大菩薩嶺 ・霧氷から紅葉する林へ  (2005.11.13)
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コース:(丸川峠登山口→丸川峠→大菩薩嶺)→雷岩→大菩薩峠→熊沢山→石丸峠→上日川峠→丸川峠登山口
[概要] :このコースは下りで3時間少々の行程ながら変化に富む。大菩薩峠までの稜線は風衝草原帯となり展望の尾根歩きが、大菩薩嶺や熊沢山山頂周辺では亜高山性の針葉樹の原生林が広がり、石丸峠から上日川峠にかけては防火帯の笹原とカラマツ林、上日川峠から下はブナ・ミズナラを主とした落葉広葉樹林帯の中を行く。
山行当日は雷岩周辺では霧氷が見られ、稜線から上日川峠まではカラマツを除き木々はすっかり落葉していた。上日川峠から下るに連れ紅葉は盛りの場所もあり、丸川峠登山口周辺まで下れば紅葉はやや浅い感じだった。
さすがにこの時期に咲いている花は見られなかったが、秋の一時期にしか味わえない、霧氷から紅葉までの変化を目の当たりにできた。
[天候/晴・靄] [メンバー/5名(変則合流)]  [歩数/約27,900歩] 
雷岩周辺(相変わらず人は多い)
雷岩周辺から見る大菩薩の稜線(右奥は熊沢山)
石丸峠に下る防火帯の道(正面は天狗棚山)
雷岩周辺は着氷していた
霧氷と紅葉の残るカラマツ林
賽の河原周辺から見る富士山
石丸峠からの下り始め(下に見えるのは上日川ダム)
間もなく樹林帯に入る(ここはすっかり落葉)
上日川峠手前のカラマツ帯(一部紅葉も残る)
上日川峠からの下り(落葉広葉樹林帯の林となる)
カエデの仲間は紅葉している
中腹まで下ると紅葉の盛り
落ち葉溜まりの道(紅葉もまだ残る)
中腹で出会ったブナの枝ぶり
見上げればとりどりの紅葉が
紅葉盛りのカエデ
ムラサキシキブ
中腹:尾根近くの樹林帯(すぐ上の尾根を車道が走る)
中腹周辺(この付近も落ち葉が多い)
黄葉の中を行く(登山道山麓近く)
丸川峠登山口周辺(紅葉もまだ浅い感じ)