尾瀬ヶ原周回と二つの山 [笠ヶ岳/標高2,058m 至仏山/標高2,228m] (2005.10.20)

☆ 素晴らしい晴天と紅葉の残る尾瀬ヶ原をメインに、笠ヶ岳に至仏山とアヤメ平、日帰り尾瀬のおいしいところを歩く ☆
コース:鳩待峠→笠ヶ岳分岐(⇔笠ヶ岳)→小至仏山→至仏山→山の鼻→竜宮十字路→[長沢新道]→アヤメ平→[鳩待通り]→鳩待峠
[天候/快晴・午後一時少雲] [歩行時間/8:00-15:40] [単] [歩数/約46,600歩] [自宅/発04:30 着/19:40]


鳩待峠から入る
(峠周辺はダケカンバが多い)

しばらく登ると低木帯となる
 (奥には燧ヶ岳が見える)

樹間から見る笠ヶ岳
(手前の赤い実はナナカマド)

笠ヶ岳への分岐下
(奥には日光周辺の山々が見える)

笠ヶ岳分岐先から見る笠ヶ岳
※この後は正面の針葉樹林帯に入る
(笠ヶ岳の右奥は噴煙を上げる浅間山)

樹林帯の中は泥濘も多く歩きにくい
(道そのものは緩やか)

笠ヶ岳直下から至仏山(左隅)、燧ヶ岳を振り返る
(笠ヶ岳へは裾を回り込んでから取り付く)

笠ヶ岳山頂
(山頂は狭いが展望は360度)

小至仏山へは木の階段が続く
(右隅は笠ヶ岳、正面奥は武尊山)


小至仏山
(石ゴロのピーク)

小至仏山から至仏山を見る
(右奥は燧ヶ岳、その下方には尾瀬ヶ原が見える)

至仏山から小至仏山を振り返る
(正面奥は武尊山、手前右は笠ヶ岳)

至仏山から山の鼻に下るルートの最上部
(燧ヶ岳と尾瀬ヶ原を見ながら下る)

中腹上部は階段の急な下りとなる
(眼下の尾瀬ヶ原が素晴らしく立ち止まることも多い)

山麓が近づくと樹林帯に入る

樹林帯を抜けると湿原となり山の鼻は近い
(樹林の間から小屋も見える)
(左奥は燧ヶ岳)

山の鼻先の木道から至仏山を振り返る
(湿原の周囲はまだ紅葉が鮮やか)

上田代周辺の木道
(木道の両脇には池塘が点在している)

正面に燧ヶ岳を見ながら行く
(竜宮十字路まで常に見えている)

東電小屋からの木道を歩く登山者
(奥の山肌はブナ林となり紅葉も残る)

竜宮十字路周辺
(竜宮小屋が見える)

竜宮十字路から長沢新道に入る(手前)
(奥は景鶴山)

長沢新道取り付き付近
(紅葉する木々の中を行)

新道下部はブナ林が広がる
(ここも紅葉の中を行く)

登るうち、ブナも葉を落とした木が多くなる
(この後、針葉樹林帯の登りとなる)

針葉樹林を抜けると富士見峠分岐も近い

分岐を過ぎると正面奥にアヤメ平が見えてくる
(明るく展望の良い道)

アヤメ平から見る燧ヶ岳
(アヤメ平は広く湿原には池塘が点在する)

アヤメ平から見る至仏山

空へと続く?木道にも感じる
(アヤメ平先から振り返る)
(この後、中原山周辺は樹林帯となる)
(中原山からは鳩待峠まで緩やかな下りとなる)

樹林帯を抜けると横田代の湿原が現れる
(今度は正面に至仏山を見ながら行く)

横田代湿原を最後に樹林帯となる
(木道と土の道が交互し鳩待峠まで続く)

鳩待峠近くでは再びブナ林が現れる
(土の道の緩やかに下り峠に出る)

湯煙街道から鳩待通り(右上部)を振り返る

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