[尾瀬] 皿伏山
[標高/1,916m]-至仏山[標高/2,228m] (2008.08.07)

☆ やはり尾瀬ヶ原と至仏山は外せないが、尾瀬ではマイナーなコースを取り混ぜ点在する大小の湿原を歩く ☆
コース:鳩待峠→アヤメ平→富士見峠→白尾山→皿伏山→尾瀬沼→沼尻→尾瀬ヶ原→山ノ鼻→至仏山→鳩待峠
[天候晴後午後一時雷雨] [歩行時間/6:20-16:10] [単] [歩数/約54,700歩] [自宅発/03:40 着/19:55]


鳩待通りに入る
(しばらくはブナ林の緩やかな登りが続く)

最初の湿原・横田代に出る

横田代はキンコウカがアチコチで群れて咲く

モウセンゴケ

横田代は傾斜湿原
(振り返れば至仏山[正面]から笠ヶ岳への稜線が見える)

中原山
(明るいが針葉樹林の中で展望はない)


アヤメ平から見る燧ヶ岳

アヤメ平周辺の木道
(道は燧ヶ岳に向かって伸びていく感じ)

富士見峠へも木道を行く
(正面最奥に見えるのは武尊山)


富士見田代周辺から見る燧ヶ岳

富士見峠にはヤナギランの群落があった

富士見峠から一旦林道となる
(マイクロウェーブのある小さなピークまで)

白尾山の手前にあった小さな湿原
(湿原はキンコウカで埋め尽くされるようだった)

白尾山を見る
(白尾山手前は笹原の中を行く)


こちらは白尾山先の小湿原
(ここはワタスゲが点々と咲く)


白尾山から先は頼りない道も多い
(石ゴロ、水たまり、草付きと歩きにくい箇所も多い)

皿伏山頂
(山頂と言っても標識がなければ分からないくらい)
(針葉樹林帯の中で展望は全くない)

皿伏山からは針葉樹林帯の緩やかな下りが続く
(ここからは先ほど一転、歩きやすい道となる)

大清水平
(ここはかなり広い湿原、乾燥化した箇所もある)

モウセンゴケの花(花は小さい)

尾瀬沼に出る
(※ここまで富士見峠で1人会った他は誰にも会わず)

尾瀬沼周回路
(燧ヶ岳が見え隠れする)

かたわれ田代から見る燧ヶ岳

沼尻から見る尾瀬沼

コバノギボウシ

沼尻から見晴にむかう道
(樹林帯の石ゴロの道があったりするがブナ林もある)


尾瀬ヶ原と至仏山
(見晴十字路から見る)


オゼミズギク
(下田代から上田代にかけて時折小さな群れで咲く)

見晴十字路先から燧ヶ岳を見る
(木道脇には花が点々と咲く)


サワギキョウ
(尾瀬ヶ原は多い)

竜宮十字路まで来ると人も多くなる

ヒツジグサ

山ノ鼻近くの池塘から燧ヶ岳を振り返る
(この時期の池塘はヒツジグサが目立つ)


山ノ鼻近くから至仏山を見る

木道脇は場所にもよるが花が増える
(奥の山は燧ヶ岳)


山ノ鼻
(ここは平日でも人は多い)

ミヤマワレモコウ

コヒョウモン
(草原帯で散見する)

クルマユリ

山ノ鼻から至仏山への登り始めは樹林帯の中を行く
(道はよく整備されているが階段は石ゴロが多くきつい)

森林限界(登山道のほぼ中間点)に出る
(ここからは尾瀬ヶ原や燧ヶ岳を背後に登る)


中間点付近から見る尾瀬ヶ原と燧ヶ岳

登るに連れ尾瀬ヶ原(山ノ鼻付近の)池塘もはっきりする

蛇紋岩の登山道(中腹より上部)
(滑りやすく歩きにくい)


ヒメシャジン
(岩場で多いが花はやや遅め)

上部では木道階段が増えてくる
(眼下に尾瀬ヶ原を見下ろすようになる)


タカネナデシコ

タカネトウチクソウ

至仏山頂
(ガスに覆われ視界はきかなくなってしまった)


至仏山頂周辺は大岩の間を抜けるような箇所が多い
(咲いている花はタカネナデシコ)

ミネウスユキソウ
(ホソバヒナウスユキソウも点々と見られたが終わりかけ)
小至仏山からの下り
(木道階段が所々にあるが尾根筋は歩きにくい)

ベニヒカゲ
(岩上によく止まっている)

小至仏山付近から見る笠ヶ岳と奈良俣湖

オヤマ沢田代
(ワタスゲが点々と咲く)

オヤマ沢田代を最後に樹林帯に入る

鳩待峠への途中には溝のような道も出てくる

     -------- 池塘が映し出す空模様 ----------
・・・秋の尾瀬(一部コースは異なるが今回とは逆回り) → 20051020 笠ヶ岳・至仏山と尾瀬ヶ原