登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2017/10/20 雷電山 コース:軍畑駅(12:40)→榎峠→雷電山(13:.30)→辛垣城跡→名郷峠→二俣尾→軍畑駅(14:35)
          天候:小雨 登山道は雨に濡れ滑りやすく、特に榎峠から雷電山頂までの急斜面は赤土が多く滑る。全域まだ色づいていない。
          花は全域で少ないながらキク科を主に点々と見る。ただほとんどの花が盛りを過ぎ、残り花が多い。

榎峠登山口先の斜面:道は滑る 雷電山頂:全く色づいていない 辛垣城趾周辺:一部遺構が残る 名郷峠:植林帯の中
コウヤボウキ:全域で散見 シラネセンキュウ:花の盛り過ぎ セキヤノアキチョウジ:花は終盤 タカオヒゴタイ:花数は少ない
オクモミジハグマ:花は終盤 カシワバハグマ:残り花 ノコンギク:榎峠周辺、花は遅め シロヨメナ:尾根筋で残り花

2017/10/19 秋川丘陵 コース:網代トンネル口(10:00)(⇔雹留山⇔二条城跡)→網代→小峰公園最高地点→小峰公園(11:25)
          天候:雨 雨で道のアチコチで水溜まりがあったり小さな水流となっている。桜尾根のサクラは少し色づいている。
          花はキク科が多いが、ほとんどが遅めだったり残り花となっている。

尾根通しの道:アチコチで水溜まりあり 雹留山:まだ色づいていない 桜尾根:サクラ並木は少し色づく 小峰公園最高点:植林帯の中
コウヤボウキ:アチコチで群れ咲く キバナアキギリ:残り花を少し見る ヤマゼリ:花はやや遅め ノハラアザミ:桜尾根で散見
アキノキリンソウ:桜尾根で散見 シラヤマギク:残り花を少し見る ノコンギク:アチコチで見るが花は遅め シロヨメナ:こちらも花はやや遅め

2017/10/18  御前山 コース:栃寄P(9:10)→[栃寄沢]→御前山(11:05)→惣岳山(⇔ソーヤの丸デッコ)→メグスリノキの広場→栃寄P(13:00)
          天候:晴後曇 尾根通しではヒトツバカエデは黄葉しているが他はまだほとんど色づいていない。昨日までの雨で道は滑りやすい。
          花はヤマトリカブトが花の盛りでアチコチで咲く。他の花は寂しくなってきたが、尾根筋や栃寄林道周辺でキク科を主に見る。

栃寄沢大カツラ周辺:色づいていない 御前山頂:カラマツは幾分色づく 惣岳山頂:ヒトツバカエデは黄葉 メグスリノキ:こちらも色づいていない
ソーヤの丸デッコから見る山肌:緑が主 昨年同時期(2016/10/15) 一昨年同時期(2015/10/15) ゴハンギョウの滝:水量は多い
コウヤボウキ:残り花に葉は紅葉 シラネセンキュウ:下部で咲き残り シラネセンキュウ:下部で咲き残り リンドウ:尾根通しで数株見る
アキノキリンソウ:花は遅め ヤクシソウ:下部で花の盛り ノコンギク:栃寄集落周辺花の盛り シロヨメナ:下部で花の盛り

2017/10/13 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(12:20)→中腹で日向和田道に合流→矢倉台(12:55)→[尾根通し]→裏宿→宮ノ平駅(13:30)
          天候:雨 尾根通しの植裁のサクラ林は幾分色づいているが他の葉はまだ緑のまま。尾根通しは所々で水溜まりが出来ている。
          花は全体的には少ないながら、キク科は点々と見るが花の多くは盛りを過ぎている。

宮ノ平駅からの登山道:シダが繁茂 尾根通し:所々で水溜まりがある 矢倉台:まだ緑濃い 尾根通しのサクラ林:少し色づく
ノコンギク:山麓周辺で花の盛り シラヤマギク:尾根通しで残り花 ユウガギク:尾根通しで花は遅め アキノキリンソウ:花はやや遅め

2017/10/12 鳩ノ巣・城山 コース:鳩ノ巣駅(9:20)→坂下→[林道→迂回路]→城山(⇔大楢峠(10:45))→雲仙橋→鳩ノ巣駅(12:05)
          天候:晴 越沢道は林道工事で通行止めとなり迂回路を行くが、城山を経由する迂回路となるのでかなりの遠回りとなる。
          花はそれぞれの種の数は多くないがキク科を主に点々と咲く。ただほとんどの花が盛りを過ぎた感じ。

林道から迂回路入口:右階段を上る 迂回路の尾根筋:途中長い急斜面 城山山頂:樹林帯の中の狭い山頂 大楢峠:右手・越沢道は通行止め
コマツナギ:林道周辺 シラネセンキュウ:大楢峠周辺 サラシナショウマ:花は遅め コウヤボウキ:尾根筋で点々と咲く
ツルリンドウ:花は終盤 センブリ:咲き始め ヤマハッカ:花はやや遅め シロヨメナ:アチコチで小群れて咲く
アズマヤマアザミ:花の盛り アキノキリンソウ:花はやや遅め ヤクシソウ:花の盛り フクオウソウ:花はやや遅め
カシワバハグマ:花は終盤 オクモミジハグマ:花はやや遅め キッコウハグマ:花盛りだが少ない コジャノメ:飛び古し

2017/10/11 高水三山 コース:軍畑駅(9:50)→高水山→岩茸石山(11:45)→惣岳山→御岳駅→[御岳渓谷歩道]→軍畑駅(13:35)
          天候:曇 全域でまだほとんど色づいていない。全域で登山道は乾燥しているが沢井尾根上部の赤土の斜面は滑りやすい。
          花はキク科を主に点々と見るが全般的に少ないが、平溝川沿いはツリフネソウやタデ科の花が群れ咲く。

下部沢筋の道:まだ草付き 高水山頂:まだ色づいていない 岩茸石山頂:ここも木の葉は青々 惣岳山直下:色づき始めた葉も見る
タマアジサイ:沢筋で咲き残りを見る ヤマハギ:岩茸石山頂で咲き残り コウヤボウキ:まだ尾根筋で点々と咲く ツリフネソウ:平溝川周辺
ミゾソバ:平溝川周辺 ヤマハッカ:平溝周辺花の盛り セキヤノアキチョウジ:花はやや遅め シラネセンキュウ:花の盛り
ノコンギク:平溝周辺花の盛り オクモミジハグマ:花は終盤 アキノキリンソウ:尾根筋で花の盛り ヤクシソウ:花の盛り

2017/10/10 墨川(ノ頭)山 コース:柳沢峠(9:55)→ハンゼノ頭→三窪高原→藤谷ノ頭(⇔隼沢ノ頭⇔墨川山(12:20))→[林道]→柳沢峠(13:40)
          天候:快晴 カエデやツツジを主に色づき始めた葉がかなり見られるようになり、防火帯の尾根通しは紅(黄)葉が始まった感じ。
          花はさすがに残り花となったがヤマラッキョウは防火帯で点々と咲く。ウラナミシジミは今年もかなりの数がきているようだ。

柳沢峠周辺:カラマツは黄葉の始まり 柳沢ノ頭:それなりに色づく ハンゼノ゙頭:今日は好展望 ハンゼノ゙頭から見る富士山

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三窪高原:色づくが落葉も目立つ 三窪高原周辺から見る南ア北部 板橋峠先から振り返る藤谷ノ頭 直下から隼沢ノ頭を見る:急登
墨川山周辺の防火帯 昨年同時期(2016/10/07) 一昨年同時期(2015/10/07) 3年前同時期(2014/10/07)
マルバダケブキ:咲き残り リンドウ:数は少ない ヤマラッキョウ:草地で点々と見る ウラナミシジミ:かなりの数を見る

2017/10/08 大岳山 コース:養沢BS(9:15)→[大岳沢→馬頭刈尾根]→大岳山(11:35)→上高岩山→[サルギ尾根]→養沢BS(14:00)
          天候:晴後曇 3連休とあり大岳山頂は人でいっぱい。芥場峠までメインルートも行き交う人が絶えない、が他のルートは静か。
          花は林道周辺を主にキク科やタデ科などが点々と咲く。群れ咲く種も多い。尾根筋の岩場ではまだホツツジの咲き残りを見る。

大岳沢:水量は多い 大岳山頂:少し色づく、人がいっぱい 大岳神社周辺:ここも人が多い 高岩山頂:疎林の中の狭い山頂
小滝:普段は枯滝だが流れている 大滝:水量は多い ホツツジ:岩場でまだ咲き残る コウヤボウキ:林下で点々と咲く

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シラネセンキュウ:花の盛り ヤマゼリ:花の盛り ナギナタコウジュ:咲き始め イヌタデ:林道脇で群れ咲く
セキヤノアキチョウジ:やや遅め ヤマハッカ:花はやや遅め カメバヒキオコシ:花はやや遅め サラシナショウマ:咲き始め
アキノキリンソウ:尾根筋で花盛り ヤクシソウ:林道周辺多い ノコンギク:花の盛り シロヨメナ:花の盛り

2017/10/07 愛宕山 コース:奥多摩駅(14:05)→長畑→御岳山(14:40)→登計園地→登計集落→[愛宕山下段歩道]→奥多摩駅(15:15)
          天候:曇時々晴 この標高ではまだ紅葉の気配は感じられない。愛宕山下の急階段は朝までの雨で濡れて滑りやすい。
          花はキク科を種に全域で点々と見る。シラネセンキュウはここでもアチコチで見る。

長畑登山口先:植林の中を行く 愛宕山名物の急階段:下りは怖い 愛宕山頂の尾根通し 愛宕山下段歩道:ここも植林帯
コウヤボウキ:花は遅め ツリフネソウ:花は終盤 シラネセンキュウ:花の盛り ヤマゼリ:花の盛り
アキノキリンソウ:花の盛り アズマヤマアザミ:花の盛り間近 フクオウソウ:花はやや遅め オクモミジハグマ:花は終盤
シロヨメナ:花の盛り間近 シラヤマギク:花は終盤 ヤクシソウ:花の盛り コジャノメ:チョウはこの種だけ

2017/10/06 御岳山-大塚山 コース:ケーブル下(12:05)→[表参道]→長尾平→御岳山(13:50)→大塚山→古里駅(15:25)
          天候:曇後雨 まだ緑主体ながらサクラなど色づき始めた葉も見る。帰路は雨となり丹三郎への下山路は滑りやすい箇所あり。
          花は御岳山周辺を主にキク科などが咲く。セキヤノアキチョウジやシラネセンキュウは多い。レンゲショウマ自生地ではサラシナショウマが花の盛り。

長尾平:周辺は花もそれなりに見る 御岳山から見る青梅市街地 大塚山頂:まだ緑主体 カメバヒキオコシ;花の盛り
サラシナショウマ;花の盛り オオバショウマ:花は遅め シラネセンキュウ:花の盛り、多い ヤマゼリ:花の盛り、こちらも多い
ヤマトリカブト:花はやや遅め シラネセンキュウ:花の盛り オクモミジハグマ:花は終盤 アキノキリンソウ:花の盛り
ユウガギク:花の盛り、群れ咲く ノコンギク:花の盛り、群れ咲く シロヨメナ:咲き始め ヤクシソウ:花の盛り、群れ咲く

2017/10/05 笠取山 コース:作場平口(9:10)→[ヤブ沢]→笠取山(11:15)→水干→笠取小屋→[一休坂]→作場平口(12:50)
          天候:晴 ヤブ沢や一休坂ではまだほとんど色づいてなく、笠取草原帯から山頂周辺で少し色づき始めた程度。
          花は水干周辺の岩場で僅かに見るくらいで、ヤブ沢や草原帯ではほとんど見なくなった。この山域ではシカの警戒心は薄い感じ。

ヤブ沢十字路周辺:まだ緑が主体 笠取山頂直下から見る草原帯 笠取山頂から見る雲海に浮かぶ富士山と大菩薩嶺
笠取草原:色づき始め 草原から見る笠取山頂 水干周辺の樹林帯:色づき始め 水干沢源頭部:まだ緑が主体
       ----- 昨年同時期(2016/10/06)の同所 -----   ※昨年は場所により幾分色づいたかな?、といった感じ。
       ----- 一昨年の同時期(2015/10/06)の同所 -----   ※一昨年はかなり色づき、場所や木々によっては紅葉の盛り間近となっていた。
ニホンジカ:ヤブ沢峠周辺で出会う 左からヤマトリカブト、ジンジソウ、ハコネギク:この3種は水干周辺の岩場で咲く、花はいずれも終盤

2017/10/04 三頭山 コース:都民の森(10:50)→三頭大滝→[三頭沢]→三頭山(12:10)→[ブナの路→陽光の路]→鞘口峠→都民の森(13:20)
          天候:曇・霧・小雨 登山道はは濡れ斜面は滑りやすい所が多い。上部の平坦路は一部泥濘もある。カエデは色づく葉も見る。
          花は沢筋を主に点々と咲くが、一部の花を除きそれぞれの種の数は多くない。ヤマトリカブトやオヤマボクチなどは随分数が減った。

滝見橋周辺:色づき始めた葉も見る 三頭大滝:水量はかなりある 三頭山頂:ここも色づく葉を見る 尾根上部の平坦路:泥濘あり
色づく葉:ハウチワカエデ 色づく葉:イタヤカエデ カメバヒキオコシ:花の盛り セキヤノアキチョウジ:花の盛り
シラネセンキュウ:花の盛り ヤマトリカブト:花の盛り間近 サラシナショウマ:花の盛りだが少ない タカオヒゴタイ:花はやや遅め、少ない
アキノキリンソウ:花の盛り ホソエノアザミ:花の盛り、多い シロヨメナ:花の盛り オヤマボクチ:花の盛り間近、少ない

2017/10/03 赤ボッコ-天狗岩 コース:明治橋(11:35)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(13:15)→要害山→和田町→明治橋(14:10)
          天候:晴 全域登山道は乾いているが、アチコチに蜘蛛の巣が張られ、顔や体に張り付き酷い。今日は10月とは思えないような暑さ。
          馬引沢林道は点々と花が咲き、ちょっとした花のプロムナードの感じ。尾根筋でもキク科を主に花が点々と咲く。チョウも数種見る。

馬引沢峠までの林道:咲く花は多い 赤ボッコ:青梅市街地が展望できる 赤ボッコから見る市街地と高水山 下山口周辺:花の多い草付きの道
イヌショウマ:林道に多いが花は終盤 キバナアキギリ:花は終盤 ツリフネソウ:沢筋で点々と咲く シラネセンキュウ:林道脇で散見
セキヤノアキチョウジ:咲き始め コシオガマ:伐採地で花の盛り ヤマハッカ:花の盛り フクオウソウ:咲き始め
モミジガサ:花は遅め カシワバハグマ:花は終盤 オクモミジハグマ:花の盛り シラヤマギク:花は終盤
ユウガギク:明るい草地で花の盛り シロヨメナ:尾根筋で花の盛り アキノキリンソウ:明るい草地で花盛り ヤクシソウ:明るい草地で花の盛り
チョウは掲載のキチョウ、アサギマダラ、クモガタヒョウモン、クロコノマの他、コミスジ、ウラギン、ヤマトシジジを見る

2017/10/02 三方山 コース:石神前駅(9:25)→[石神入林道]→三方(芳)山(10:.30)→物見山→名郷峠二俣尾駅→石神前駅(11:30)
          天候:曇 全域で道は乾燥。尾根通しでは所々で伐採が行われ明るい。三方山下の伐採地はスギが伸び視界が遮られてきた。
          花は尾根通し、林道とも種類、数もあまり多くないが、キク科やタデ科を主に点々と咲く。

石神入林道:植林の沢筋を行く 三方山下の伐採地:道は尾根通し 尾根通しの伐採地:急に明るくなる 名郷峠上の急斜面:一部ロープあり
ヤマハギ:花はやや遅め コウヤボウキ:花は終盤 ツリフネソウ:林道周辺花の盛り ミゾソバ:沢筋で咲き始め
ハナタデ:沢筋で咲き始め キバナアキギリ:咲き残り ヤマハッカ:花は終盤 ガンクビソウ:尾根筋で咲き始め
カシワバハグマ:花はやや遅め オクモミジハグマ:花はやや遅め ユウガギク:明るい場所で群れ咲く シロヨメナ:尾根筋で散見

2017/10/01 牛ノ寝通り コース:松姫峠(9:45)→[南面林道]→奈良倉山→[北面]→松姫峠→鶴寝山(11:50)→[牛ノ寝通り]→松姫峠(12:15)
          天候:晴 全域でまだほとんど色づいていない。南面林道はススキ等下草が繁茂し林道が隠される。稜線を吹く風は乾いた秋の風。
          林道周辺ではキク科を主に秋の花を点々と見るがリュウノウギクはまだ咲き出していない。年々花は減少している感じ。

松姫峠周辺:乾いた秋の風が抜ける 南面林道:下草で道が隠れる所あり 奈良倉山から見る富士山:うっすら 牛ノ寝通り:まだ色づいていない
鶴寝山頂:ここも色づいていない ママコナ:尾根筋で咲き残り セキヤノアキチョウジ:尾根筋で咲き始め アキノキリンソウ:尾根筋で花の盛り
シロヨメナ:林道周辺花の盛り ノコンギク:松姫峠周辺、、花の盛り ヤクシソウ:尾根筋で咲き始め ホソエノアザミとアカタテハ