[霧島連山] 高千穂峰[標高/1,574m]-韓国岳[標高/1,700m] (2009.10.18)
☆ 快晴のなか霧島連山の名峰を歩く。アチコチにある火口跡巡りは普段とは違った新鮮な山歩きが楽しめる
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コース:高千穂河原P⇔御鉢⇔高千穂峰/大浪池登山口→大浪池→[西回り]→韓国岳→えびの高原→[車道]→大浪池登山口
[天候/快晴] [歩行時間/高千穂峰11:10-13/15
/韓国岳13:40-16:45] [2名] [歩数/約28,800歩]
※屋久島空港1便の飛行機で移動 鹿児島空港/着9:50→
高千穂河原/着11:05 (空港からレンタカー使用)
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高千穂河原から見る高千穂峰 |
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登り始めはアカマツなどの樹林帯を行く |
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しばらく登ると林が切れてくる |
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ミヤマキリシマ (この時期でも何株かは花を付けている) |
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センブリ (ガレ地の草むら脇で散見) |
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林が切れ周囲が明るくなる (この先はザレ地が山頂まで続く) |
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御鉢(と呼ばれる火口跡)まで急登が続く (道はザレて歩きにくい) |
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しばらく登った所から来た道を振り返る (右手林の間に見えるのが高千穂河原P) |
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御鉢直下の下り (上方には御鉢の一角が見える) |
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御鉢の輪縁に着く |
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ここから火口壁の頂上部を辿るように登る |
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火口壁の壁面上部は赤土で独特の雰囲気を醸す |
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高千穂峰の斜面の左手には砂地の直線的な斜面となる |
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ザレの急斜面を登る登山者 |
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高千穂峰手前の鞍部から山頂を見る (山頂までがこのコース一番の急坂となる) |
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御鉢の外周を行く登山者 (下りは何とも気持ちが良さそう) |
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高千穂峰山頂 (かなり広い山頂・晴天の日曜とあり人が多い) |
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山頂から東側には都城市方面を見る |
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ツクシアザミだろうか、花は遅いがザレ地で散見する (奥は韓国岳) |
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山頂から南側を見る (奥にうっすらと桜島が見える。肉眼では鹿児島湾も見えている) |
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山頂から御鉢への下り (かなり急な下りとなる) |
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韓国岳(右奥)を見ながら御鉢を戻る |
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| -------韓国岳--------- | |||
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大浪池登山口 しばらくは樹林帯の中を登る) |
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登るうちに紅葉している木々も見る |
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大浪池に出る (池は周回コースできるようになっている。西回りに進む) |
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大浪池から見る韓国岳 (火口湖らしくきれいな円形をしている) |
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池周りは低木帯と開けた道が交互する |
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開けた道脇にはリンドウをよく見る |
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大浪池の壁面の崖地は一部紅葉している (奥の尖った峰は高千穂峰) |
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池を過ぎると高木の樹林帯へ入る |
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途中は木の階段の相当な急坂が続く |
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途中はかなり紅葉している |
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樹林帯を抜けると大浪池が見えてくる (相変わらずきつい登りが続く) |
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韓国岳山頂近くから見る高千穂峰 |
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山頂直下から大浪池を振り返る |
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韓国岳山頂から見る高千穂峰 (左手は火口壁となりスッパリ切れ落ちている) |
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山頂から火口跡を見る (奥には都城方面の市街地が見える) |
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山頂から見る大浪池と奥にはうっすら桜島が見える |
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えびの高原に向け下る |
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中腹まで下ると高原周辺が一望できるようになる (正面の山は白鳥山。右下は硫黄山) |
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樹林帯手前から見る硫黄山と甑岳 (甑岳は山頂が平坦で独特の形状をしている) |
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樹林帯はきつい下りとなる (長くはない) |
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硫黄山・賽の河原に出る |
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えびの高原で見かけたシカ (人慣れしているのか、近寄っても逃げない) |
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えびの高原から大浪池までは車道を下る (周辺の木々はかなり紅葉している) |
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霧島周辺の車道脇では何ヶ所かで温泉の湯煙があがっている |
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