牛ノ寝通り
- 深い落葉広葉樹の森を行く -

[歩行記録 : 2003年9月28日]
[天候 : 霧〜薄日  ]
 牛ノ寝通りは大菩薩嶺の南側、石丸峠から多摩川源流帯の南限を走る尾根。松姫峠を経て奈良倉山、一旦鶴峠に下り三頭山へと続く南限帯の源頭部となる。
 多くが深い落葉広葉樹林帯で覆われ、四季の変化が楽しい。途中のブナ林も見事だ。
 今回は通りの中程から小菅林道終点へと通ずるルートを下った。この周辺の森も素晴らしく、最後は沢筋となり、シオジの見事な林も見物だ。
入り口付近は針葉樹林帯
上部はツツジの群落箇所がある
牛ノ寝本通りから小菅林道に向かう分岐周辺
森の恵み
森の恵み
森の色合い(色づきはじめた葉はマンサク)
ハウチワカエデ
トチ
カメバヒキオコシ
牛ノ寝通り (榧ノ尾山付近)
ブナの巨樹
小菅林道近くは沢筋を下る
分岐点先中央付近
最後は小菅沢を渡る