三 頭 山
-降りしきる雪の中、西面から北面の巻き道を歩く-

[歩行記録 2007年01月06日] [天候 :雪]
三頭山頂直下の道
 三頭山から西へのルートは神楽入ノ峰を通り鶴峠、または向山から小菅を結ぶ。途中で切り返し、北面の巻き道を使い鶴峠分岐に出れば三頭山を周回することもできる。
 ここは都民の森から三頭山に至る各ルートの喧噪に較べ、訪れる人は極端に少ない。
 奥多摩周辺では自然度の高い林で、ブナ林が主体となるが沢筋に近い箇所ではシオジなどの高木が繁茂する。
 今シーズン初めて山は本格的な降雪、降りしきる雪の三頭山を行く。

鶴峠:(9:30頃)車道で既に5cmを越える積雪
植林帯から尾根の広葉樹林帯に出る
尾根筋の樹林帯の道
向山からのルートとの合流点
斜面のトラバースはかなりの積雪
北面巻き道・尾根通しの道の分岐点
北面巻き道のブナ林の道(中央部分を行く)
斜面の急な場所は雪で道が埋もれている
倒木も何ヶ所かある
奥多摩湖からのルートと合流点
三頭山頂直下の尾根道
三頭山頂:雪はまだ勢いよく降っている
尾根通しの風の通る場所は樹皮への着雪は少ない
尾根通しの道:木々にも着雪し、雪のトンネルをくぐる場所も多い
低木が多い場所は雪をかき分け進む
尾根筋にあるブナの巨樹