2013/ 10
1日
(火)
三頭山 コース:都民の森(12:40)→三頭大滝→[三頭沢]→三頭山(14:00)→[ブナの路]→鞘口峠→都民の森(14:55) ※天候:雨時々曇 全域で台風の爪痕は見られず、沢筋も荒れた箇所は見ないが雨で濡れやや滑りやすい箇所もある。全体としてはほとんど色づいていないが、尾根筋ではカエデなど一部色づき始めた葉も見る。沢筋を主に花もまだかなり見られる。 [歩数/約12,400歩]
滝見橋周辺:黄色味がかる葉も見る 三頭大滝:水量は普段より幾分多い 三頭沢筋:水量は平常、滑りやすい 三頭山頂:誰もいない
尾根筋では色づき始めた葉も見る 尾根筋では水たまりの道もある 東面のブナ林 アズマヤマアザミ:全域で見る
シロヨメナ:下部道脇に多い ヤクシソウ:咲き始め アキノキリンソウ:割と多い フクオウソウ:咲き始め、数は少い
オヤマボクチ:咲き始め タカオヒゴタイ:花は終盤 ヤマトリカブト:花の盛り レイジンソウ:花は終盤
カメバヒキオコシ:沢筋に多い セキヤノアキチョウジ:下部に多い シラネセンキュウ:沢筋に多い サラシナショウマ:咲き始め
惣岳渓谷周辺 :葉の緑は褪せ、幾分黄色味を帯び始めた葉が見られるようになった。多摩川の水は緑濁りしている。
西久保付近:道が葉で見えない 対岸山肌:黄色味を帯びた葉も見る 道所橋・多摩川下流側 シロヨメナ:道脇の土手で散見
国道から見るしだくら橋:(本日) 昨年同日(2012/10/01):茶枯も見る 一昨年同日(2011/10/01):茶枯れ 3年前の同日(2010/10/01)
2日
(水)
三窪周辺の山 コース:→柳沢峠(8:55)→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→三窪高原(9:40)→藤谷ノ頭→板橋峠→[林道]→柳沢峠(11:50) ※天候:晴 台風が関東沖と通過中のせいか、雲の動きが早い。まだ緑が優勢だが、赤みを帯びてきた葉も見られるようになった。さすがに花は減ってきたが、センブリやヤマラッキョウは尾根通しで散見する。チョウもヒョウモンチョウは姿を消し、越冬のタテハチョウが主。 [歩数/約17,700歩]

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登山口周辺のカラマツ:黄色味がかる 柳沢ノ頭:幾分色づく葉も見る ハンゼノ頭:雲の動きが早い 三窪高原:まだ緑が優勢

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板橋峠周辺と奥秩父の山並み 斉木林道:所々水たまりができている ハンゼノ頭から見る富士 ハンゼノ頭から見る南アと甲府盆地
(色づく葉) ハウチワカエデ (色づく葉) コハウチワカエデ (色づく葉) ヤマボウシ (色づく葉) サラサドウダン
(結実) ズミ:赤(黄色もある) (結実) クマノミズキ:黒 (結実) サラサドウダン:黄 (結実) リョウブ:白
センブリ:尾根通しで散見 ヤマラッキョウ:尾根通しで散見 リンドウ:シカ除け柵内 ワレモコウ:シカ除け柵内
ニホンジカ:鳴き声は複数聞く エルタテハ アカタテハ ウラナミシジミ
多摩川源流域 : 源流域の源頭部周辺ではカエデやトチノキなど色づく葉が出てきたが、流域全体ではまだ緑は主体。
柳沢峠周辺:カエデの一部は色づく 落合集落上:トチノキは黄葉を見る 泉水谷入口周辺:緑主体 ナメ瀞周辺:緑主体
3日
(木)
御前山 コース:境橋(8:05)→[栃寄沢]→御前山(10:10)→惣岳山[⇔ソーヤの丸デッコ]→メグスリの木→栃寄集落→境橋(12:15) ※天候:曇時々晴 栃寄沢中腹の一角は台風の影響による倒木が道を塞ぐ箇所や根こそぎ倒れた木で道が崩壊。通行止めも仕方なし。御前山〜惣岳山間の鞍部から下る従来の登山道も通行止めとなっているが、道は台風の影響なし。下側の登山口は止められていない。 [歩数/約23,600歩]

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栃寄沢入口:通行止めの表示あり 栃寄沢中腹の倒木:道を完全に塞ぐ 栃寄沢中腹:根こそぎ倒れ道が崩壊 中腹の大カツラ:この先は被害なし
御前山頂:一部の葉は色づく ソーヤの丸デッコから見る山肌:色づく 栃寄集落への分岐:通行止め 栃寄登山口:通行止め表示なし
ノハラアザミとイチモンジセセリ アズマヤマアザミ:尾根筋に多い シロヨメナ:林縁 ノコンギク:明るい尾根筋
アキノキリンソウ:明るい尾根筋 ヤクシソウ:尾根筋の岩場周辺 タカオヒゴタイ:尾根筋 オヤマボクチ:数は少ない
ヤマトリカブト:アチコチで花の盛り ヤマトリカブトのほぼ白花 レイジンソウ:花は終盤 サラシナショウマ:尾根通し
セキヤノアキチョウジ:花の盛り カメバヒキオコシ:沢筋 シラネセンキュウ:林下で点々と咲く ヤマゼリ:林道周辺
ホトトギス:林道周辺 ツリフネソウ:林道周辺 ミゾソバとイヌタデ:林道周辺 クサボタン:林道周辺
鳩ノ巣渓谷周辺 :多摩川の水位は普段と変わらないが水は白濁りしている。
鳩ノ巣渓谷:水は白濁りしている 渓谷上流部 ノコンギク イワギボウシ
ミズヒキ キンミズヒキ ヤマゼリ ゲンノショウコ
9日
(水)
牛ノ寝通り コース:松姫峠(13:05)→奈良倉山→[北面]→松姫峠→鶴寝山(14:00)→大トチ分岐→[牛ノ寝通り]→松姫峠(14:55) ※天候:曇 カエデやトチノキなど、尾根筋で一部赤みや黄色みを帯びた葉を見るようになったが、全体的にはまだほとんど色づいていない。林道周辺ではキク科を主に花を点々と見るが花は減った。特に北面巻道ではかつて多かったサラシナショウマやカメバヒキオコシを見なくなった。 [歩数/約16,600歩]
松姫等周辺の林道:まだ緑濃い 林道南面:黄色み始めた葉も見る 奈良倉山頂:ここもまだ緑 奈良倉山北面:周囲に花は減った
鶴寝山頂:幾分黄色みを帯びてきた 牛ノ寝通り:まだ緑濃い ハウチワカエデ:赤みを帯びた葉も見る イチモンジセセリ:南面林道で散見
アズマヤマアザミ:南面林道に多い リュウノウギク:林道土手で咲き始め ノコンギク:林道で散見 シラヤマギク:花は終盤
ヤクシソウ:林道周辺花の盛り、多い アキノキリンソウ:林道脇で散見 フクオウソウ:咲き始め、数は少ない タカオヒゴタイ:林下で散見
10日
(木)
笠取山 コース:作場平口(9:05)→[ヤブ沢]→笠取山(10:55)→水干→[奥秩父縦走路→中休場尾根]→中島川口→作場平(13:05) ※天候:曇・霧 登山口から沢上部までの樹林帯は色づきは淡いが、笠取草原や奥秩父縦走路では色づく葉が多く、紅葉の盛りも近い。今年は色づく前に落ちる葉やくすんだ葉も多く見られ、きれいな色彩はあまり期待できないか? さすがに花はほとんど見なくなった。 [歩数/約23,300歩]
作場平登山口:色づきは浅い ヤブ沢中腹:この辺も色づきは浅い 笠取草原:低木は紅葉の盛り 笠取山頂下:紅葉の盛り間近

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サラサドウダン:紅葉の盛り オオカメノキ ハウチワカエデ:紅葉から緑まで様々 オオイタヤメイゲツ:くすんだ黄葉
ノハラアザミ:咲き残りを僅かに見る ジンジソウ:こちらも咲き残り ヒオドシチョウ:羽を閉じ動かない モズ:草原帯の梢で複数見る
11日
(金)
奥多摩湖周辺 : 湖畔周辺では緑の葉の中にサクラなど色づき始めた葉を少し見るようになった。湖の水位はかなり回復してきた。
湖畔歩道入口のサクラ:幾分色づく 湖畔中程:幾分色づく葉も出てきた 小河内神社から見る倉戸山周辺 クマノミズキ:花柄のアカが目に付く
14日
(月)
鷹ノ巣山 コース:奥林道終点(8:05)→[浅間尾根]→鷹ノ巣山(9:35)→[南面巻道]→日陰名栗峰→[石尾根・浅間尾根]→奥(11:55) ※天候:曇時々薄日 浅間尾根はまだ緑の回廊、今年は熊棚を見ない。石尾根の稜線はカエデは色づくが全体的には紅葉には尚早。ただ今年は紅・黄葉する前に茶色にくすんだり、落葉した葉も多い。ダケカンバも落葉が目立つ。鷹ノ巣小屋下の水場はよく出ている。 [歩数/約23,100歩]
奥林道終点登山口から集落を見る 浅間尾根中腹:まだ紅葉していない 鷹ノ巣山頂下:カエデは色づく 鷹ノ巣山頂:ダケカンバは落葉

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鷹ノ巣山頂からの下り:かなり色づく 鷹ノ巣山草原から見る浅間尾根 日陰名栗峰草原から見る鷹ノ巣山 日陰名栗-高丸山の尾根:草紅葉
避難小屋下の水場:よく出ている ハウチワカエデ:くすんだ葉も多い オオイタヤメイゲツ:茶枯れも見る ウリハダカエデ:色づき始め
ナギナタコウジュ:山麓周辺で散見 ノハラアザミ:草原帯で咲き残る リンドウ:尾根通し、数は少ない ルリタテハ:山麓周辺
16日
(水)
日の出山-御岳山 コース:養沢(13:05)→日の出山→御岳山(14:00)→ロックガーデン→七代の滝→[林道]→養沢(15:55) ※天候:曇後晴・強風 未明に関東太平洋岸を台風がが通過、沢や滝は相当増水している。小沢からもアチコチで水が流れ出す。登山道でも何カ所かで水流となり、折れた枝が道に落ちている所があるが、大きな倒木はなく歩くに支障のある箇所はない。 [歩数/約17,200歩]
養沢登山口周辺の沢筋:沢は増水 水流の道:沢筋で何カ所かある 登山道に散乱する折れた枝と葉 日の出山頂:都心が一望できる

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スカイツリーと都心部 長尾平から見る日の出山:まだ緑 ロックガーデン:流れは増水 七代の滝:豪快に落流する
養沢林道:道も水が流れる 養沢:大きく増水している シロヨメナ:場所により群れ咲く シラヤマギク:花は終盤
ヤクシソウ:伐採地周辺多い アキノキリンソウ:全域で散見 アズマヤマアザミ:割と多い タカオヒゴタイ:林下で散見
センブリ:日の出山周辺多い サラシナショウマ:林下で散見 ヤマハッカ:数は少ない ワレモコウ:日の出山頂
17日
(木)
惣岳渓谷周辺 : 葉の緑は褪せ、ヤマザクラなど赤く色づき始めた葉が見られるようになった。多摩川の水は幾分白濁りしている。
西久保付近のむかし道:黄色み 道所橋・多摩川下流側 しだくら橋:赤い葉を見るようになった しだくら橋・多摩川下流側
19日
(土)
御岳渓谷周辺 :渓谷沿いではケヤキが少し色づいてきた。多摩川の水量は普段より幾分多い。花は多くが終盤となった。
御岳橋から見る渓谷:ケヤキは色づく 御岳橋から見る下流側:水量は多め そまの保橋:川は少し青濁りする タマアジサイ
ノコンギク:多い サラシナショウマ ヤマゼリ イヌタデ
20日
(日)
岩茸石山 コース:平溝(13:05)→高水山→岩茸石山(14:15)→[高水山北面巻道]→平溝(15:10) ※天候:雨・尾根筋は風 週半ばに来た台風の影響、道に倒れる倒木や落ち葉が散乱する箇所が少しあるが、歩くに支障はない。ここ数日、台風やぐずついた天気が多く、道は小さな水流となったり水たまりが何ヶ所かある。木々の葉はまだほとんど色づいていない。 [歩数/約11,800歩]
沢筋の道:草付きは濡れ嫌らしい 中腹の植林帯:雨で薄暗い 高水山頂:道は小さな水流となる 尾根通しの道:水たまりの所もある

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岩茸石山への尾根通し:倒木あり 岩茸石山頂:まだ色づいていない 山頂から見る山肌:雲の流れが早い 指導標は一部新しくなった
コウヤボウキ:林下で点々と咲く シロヨメナ:下部 アキノキリンソウ:尾根筋で散見 ヤクシソウ:中腹の伐採地周辺
シラネセンキュウ:花は終盤 ヤマハッカ:花は終盤 セキヤノアキチョウジ:花は終盤 (カワギシ)スミレ:葉はまだイキイキ
23日
(水)
笠取山 コース:作場平口(9:45)→[ヤブ沢]→笠取山(11:35)→水干→[奥秩父縦走路]→黒槐分岐→[黒槐尾根]→中島川口(13:20) ※天候:曇・上部は濃霧 作場平周辺ではまだ色づきは淡いが、ヤブ沢中腹、奥秩父縦走路、黒槐尾根は下部を除き紅・黄葉の盛り。笠取草原から山頂は濃霧で視界が得られなかったが、高木は落葉気味の感じ。ツツジやカエデ類は中腹より上は紅・黄葉の盛り。 [歩数/約21,100歩]

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作場平登山口:まだ色づきは浅い ヤブ沢十字路周辺:黄葉の盛り 笠取草原:高木は落葉気味 笠取山頂:狭い岩場の山頂
水干周辺:ツツジは紅葉の盛り 奥秩父縦走路:カエデは紅葉の盛り 黒槐尾根中腹:紅葉の盛り オオイタヤメイゲツ
ハウチワカエデ コハウチワカエデ ウリハダカエデ イタヤカエデ
多摩川源流域 : 源流域に近いほど色づきは進んでいるが、全体的には紅葉の盛りは来月に入ってからになるか?(画像が上流から)
甲州市との境周辺 泉水谷入口周辺 ナメ瀞周辺 丹波山村保之瀬集落下流
26日
(土)
檜原浅間嶺 コース:時坂峠(11:25)→松生山分岐→[尾根通し]→浅間嶺(12:30)→浅間峠→時坂峠(13:25)⇔払沢の滝 ※天候:雨 この時間台風が関東沖を通過中。植林帯では所々道に枝や落ち葉が散乱するが、歩行に支障のある箇所はない。ただここ数日はっきりしない天気が続き、道は泥濘や小さな水流がアチコチで見られる。木々はまだ青々している葉が多い。 [歩数/約12,800歩]
峠の茶屋先:幾分色づいた葉も見る 下部沢筋の登山道:沢は増水 植林帯の道:枝や落ち葉が散乱 松生山分岐:まだ木々の葉は青々
浅間嶺山頂:サクラは色づく 浅間峠:周辺はまだ花が残る 小さな水流の道:アチコチでこうなる コウヤボウキ
ノハラアザミ シロヨメナ シラヤマギク アキノキリンソウ
サラシナショウマ:咲き残り サラシナショウマは結実も見る ヤマドリ:親子で行動 払沢の滝:増水し豪快に流れ落ちる
27日
(日)
雲取山 コース:小袖(8:30)→ブナ坂⇔雲取山(11:15)→七ツ石山→千本ツツジ→高丸山→日陰名栗峰→七ツ石小屋→小袖(15:35) ※天候:晴後午後一時曇 中腹の堂所周辺まではまだ緑が主だが登るに従い紅葉は進み、七ツ石小屋分岐からブナ坂は紅葉の盛り。ブナ坂から雲取山頂はカラマツが黄葉の盛り、他はやや遅い感じ。石尾根の各山頂も紅葉の盛り。1500〜1700m付近が紅葉前線。 [歩数/約40,900歩]

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下部の樹林帯:まだ緑が優勢 下部植林帯:倒木や落ち葉が散乱 中腹・堂所周辺:かなり色づく 堂所上部から見る紅葉と富士山
七ツ石小屋分岐(上側)付近 七ツ石小屋下の沢筋:滝のよう ブナ坂周辺:紅黄葉の盛り ヘリポート付近:やや散り気味

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雲取山頂小屋前:カラマツは黄葉の盛り 七ツ石山下から飛竜山方面を見る 七ツ石山頂から見る雲取山 雲取山北面山麓の樹林帯の紅葉

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千本ツツジへの尾根道:紅葉の盛り 千本ツツジから見る高丸山・日陰名栗 高丸山への登り:ダケカンバは落葉 高丸山からの下り:紅葉の盛り
日陰名栗峰への尾根通し:倒木あり 日陰名栗草原帯から見る鷹ノ巣山 石尾根縦走路:ここも紅葉の盛り エルタテハ:何匹か見る
28日
(月)
柳沢峠周辺の山 コース:柳沢峠(8:45)→ハンゼノ頭→三窪高原(9:35)→藤谷ノ頭→板橋峠→[林道]→柳沢峠(10:50)/柳沢峠(10:50)→ナラ坂→[梅ノ木尾根]→展望休憩所→ブナ坂→[花ノ木沢]→柳沢峠(11:45) ※天候:快晴 全域でほぼ紅葉の盛りだが、三窪高原周辺の尾根通しは低木を主に落葉も見る。日陰では霜や霜柱を見る。 [歩数/約18,300歩]

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柳沢峠登山口先:黄葉や紅葉 紅葉の中を登る所もある 柳沢ノ頭:低木は落葉気味 ハンゼノ頭:低木は落葉
ハンゼノ頭下から紅葉と富士山 三窪高原:ここも紅葉の盛り 藤谷ノ頭への尾根通し 尾根通しから見る南ア北部

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藤谷ノ頭:ミズナラの茶葉 板橋峠周辺 斉木林道:紅葉のトンネルを行くよう 林道から見る林の紅葉も盛り
日陰では小さな霜柱を見る 同じく日陰は霜 センブリ:まだ数輪見る クジャクチョウ

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歩道入り口周辺:紅葉盛る森 梅ノ木尾根 展望休憩所 ブナ坂周辺:落ち葉敷き詰める道
30日
(水)
牛ノ寝通り コース:松姫峠(11:15)→奈良倉山→[北面]→松姫峠→鶴寝山(12:00)→[牛ノ寝通り]→松姫峠(13:20) ※天候:晴一時曇 カエデ類は紅葉の盛りの感じだが、林の主体となるミズナラはまだ緑が多く、全体的には盛りにはやや早い感じ。北面の道や牛ノ寝通りでは落ち葉溜まりの道も多い。林道周辺ではリュウノウギクが花の盛りの他はキク科の残り花をを少し見る。 [歩数/約12,500歩]
松姫等:紅葉の盛りが近い 松姫峠周辺の林道:まだ緑が多い 奈良倉山頂:ここもまだ緑 林道南面:低木は黄葉
奈良倉山頂:紅葉の盛り間近 奈良倉山北面:落ち葉の道も多い 牛ノ寝通り:まだ緑の方が目立つ 鶴寝山頂:ここも紅葉の盛り間近

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鶴寝山頂先の尾根通し:盛り間近 ハウチワカエデ:色彩のグラデーション オオモミジ:黄葉 マンサク:黄葉
リンドウ:南面林道で咲き残る リュウノウギク:林道土手で花の盛り ノコンギク:南面林道で咲き残る アズマヤマアザミ:南面林道で散見
日原(本谷林道)周辺 :日原周辺では幾分、高い山肌はかなり色づいている。本谷林道は八丁橋から先が相変わらず車両通行止め。
日原集落入口手前の日原川 日原集落と稲村岩 稲村岩周辺:高所は紅葉盛り間近 小川谷橋から日原川を見る
日原林道:小沢は勢いよく流れる 林道中間付近:かなり色づく 林道中間付近の山肌:かなり色づく 八丁橋から先の林道は車両通行止
 →・・・2013/10  画像数320枚  花(開花) [草本--種 木本-種] :鳥・動物1-種 :昆虫-種