奥多摩湖南岸歩道 (山のふるさと村-ダムサイド) -2007GWに開通した歩道を行く-  (2007.05.03)

概要:奥多摩湖南岸歩道のダムサイドから山のふるさと村かでの約12kmが整備され、2007/04/28一般開放され、正式に通れるようになった。
湖面に沿い平坦な道が多く、落葉広葉樹林帯の中を行く箇所が多いが時には湖面が開ける。新緑や紅葉の時期は特に楽しい道となりそうだ。
なお、南岸歩道は山のふるさと村から更に続き、一旦周遊道路に出るが山梨県との境(鴨沢)まで歩ける。これを加えると全長20km近くにもなる長い道のりとなる。
 歩道の片方の起点:山のふるさと村園内の尾根にある石仏
 山のふるさと村園内尾根ではニホンリスに出会った
 山のふるさと村ゲートから出発する
 沢を跨ぐ箇所には橋が整備されている
 数は少ないが歩道沿いでウワミズザクラの花が見られた
 コバノトネリコ(アオダモ)は湖面沿いのアチコチで目につく
 南岸歩道は落葉樹の林が多い
 新緑の林と湖面
 林床に咲くイカリソウ
 チゴユリは歩道脇で点々と見られた
 歩道は入り江に忠実に作られている
 急斜面をトラバースするような箇所も多い
 湖面が開ける場所もある
 新緑の中を行く:こういう箇所が多い
 ダムサイドが近づいて来る(ダムサイドから約2km手前までは車の通れる広さとなる)
 ダム堰堤から見下ろす渓谷
 夕照の半島部(辿り来た南岸歩道もこの中を通る)