[西丹沢] 加入道山[標高1,418m]-大室山[標高1,587m] (2011.1107)

☆ 紅葉目当てだったが尾根筋ではすでに落葉、途中は盛りもあったがカエデが少ないせいか赤系の紅葉は全域で弱い。 ☆
コース:道志の湯加入道山→大室山→[大室詣]→久保→[国道]→道志の湯
[天候/晴] [歩行時間/9:30-14:40] [単] [歩数/約31,100歩] [自宅/発7:10 着/16:55]


行く途中の松姫峠周辺から見る富士山

富士山は僅かに上部の白さが増した感じだ
加入道山登山口周辺
(まだ色づきは浅い)

登り始めの道脇ではリンドウを点々と見る

登るにつれ黄葉の林となる
(赤系の紅葉はほとんど見ない)

ダンコウバイの黄葉は多い

途中の富士山展望地
(富士山は雲に隠れ見えない)


尾根が近くなると落葉気味になる

白石峠
(ここで主尾根に合流する。木々は落葉している)


加入道山頂
(ここも冬木立)

南側から雲がわき上がってくる

大室山への尾根通しの道
(加入道山〜大室山中間付近の緩屋かな尾根)

大室山への登りから加入道山(右端)を振り返る

シロヨメナ
(大室山近くの緩斜面ではまだ花が咲き残る)

大室山手前には木道の箇所がある
(周囲のブナ林は完全に落葉)

大室山頂
(低木の樹林帯、展望はない)

山頂から大室詣に向けての下りしな
(広い緩斜面で落ち葉もあり道は不明瞭)


冬木立の中でナナカマドの赤い実が目立つ

霧のブナ林
(下るうち霧がでてきた)

ブナ林の下まで降りると散り際の紅葉となる

中腹周辺は紅葉の盛り
(ここも赤系は少ないが、時折は見る)

紅葉する樹林帯

下るうち紅葉は浅くなる

下部は植林帯の急坂を下る
(植林帯は長い)


山麓周辺の林はまだほとんど色づいていない

久保に降り立つ
(アブラチャンの黄葉の中を潜る)

久保吊り橋

道志川沿いの紅葉ははまだ浅い
(吊り橋から道志の湯までの国道歩きが長い