[西丹沢] 加入道山[標高1,418m]-大室山[標高1,587m]-畦ヶ丸[標高1,292m] (2010.12.12)
☆ ブナ林の豊かな西丹沢の主尾根を行く。明るい冬木立の枝越しには富士山を始め周辺の山々を展望しながら歩ける ☆
コース:道志の湯→白石峠分岐[⇔加入道山⇔大室山]→白石峠→バンノ木ノ頭[⇔モロクボ沢ノ頭⇔畦ヶ丸]→横浜市野活センター→道志の湯
[天候/晴] [歩行時間/9:55-15:40] [単] [歩数/約32,300歩] [自宅/発7:40 着/18:35]
|
|
道志の湯先の登山口 '道志の湯から少し車道を歩いた先にある) |
||
|
|
シカ進入防止のためのゲートを通過する (周囲一帯は横浜市民の森、金網が張られている) |
||
|
|
落葉した林は日溜まりの道 (市民の森を抜けると広葉樹の森となる) |
||
|
|
この山域でも熊棚は多い (下部はコナラ林が主となる) |
||
|
|
少し登れば木々の枝越しに富士も見えてくる (左の樹には熊棚が付いている) |
||
|
|
樹林帯の切れ目から富士を見る (富士の手前の赤い実はマユミ) |
||
|
|
午前中は富士がきれいに見えた |
||
|
|
広葉樹林帯を抜けると一旦ヤセ尾根の急登となる |
||
|
|
白石峠への分岐 (ここで主尾根で出る) |
||
|
|
主尾根に出ればけっこうなブナ林が広がる (冬枯れの木々の奥に大室山が見えてくる) |
||
|
|
加入道山頂 (樹林帯の中だが冬木立で明るい) (梢越しに山並みは見える) |
||
|
|
加入道山頂周辺のブナ林 (明るく、緩斜面の尾根筋で気持ちよい) |
||
|
|
木々の切れ目から大室山(右奥)を見る (左上は前大室山) |
||
|
|
尾根の北斜面では雪を見るようになる (この後尾根は一旦急角度で下がる) |
||
|
|
大室山手前は笹帯の急登 (この周辺は西〜南側の展望が開ける |
||
|
|
笹帯の登りから富士と加入道山(右端)を振り返る |
||
|
|
南側の山並みの彼方には駿河湾?や伊豆の山も見える |
||
|
|
大室山下は丹沢お決まりの木の階段 |
||
|
|
振り返れば樹間から南アルプスが一望出来る (南アの手前は今倉山、その手前は白石峠周辺の尾根) |
||
|
|
大室山頂周辺を行く (広い尾根筋にブナ林が広がる) |
||
|
|
尾根の広い場所には木道の箇所もある |
||
|
|
大室山頂 (広い山頂だがここも樹林帯の中) |
||
|
|
北側・大室詣での広い斜面へは踏み跡なし |
||
|
|
木々の切れ目から桧洞丸(正面右側)、蛭ヶ岳(左奥)を見る |
||
|
|
白石峠からの尾根通しも樹林帯の中の道 (冬木立の奥には山並みも絶えず見えている) |
||
|
|
小さなピークには何ヶ所かでテーブルが設置してある (奥の山並みは加入道山から大室山) |
||
|
|
シャガクチ丸 (笹の中の目立たない小さな頂) (白石峠からはスズタケが増えてくる) |
||
|
|
バンノ木ノ頭から枝越しに見る加入道山(左)と大室山(右) |
||
|
|
モロクボ沢ノ頭 |
||
|
|
畦ヶ丸手前の尾根通し (ブナの疎林だが林床にはスズタケが密生する) |
||
|
|
畦ヶ丸山頂 (ここも樹林帯の中) |
||
|
|
ひのきノ頭周辺はモミやヒノキの巨木が林立する |
||
|
|
最後は室久保沢沿いを歩く (道は不明瞭になり、何度か川を渡る) |
||
|
|
川沿いには朽ちかけた橋もある (今は沢沿いの道は使われず林道を通るのが主のようだ) |
||