大菩薩主稜線
- ご機嫌な富士見の尾根 -

[歩行記録 : 2003年8月23日]
[天候 : 晴れ  ]
 大菩薩嶺から介山荘を経て、石丸峠に至る稜線は南面が良く開け、富士山や南アルプスを見ながら稜線漫歩を堪能できる。
 夏期はは展望に加え、稜線上はお花畑が広がり、歩く楽しさは倍増する。ひとつひとつの花の名前は知らずとも見ているだけで気持ちも和む。
 主稜線そのもののコースタイムはそれ程長くはないので、天候に恵まれた日はのんびり歩きたい尾根だ。
(お花畑に限っていえば、今年は梅雨時期が長く、気温も低い日が続いたため、華やかさは今ひとつだったか。) 
彼方に金峰山と八ヶ岳を見るがら主稜線を行く
右の尖った岩が金峰山・五丈岩、中央奥が赤岳・左は権現岳(上の写真を拡大)
賽の河原付近から見る
上日川ダムを眼下に見る
介山荘上の稜線
雷岩
お花畑に浮かぶ冨士
アキノキリンソウ
主稜線の中心部
天狗棚山から熊沢山を見る
南アルプス連峰のほぼ全容が見渡せる(一番右の尖った峰が甲斐駒ヶ岳)