奥多摩湖南岸歩道 (山のふるさと村-ダムサイド) -台風[9号]接近中の遊歩道- (2007.09.06)
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概要:台風接近中奥の多摩湖南岸歩道(「いこいの路」と名付けられている)を山のふるさと村からダムサイドまで(約12km)を歩く。
小さな沢筋でも水が流れ出し、土砂を押し出す箇所や、普段は枯れた沢も増水で濁流となっている箇所もある。急斜面に切られた箇所では小さな落石も見られた。
通行した時間帯がまだ午前中(雨の止む時もあり)のうちだったが、午後から夜半にかけて台風は接近・上陸し、道の状態は更に悪くなっていることが予想される。 |
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歩道の片方の起点:山のふるさと村入り口付近の湖畔の入り江 |
こちらは晴天(2日前)の同じ場所:奥には日陰名栗峰と高丸山が見える |
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沢を跨ぐ箇所の橋 |
2日前の同じ場所:水はほとんど見られない |
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歩道は水たまりも多い |
小沢では小枝や土砂が流れ出し、道に被る箇所もある |
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遊歩道から見る湖面 |
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湖畔に出る:左手奥の入り江の一角に山のふるさと村がある |
歩道中間点付近には四阿とトイレが設置されている |
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シラヤマギク |
ミズヒキ |
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天神沢(歩道で一番入り江が深くなっている箇所):濁流となっている |
同じ沢:普段はほとんど枯れている |
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普段は枯れ沢からも水が湖面に流れ込む |
湖面に流れ込む濁流 |
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急斜面の道では落石も見られる |
沢にとっては滝のような状態となる |
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木橋は濡れて滑りやすい |
尾根を回り込むような広い場所には所々ベンチも設置されている |
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ダムサイドが近づいて来る(ダムサイドから約2km手前までは車の通れる広さとなる)
:時折たたき付けるような雨となった |
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