動物
 奥多摩には今でも様々な野生動物が生息しています。ここでは比較的大型で出会うことの多い種の一部を取り上げました。

ニホンジカ ニホンカモシカ ニホンザル
全域に分布。頭数が増え、多摩川北岸の山では登山中出会うことも多い 全域に分布。一時より数は減少。出会う可能性が高いのは日原周辺の登山中 全域に分布。追払いが効をを奏したか民家周辺ではあまり見かけなくなった
熊情報
 奥多摩にはツキノワグマも生息しています。数年前、登山者があちこちで遭遇したことで話題になりました。しかし、今はそれ程ではないようです。
 登山道の入り口には熊に注意の看板が掲げられています。気になる方は鈴やラジオ等、音の出る物を身につけていれば、まず出会うことはないでしょう。
 写真は雲取山・唐松谷で木に登っているツキノワグマと遭遇した時のものです。少しの間目と目があった後、クマが木を降り始めたところをすかさず撮影しました。
 
 


 奥多摩には鳥も数多く生息しています。渡り鳥を含め、今まで100種類前後が確認されています。奥多摩を代表する鳥を取り上げました。

マガモ ルリビタキ アカゲラ
冬鳥 ・ 奥多摩湖、白丸湖
見やすさ ; 容易
通年 ・ 夏は雲取山周辺で過ごす
見やすさ ; やや容易
通年 ・ 広範囲
見やすさ ; 普通
ヤマセミ オオルリ キビタキ
通年 ・ 渓流沿い
見やすさ ; 容易
夏鳥 ・ 谷筋の樹上
見やすさ ; 容易
夏鳥 ・ 樹間
見やすさ ; やや難