で群れ咲く フタバアオイ:沢筋で咲き始め
スミレは5種:まだ山麓周辺が主だが御前山頂周辺でもナガバやヒナの花を見る。 スギタニルリシジミ:かなりの数を見る

2017/04/26 浅間嶺 コース:時坂峠(9:35)→入沢山→浅間嶺(11:15)→小岩浅間→人里峠→時坂峠(12:40)
          天候:曇 時坂峠周辺は新緑、登るに連れ緑は浅くなり、入沢山〜浅間嶺の尾根筋はまだ芽吹いたばかり。
          尾根周辺ではヤマザクラ、ミツバツツジが花の盛り、マメザクラは終盤。カエデも一部咲き始め。

峠の茶屋先の登山口:新緑 浅間嶺への尾根通し:芽吹いたばかり 浅間嶺山頂から見る御前、大岳山 浅間峠先は伐採中:この先通行止
ヤマザクラ:点々と花を見る マメザクラ:花は終盤、少ない ミツバツツジ:尾根筋で花の盛り チドリノキ:咲き始め
ウリカエデ:咲き始め クロモジ:花の盛り、尾根筋で多い ヒトリシズカ:咲き始め ミヤマエンレイソウ:咲き始め
ミツバコンロンソウ:咲き始め スミレは6種:アケボノとマルバは咲き始め。エイザンやヒナは終盤。ナガバとヒナを除けばスミレは少ない。

2017/04/25 滝入ノ峰 コース:東日原(9:30)→巻き道→滝入ノ峰先の合流点→滝入ノ峰(11:20)→尾根通し→東日原(12:15)
          天候:晴 山麓周辺は新緑に近いが登るに連れ緑は浅くなり、滝入ノ峰トラバース付近まで来ると全く芽吹いていない。
          尾根筋ではミツバツツジが咲き始め、ヤマザクラは花を見ない。林下で見る花はスミレくらいだが今年は花期には尚早で花も少ない。

登山口直上から見る集落:新緑 滝入ノ峰先尾根合流:芽吹き前 滝入ノ峰下の尾根通し:芽吹き前 ミツバツツジ:下部尾根筋で咲き始め

【画像をクリックで拡大】
ダンコウバイ:まだ花の盛り ハウチワカエデ:開花寸前 ミヤマセセリ:羽はきれい スギタニルリシジミ:出始めの感じ
フデリンドウ:咲き始め スミレは5種:今年は開花が遅く、種類、花数ともこの時期としては少ない。

2017/04/24 水窪山 コース:月夜見第2P(12:10)→水窪山→小河内峠(12:55)→[尾根通し]→月夜見第2P(13:50)
          天候:晴 標高1000mくらいの尾根筋を行く。低木は一部芽好きが始まったが、全体的には芽吹きは僅か。
          尾根筋ではマメザクラが花の盛り間近となっているが、ヤマザクラ、オオヤマザクラは開花していない。林下ではスミレを見るがまだ少ない。

月夜見第2P登山口周辺:芽吹き前 水窪山頂:ここも芽吹いていない 小河内峠への尾根通:僅かに芽吹く マメザクラ:尾根筋で花の盛り間近
ミツバツツジ:尾根筋で咲き始め ハウチワカエデ:早い木は開花 ダンコウバイ:葉は展開、花も残る マキノとタチツボスミレ
スミレは6種:まだ全体的に花は少なく、これからが本番か? ミヤマセセリ:出たてで羽はきれい

2017/04/23 獅子口小屋跡 コース:奥茶屋(11:40)→大丹波林道→獅子口小屋跡(13:20)→[林道]→奥茶屋(14:35)
          天候:晴 1週間後の大丹波川沿い再訪。登山口周辺では萌葱色となり、小屋跡近くでも低木から芽吹きが始まった。
          川沿いに少しあるアカヤシオは散り加減。ミツバツツジは林道で花の盛り。林下ではネコノメソウとスミレは相変わらず多い。

登山口周辺川沿い:萌葱色となる 小屋跡近く:低木は芽吹く アカヤシオ:花は散り加減 ミツバツツジ:林道周辺で花の盛り
ヤマザクラ:アチコチで点々と咲く アブラチャン:新葉開くがまだ花も残る チドリノキ:林道周辺で花の盛り イタヤカエデ:林道周辺で花の盛り
ミヤマエンレイソウ:咲き始め フタバアオイ:開花間近 ニリンソウ:アチコチで群れ咲く ネコノメソウの仲間は相変わらず多い

【画像をクリックで拡大】

【画像をクリックで拡大】
スミレは9種:エイザン、ナガバ、ヒナは多い。シコクは咲き始め オオルリ:枝先ではなく沢沿いを飛ぶ スギタニルリシジミ:数ヶ所で見る

2017/04/19 高水三山 コース:軍畑駅(8:30)→平溝→高水山→岩茸石山(11:05)→惣岳山→沢井駅(12:50)
          天候:晴 山麓周辺は新緑の感じ、尾根通しでは低木は芽吹いているが高木はほとんど芽吹いていない。ヤマザクラは花の盛り。
          アカヤシオは岩茸石山頂周辺で花盛り、ミツバツツジは尾根通しで咲き始め。スミレは花数、種類もが増えてきたが昨年より幾分遅い。

高水山頂:芽吹きが始まったばかり 岩茸石山への尾根通し:芽吹き 岩茸石山頂:ほとんど芽吹いていない 惣岳山下から見る山肌:ヤマザクラ咲く
アカヤシオ:花の盛り ミツバツツジ:尾根筋は咲き始め アブラチャン:尾根筋で花は終盤 クロモジ:尾根筋で咲き始め
イワウチワ:惣岳山周辺で咲き始め カントウミヤマカタバミ:アチコチで咲き始め センボンヤリ:日溜まりで咲き始め カタクリ:高水山周辺で花の盛り
スミレは12種:この山域で見られる種が一通り出揃った感じだが、尾根筋ではまだ咲き始めが多くこれからが本番。 ムラサキシジミ:登山口周辺で見る

2017/04/16 獅子口小屋跡 コース:奥茶屋(11:40)→大丹波林道→獅子口小屋跡(13:20)→[林道]→奥茶屋(14:35)
          天候:晴 大丹波川沿い登山道、登山口周辺では芽吹いているが、小屋跡近くまで遡ると芽吹いていない。林道周辺は芽吹く。
          川沿いに少しあるアカヤシオは花の盛り間近。ミツバツツジは林道で咲き始め、川沿いはまだ蕾。林下では花の種類は増えている。

登山口周辺川沿い:低木は芽吹く 小屋跡近く:まだ全く芽吹いていない アカヤシオ:花の盛り間近 ミツバツツジ:林道周辺で咲き始め
チドリノキ:林道周辺で咲き始め イタヤカエデ:林道周辺で咲き始め カタクリ:花数は多くないが花の盛り キバナアマナ:20数年ぶりに確認
ヒトリシズカ:咲き始め アズマイチゲ:花の盛り ヤマエンゴサク:花の盛り間近 ニリンソウ:アチコチで咲き始め
ネコノメソウは5種:ハナネコは上部でも終盤、コガネやニッコウは点々と群れ咲く スミレは5種:ナガバとタチツボは花を点々と見るが他は咲き始めか終盤

2017/04/15 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(13:20)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(14:50)→要害山→和田町→明治橋(15:45)
          天候:曇 低木は芽吹きの最中となり、尾根通しも高木の芽吹きが始まった。馬引沢峠までの林道は部分伐採され明るい所あり。
          ヤマザクラとミツバツツジは花の盛り。林下ではヤマルリソウが花の盛りでかなり多い。峠周辺でオオルリの囀りを聞く。

馬引沢峠への林道:伐採地は明るい 赤ボッコ:周辺は芽吹いている 天狗岩から見る山肌:ヤマザクラ咲く 和田町手前の林:低木は新緑近い
ヤマザクラ:山肌に点々と咲く ミツバツツジ:こちらも花の盛り ウグイスカグラ:花は咲き残り ミヤマシキミ:咲き始め、数は多い
ヤマルリソウ:花の盛り、多い ミヤマエンレイソウ:咲き始め ヨゴレネコノメ:道脇で群れ咲く ミミガタテンナンショウ:数輪見る
スミレは6種:掲載以外ではアオイとタチツボ。ナガバは林下のアチコチで花盛りで多い。タチツボもアチコチで群れ咲く。

2017/04/14 草花丘陵 羽村郷土博物館(7:25)→浅間岳[⇔満地峠(8:10)]→大澄山手前車道横断点→[車道]→郷土博物館(9:25)
          天候:晴 この山域では低木だけでなくコナラなどの高木も芽吹き始め、丘陵は淡い萌葱色となり、「山笑う」季節となった。
          尾根通しではヤマザクラが点々と咲き、ミツバツツジも花盛り、ヤマツツジは咲き始め。登山口近くの沢筋ではニリンソウが花盛り。


【画像をクリックで拡大】
登山口から見る山肌:山笑う感じ 浅間山頂:高木も芽吹き始めた 山頂脇の羽村神社から見る多摩川 満地峠近くの尾根通しの道
ヤマザクラ:尾根通しで点々と咲く ミツバツツジ:花の盛り ヤマツツジ:咲き始め アオキ:咲き始め
ニリンソウ:下部沢筋で花の盛り チゴユリ:咲き始め スミレは4種:シハイの花はそろそろ終盤となってきた

2017/04/13 日の出山 コース:白岩滝BS(9:00)→白岩ノ滝→麻生山→日の出山下(11:15)→顎掛岩→三ツ沢(12:15)
          天候:晴 下部沢筋では木々が芽吹き始めたが、沢筋を離れ中腹から尾根筋はまだ芽吹き前。顎掛岩は伐採され明るくなった。
          ヤマザクラは下部沢筋から見上げると花が見える。ミツバツツジも下部では咲き始め。スミレを始め今年は全般的に花が遅れている感じ。

下部から見る山肌:芽吹きが始まった 白岩ノ滝:周囲は芽吹く 日の出山下から見る麻生山:冬木立 顎掛岩周辺:伐採され明るくなった
ミツバツツジ゙:下部で咲き始めり トウゴクサバノオ:沢筋で群れ咲く ヤマルリソウ:下部に多い ミヤマセセリ:出たてで羽がきれい
ハナネコノメ:花は終盤だが多い ヤマルリソウ:下部で花盛り間近 トウゴクサバノオ:沢筋で開花が近い チゴユリ:咲き始め
スミレは9種:昨年は4/10でアケボノやフモトなど13種見られ、それぞれの花数も多かった。今年は遅れ気味。

2017/04/12 金比羅山 コース:古里・寸庭(12:05)→金比羅山→イワウチワ自生地(12:50)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(14:05)
          天候:晴 植林帯や下部沢筋では低木は芽吹き始めた。イワウチワはく花の盛りとなっているが、花数は今年も少ない。
          ツツジはヒカゲとミツバが共に咲き始め。例年ならヒカゲの方が咲き出しが早いが、今年は同時期の咲き出しとなった。

始めの植林帯:タマアジサイが芽吹く イワウチワ自生地の斜面:花の盛り 越沢下部:低木は芽吹く ヒカゲツツジ:咲き始め
ミツバツツジ:こちらも咲き始め クロモジ:日溜まりで花の盛り間近 アブラチャン:花は終盤、葉が展開 イワウチワ:花の盛りだが少ない
ヒトリシズカ:山麓周辺で咲き始め ヤマエンゴサク:山麓周辺花の盛り ハナネコノメ:上部沢筋でも花は終盤 コチャルメルソウ:まだ沢筋で花盛り
スミレは7種:ナガバとオトメは初見、他はアオイ、エイザン、コ、タチツボ、ニオイタチツボ ルリシジミ:出始め スギタニルリシジミ:こちらも出始め

2017/04/05 金比羅山 コース:古里・寸庭(12:20)→金比羅山→イワウチワ自生地(13:05)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(14:10)
          天候:晴 ここ2〜3日の暖かさでイワウチワはまだ数輪だが開花し始めた。ただ今年も蕾の数は少ない。
          ツツジではヒカゲは相変わらず蕾が硬く、ミツバもようやく蕾に赤みが出てきた。ハナネコノメは上部沢筋で花の盛り、下部は最終盤。

寸庭登山口:ウメが花の盛り 金比羅山から見る越沢:芽吹き前 ヒカゲツツジ:まだ蕾は硬い ミツバツツジ:蕾に幾分赤みが出る
アブラチャン:沢筋で咲き始め イワウチワ:数輪だが咲き始め ヤマエンゴサク:開花寸前 ハナネコノメ:沢筋上部で花の盛り
コチャルメルソウ:まだ花の盛り コスミレ:花は遅め キタテハ:越冬個体 コツバメ:羽化したばかりで羽はきれい

2017/04/04 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(10:40)(⇔雹留山⇔二条城跡)→網代→網代弁天山→[神社経由]→網代(12:10)
          天候:晴 山麓周辺では低木を種に芽吹きがはっきりし、尾根通しでも低木は始まった。高木はまだ芽吹き前。
          ヤマザクラは尾根通しで咲き始め、ミツバツツジも花数は少ないが咲き始め。スミレはまだ数種。チョウは今年の羽化種が増えた。

尾根通しの高木:芽吹き前 雹留山頂:低木は芽吹く 弁天山登山口:芽吹きが始まった 弁天山頂:こちらも芽吹き前
ヤマザクラ:尾根筋で咲き始め ウワミズザクラ:葉は展開、花芽膨らむ ミツバツツジ:咲き始め、右:昨年同日(2016/4/4)の同じ株は花の盛り
ヤマツツジ:咲き始め ウリカエデ:咲き始め ウグイスカグラ:尾根筋で多い モミジイチゴ:花の盛り間近
ネコノメソウ:沢筋で群れ咲く スミレは3種:シハイは咲き始め、タチツボとニオイは場所により群れ咲く
チョウは10種確認:チョウは種類が増え、越冬種と今年羽化した種は半々くらいとなった。掲載以外ではナミアゲハとルリシジミを視認

2017/04/02 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(14:35)→矢倉台(1:55)→[尾根通し]→裏宿→宮ノ平駅(15:50)
          天候:曇・晴 高木はまだ芽吹き前だが低木は尾根筋でも芽吹きが始まり、ヤマザクラもチラホラ咲き始めた。
          全域で花は少ないながらウグイスカグラは花の盛り間近。モミジイチゴも尾根筋で点々と咲き始めている。スミレも4種見るようになった。

矢倉台周辺の高木帯:まだ芽吹き前 尾根通し:低木は芽吹き始めた ヤマザクラ:チラホラ咲き始め ヤマツツジ:尾根通しで数輪見る
モミジイチゴ:尾根筋で咲き始め ウグイスカグラ:花の盛り間近 クロモジ:葉が展開し始めた キランソウ:咲き始め
スミレは4種:タチツボはアチコチで見るが、他のアオイ、ノジ、ヒメは花数は少ない。ノジとヒメは市街地の歩道脇に咲く

2017/04/01 金比羅山 コース:古里・寸庭(11:15)→金比羅山→イワウチワ自生地(11:50)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(13:05)
          天候:小雨 前日からの雨、高い所では雪模様だったが、この山域では雪はない。ただ濡れた登山道のきつい斜面は滑りやすい。
          今年は開花が遅く、ミツバツツジは勿論だがヒカゲツツジやイワウチワもまだ開花していない。。ハナネコノメもまだ花盛りが多い。

イワウチワ自生地の急斜面:雪はない 坂下から見る山肌:高い所は白い アブラチャン:沢筋で咲き始め ミツバツツジ:まだ蕾は硬い
昨年以前の同日(4/1)のミツバツツジの開花状況 (左から2016、2015、2014、2013)
ヒカゲツツジ:こちらも蕾は硬い イワウチワ:ようやく開花が近くなった 昨年同日(2016/04/01):花の盛り コチャルメルソウ:花の盛り
ハナネコノメ:下部では花は幾分遅め ヨゴレネコノメ:咲き始め ヤマエンゴサク:蕾が出始めたばかり スミレは3種:いずれも花数は増えた