紅葉の時期の年による違い
(場所:日原本谷林道終点付近から石尾根方向を見る

 木々が紅葉する時期も、その年の春からの気温の差や、雨の多少等がいくつかの要因により大きな差が出てくる。
 撮影は日原林道の奥で、標高は800〜1500m位までを望める場所。 (その年の天候や、仕事の関係から撮影日は少しのずれがある)
 1996年、1997年は10月下旬には紅葉の盛期を迎えていた。これで過去の例から見れば平年並み位となる。
 1998年、1999年は秋になってもなかなか気温が下がらず、紅葉も遅れ、色づきも良くなかった。盛期は11月の中旬近くになった。
 2000年は少し遅れ気味ながらも、平年並みに近かったようだ。
 2001年は色づき、時期とも平年ベースに戻り、11/01の段階(撮影)では晩秋となっていた。
 傾向として今世紀になると紅葉時期が遅くなり、それと共に色も鮮やかさが失せているようだ。

1996年(10/26) 1997年(10/26) 1998年(10/31)
1999年(10/31) 2000年(10/27) 2001年(11/01)
林道が工事で通行不能のため
画像なし
2002年(10/27) 2003年 2004年(10/29)
2005年(10/28) 2006年(10/30) 2007年(11/04)
2008年(10/28) 2009年(10/28) 2010年(10/27)
2011年(10/28) 2014年(10/26) 2015年(10/27)
2016年(10/27) 2017年(10/27) 2018年(10/27)