登 山 情 報  (移り変わる季節の情報が主となりますa。少しでも山行計画の参考になれば幸いです。※コースは地図等を参考にしてください)

2017/12/14 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(10:55)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山公園(12:05)→宮ノ平駅(13:00)
          天候:晴 丘陵周辺もほぼ全域で落葉気味となったが、コナラやクリは部分的にはまだ紅葉盛りも見る。
          カエデは永山公園を含め全域で落葉。ハイキングコースでも全域で落葉するのも間近い。

矢倉台:コナラはほぼ落葉 ハイキングコースは所により紅葉盛りあり 永山公園上ハイキングコース:紅葉終盤 矢倉台下から見る市街地:都心遠望
ハイキングコースのオオモミジ:ほぼ落葉 1週間前(12/07):紅葉は遅め 2週間前(11/30):紅葉の盛り 矢倉台からはスカイツリーも見える
森下周辺のハイキングコース:落葉 1週間前(12/07):落葉気味 2週間前(11/30):カエデが紅葉盛り 永山公園上からは富士山が見える
永山周辺のハイキングコース:ほぼ落葉 1週間前(12/07):紅葉終盤 2週間前(11/30):コナラの紅葉盛り 落葉の樹間からは大岳山が見える
永山公園:カエデは落葉 1週間前(12/07):カエデは落葉気味 2週間前(11/30):カエデが紅葉盛り マユミ:まだ実はかなり残る

2017/12/12 三頭山 コース:鞘口沢入口(9:10)→鞘口峠→三頭大滝→[三頭沢]→三頭山(11:20)→鞘口峠→鞘口沢入口(12:50)
          天候:晴 鞘口沢や三頭沢の日陰ではうっすら雪があるが、日向面や尾根筋では雪はなく地面は乾いている。
          三頭大滝はまだ氷結は見ないが、三頭沢では氷の造形を見るようになった。シモバシラまだ小さく数も少ない。

鞘口沢:登山道もうっすら雪 三頭大滝:まだ氷結は見ない 三頭沢:氷の造形を見るようになった シモバシラ:まだ小さく数も少ない
三頭沢:日陰は薄雪 三頭沢北斜面:真っ白 ムシカリ峠:日当たりに雪はない 三頭山頂:雪はない、誰もいない
三頭山頂から見る石尾根(左端:雲取山、右端:鷹ノ巣山) 三頭山東峰から見る御前山(左端)と大岳山(正面):都心部も見える
三頭山東峰から見るスカイツリー(左手)と新宿のビル群 東面のブナ林:冬木立 鞘口峠への北面の道:滑る所あり

2017/12/11 愛宕山 コース:昭和橋(13:25)→愛宕山(13:45)→登計園地→[林道]→登計集落→[愛宕山上段歩道]→昭和橋(14:30)
          天候:晴 低木のコアジサイや日当たり土手のウツギの紅黄葉を除き高木は落葉。低木もほぼ落葉し中腹周辺の道はすっきりした。
          林道周辺の土手ではまだリュウノウギクは咲き残りを見るが大半は綿毛。

愛宕園地:低木も落葉し道はすっきり 愛宕山頂の尾根通し:落葉で明るい 登計園地:広葉樹は落葉 林道:土手はウツギの紅葉が残る
上段歩道:コアジサイは黄葉残る リュウノウギク:まだ咲き残る 綿毛は数種見る:コウヤボウキ ナガバノコウヤボウキ
キッコウハグマ シロヨメナ ノハラアザミ ヤクシソウ

2017/12/10 三方山 コース:石神前駅(11:35)→[石神入林道-ハイクBコース]→鷹ノ巣山→三方山(13:.00)→名郷峠→二俣尾駅(13:40)
          天候:晴 この山域は植林帯が多いがまだらにある広葉樹のコナラやクリはまだ紅葉が残る。林下ではコアジサイが黄葉している。
          全域道は乾燥しているが、所々落ち葉溜まりとなり斜面では滑りやすい。

石神入林道入口:低木は黄葉 石神入林道:所々落ち葉の道 鷹ノ巣山頂:コナラは紅葉が残る クリ:木によっては紅(黄)葉の盛り
尾根通し:所々で広葉樹の紅葉 三方山直下から見る山肌:紅葉残る コアジサイ:林下で点々と黄葉 コウヤボウキ:綿毛に葉は黄葉

2017/12/09 三窪高原周辺の山 コース:柳沢峠(9:40)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(10:30)→藤谷ノ頭→[林道]→柳沢峠(12:15)
          天候:晴 昨夜の麓の雨、山では雪模様。ただ積雪は少なく1cm前後で地面の出ている所もある。今日は展望がきく。
          この山域ではさすがに秋の名残は見られないがツルウメモドキのオレンジ色は目を引く。林道はアチコチで獣の足跡だらけ。

国道・柳沢峠:道路も薄雪で白い 柳沢ノ頭への登山道:雪は僅か ハンゼノ頭:1cm前後の積雪 ハンゼノ頭:部分的地面も見える
ハンゼノ頭から見る南アルプス:全容が一望でき、稜線は真っ白になっている 【画像をクリックで拡大】
富士山と甲府盆地 金峰山 石尾根・日陰名栗峰と鷹ノ巣山 三窪高原:ここも雪は1cm前後
藤谷ノ頭:地面も見える 笠取林道:アチコチで獣の足跡だらけ ツルウメモドキ:尾根筋で散見 ズミ:まだ実が残る

2017/12/07 青梅丘陵 コース:宮ノ平駅(11:00)→矢倉台→[ハイキングコース]→裏宿(⇔永山公園(12:15)→宮ノ平駅(13:15)
          天候:晴 葉はくすんだ色が目立ちカエデは散り気味となったが、コナラなどはまだかなり紅葉が残り所によりまだ盛りもある。
          1週間前に比べるとカエデ類は落葉が目立ち、コナラも紅葉はだいぶくすんできた。

宮ノ平駅からの登路中腹:落葉気味 矢倉台下から見る市街地:紅葉残る ハイキングコースのオオモミジ:紅葉は遅め 1週間前(11/30):紅葉盛り
矢倉台から見る富士山:真っ白 矢倉台周辺のハイキングコース: 森下周辺のハイキングコース:落葉気味 1週間前(11/30):カエデが紅葉盛り
ハイキングコースにはまだ紅葉盛りも見る ハイキングコースはアチコチで落ち葉の道 永山周辺のハイキングコース:紅葉終盤 1週間前(11/30):コナラの紅葉盛り
尾根通し:高木は落葉が目立つ 永山公園上:紅葉は盛りを少し過ぎ 永山公園:カエデは散り気味 1週間前(11/30):カエデが紅葉盛り

2017/12/06 金比羅山 コース:古里・寸庭(10:05)→金比羅山(10:40)→越沢→鳩ノ巣・坂下→寸庭(11:25)
          天候:晴 寸庭登山口から少し入った所に根こそぎの倒木があり道が崩壊、やや通過しにくいが危険は少ない。
          紅葉はほとんど終わっているが金比羅山頂脇ではカエデの紅葉は残る。林下ではコアジアイやバイカツツジの黄葉が残る。

寸庭登山口先:倒木で道が崩壊 金比羅山頂脇:カエデの紅葉が残る 金比羅山頂:樹間から視界はきく 金比羅山から見る山肌:紅葉残る
越沢:水量は平常の感じ 坂下休憩所から見る集落と川苔山 コアジサイ:林下で点々と黄葉 バイカツツジ:山頂周辺で黄葉

2017/12/04 赤ぼっこ-天狗岩 コース:吉野街道・明治橋(11:45)→馬引沢峠→赤ぼっこ→天狗岩(13:10)→要害山→明治橋(14:05)
          天候:曇 植林帯中心の山域だが、所々にあるコナラ林は紅葉が残る。林下の中低木は紅黄葉の盛り。
          コース全体で落ち葉が敷き詰められた上を歩く所も多い。尾根筋ではシロヨメナが僅かだがまだ咲き残る。

ハイキングコース入口:コナラは紅葉 馬引沢峠:落ち葉で林道が隠される 赤ボッコから見る二俣尾周辺市街地 天狗岩から見る山肌:紅葉は残る
天狗岩から見る多摩川:川辺は紅葉 尾根通し:葉を落としきっていない 尾根通し:落ち葉の道も多い シロヨメナ:尾根筋でまだ咲き残る
中低木は林下や道脇で色づく。画像は左からダンコウバイ、ウツギ、コアジサイ、クロモジ

2017/12/03  御前山 コース:栃寄沢入口(9:50)→[栃寄沢]→御前山(11:40)→惣岳山→[しだくらの路]→栃寄→栃寄沢入口(12:55)
          天候:晴 栃寄沢下部でチドリノキの黄葉が残る他は全域で落葉。霜が日中になると融け御前山頂やメインルートは軽い泥濘となる。
          栃寄沢の林道周辺や中腹までの日陰ではカメバヒキオコシのシモバシラを見る。冬枯れで樹間からは滝や奥多摩湖が見やすい。

栃寄沢入口:僅かに紅葉が残る 栃寄沢下部:チドリノキは黄葉残る 沢筋の日陰:霜で道はうっすら白い シモバシラ:栃寄沢筋でいくつか見る
栃寄沢の水たまり:冬木立を映す ゴハンギョウの滝:落葉し見やすい 栃寄沢中腹の大カツラ:日陰で冬寒 霜柱:小さいながら日陰で点々と見る
御前山頂:冬木立で明るい 御前山頂脇から見る富士山 惣岳山頂:木立の奥に石尾根を見る しだくらの路から見る奥多摩湖

2017/12/02 棒ノ嶺-岩茸石山 コース:北川橋(9:10)→奥茶屋→棒ノ嶺(10:50)→黒山→岩茸石山(12:30)→名坂峠→北川橋(13:15)
          天候:晴時々曇 登り始めの沢筋はまだチドリノキが黄葉の盛り。尾根筋では大方落葉しているが所により紅葉盛りも見る。
          カエデは場所により紅葉が残る。林下ではアチコチでコアジサイが黄葉。サラサドウダンやアブラツツジは岩場周辺で紅黄葉が残る。

車道から見る山肌:まだ紅葉が残る ミツバツツジ:この時期に花を見る 登山道下部の沢筋:チドリノキは黄葉 棒ノ嶺山頂:落葉、人多い
黒山山頂:落葉、ここは静か 逆川ノ丸山頂:ミズナラは葉が残る 名坂峠への尾根通し:まだ紅葉盛り 岩茸石山頂から見る棒ノ嶺への尾根
ヒナウチワカエデ:まだ紅葉盛りも見る コアジサイ:林下で黄葉盛り サラサドウダン:岩場周辺で真っ赤 アブラツツジ:岩場で地を這う紅葉

2017/12/01 倉戸山 コース:倉戸口BS(9:35)→[国道]→女ノ湯BS→倉戸山(11:00)⇔[榧ノ木尾根下部まで]→倉戸口(12:05)
          天候:晴後曇 紅葉は下部周辺まで。ただ、コナラ、ミズナラは南斜面で上部まで葉が残る。
          女ノ湯登山道の方が上部まで紅葉は残る。全域落ち葉溜まりが多く、急斜面は落ち葉が乗り滑りやすい所も多い。

女ノ湯登山口周辺:紅葉残る 登山道口から見上げるカエデの紅葉 昨年同時期(2016/12/02) 女ノ湯道下部谷筋:カエテの゙紅葉残る
女ノ湯道中腹下部:南面は紅葉残る 女ノ湯道中腹:ミズナラは紅葉残る 急斜面のトラバース:落葉で滑りやすい 女ノ湯道上部:南面は葉が残る
倉戸山頂:落葉 榧ノ木尾根:霧の樹林 熱海下山口周辺:紅葉残る アカゲラ:落葉で鳥が見やすくなった